2013年06月29日

人の愛をうけとめるということは

知子は大切な方に今週末になってようやく一筆箋を添えてアメリカのお土産をお送りし、早速今夜お礼の電話をいただいた。東大阪在住のその方はいつも私たちのことを祈ってくださっている方で、何よりも私の敬愛する生涯の友だ。

お互いの第一子が幼稚園から高校までずっと一緒で、共にクリスチャンであることがわかり、長女が小学校5年生の春に個人的な出会いに導かれた。

その後、PTA活動や20年間の読書会活動を共にし、当地に移って3年目の2002年4月から我が家を開放して「聖書を読む会」(家庭集会)をもたせていただいていた時もずっと支えてくださった方だ。家庭集会についてはカテゴリ・「オリーブの会」に記録されている。

しかし、知子の一大事が起こり、その後も2回開催したが、2009年6月30日の第41回を最後に4年間中断したままになっている。

今ではお互いに忙しいからと電話やメールをすることもなく、私も半年ぶりに聞く友の声だっただけに何とも不思議な感じがした。
まるで久方ぶりにこの世に舞い戻ってきたような感じがしたが、それはどういうことなのだろう。それだけ精神的に必死だったからだと思う。

必死だったときは友のことを祈ることも忘れていた時もあった。しかし、その間もその友の存在を思い出しては励まされ、友から受けた優しい愛を何度も思い出していたのだが、「私たちは」と一般化してもよいと思うが、私たち人間は、人からどんなに愛や恩を受けてもそれをしっかり受けとめることができないのではないだろうか。

愛を受けとめるとか恩を受けとめるということは、愛し返せばよい、何とかして恩を返せばよいというような安易なものではない。

受けとめるということは、その人の生きたように、また、生きているように、自分もまたその生き方を受け継ぐことだと思って励んでいるのだが、私はなんという遅々たる歩みだろうか。

しかし、諦めてはいけない。聖書(伝道の書 11章6節)には次のように書いてある。

「朝のうちに種をまけ、夕まで手を休めてはならない。
実るのは、これであるか、あれであるか、あるいは二つともに良いのであるか、あなたは知らないからである。」
と、私はたびたびこの聖句を思い出しては励んでいる。

だから成熟するかどうか、実るかどうかを決めるのは私ではないし、他の誰でもない。それを決めるのは神であるとおっしゃるのだから、神の御手に委ねて励めばいいのだ。


友との交わりが信仰から信仰へと導いてくれ、今は亡き三浦綾子さんの祈りを思い出させた。

「どうか自分の努力や自分の才能をのみ数えることがありませんように。心を静めて御前に深い感謝を捧げ得ますように、私の心をお導きください。
神さま、どうか私を優しい人間に変えてください。キリストの御名によって祈ります」。
(『天の梯子』より)
神は愛なり!
アーメン!

知子は猛烈に集中した2ヶ月間を経て仕事のメドがつき、7月からはユキの登園を見送ってから出社し父親と共に帰宅できそうだと言った。
7月早々の参観日や学期末の個人懇談会も出席できるというので私も一息つけそうだ。

しかし、ホッとした時の気の緩みで体調を壊さないようにと、今アフリカにミッション中のクマ(次女の婿)のことや、まもなくアジアのミッションを控えているマチ(次女)のことを思って自らを励ましている。


posted by 優子 at 22:55| 随想 | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

ブログは私の遺言

先週末21日は知子の代理を務める3回目の見送り当番だった。当番の時はいつもこんなことを思い出している。
子どもが小学校を卒業すれば、朝の旗持ちもできなくなります。そして、もっと長い時間が流れて、旗持ちをしている若いお母さんを見た時、私たちはどのような気持ちを抱くのでしょうか。

その時、私は元気いっぱいの若い人を見ても妬まず、その年齢でしか味わうことのできない喜びを見出していたいと思います。娘たちが小学生だった頃の懐かしい思い出に抱かれながら。
これは次女が小学校5年生の時にPTA広報誌に書いた一文で、朝の交通当番の協力を呼びかけたものだ。このブログでも7年前に取り上げたことがある。(http://yukochappy.seesaa.net/archives/20060912-1.html

そして今再び、しかも民生委員や地域の安全パトロール隊としてではなく、孫も一緒に子供たちを引率するのである。それは私の喜びだけではなく、末永くユキの思い出として記憶されるに違いない。
2回目の見送り当番.jpg
これは2回目の当番
アメリカへ出発前日の6月7日朝

このような内容は記録するに及ばないかもしれない。しかし、過日のワシントン旅行の記事にも全ての記事に私の祈りがこめられている。

将来、これらの記事を通して幸悠が幼い頃の記憶をたどれるだけではなく、これから成長していく過程で父親がいないことで悩むこともあるに違いない。その時に寄り添ってやりたい、慰め励ましてやりたいのだ。

苦悩するユキがこれらを読んで、「ああ僕は小さい頃から、真智子おばちゃんや太志おじちゃんにもこんなに愛されて育ったんだ」と思って立ち上がってほしい。

私はその幸悠を見ることができなくても、幸悠がそのようなことを深く感じられる大人に成長してもらいたいとの祈りをこめて書いている。

家族のことを書く時は常に家族への感謝と祈りがあり、その時々の思いを愛する娘たちに遺言のつもりで書き残している。


何を書くにもカテゴリによらず、私の根底には常にイエス・キリストを伝えたいとの願いがある。同時代に生きる人々がむなしく人生を終えることのないように、すべての問題の解決となってくださっているイエス・キリストを伝えたいと祈りつつ書いている。

posted by 優子 at 23:50| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月24日

「今日はゆきひさくんのお知らせタイム!」―みんなの前でアメリカ旅行のスピーチ―

知子とユキの渡米中は空梅雨で猛暑日が続いた時もあったのに、先週半ばから一転して大雨長雨の梅雨空になり朝晩は肌寒くてタオルケットでは寒くて眠れない。

今朝は久しぶりに知子がユキを見送った。今朝限定で仕事の都合がついたからだが、集団登園メンバー11名のこどもたちにもアメリカのお土産を手渡すことができた。
そして、私もまた久々にチャッピーと一緒に知子を駅まで見送った。2ヶ月ぶりぐらいだと思う。

先週末に「何とか仕事のめどがつきそうだ」と嬉しい一言を耳にしたが、3月に中耳炎になった時もまさにこのような時だったという。知子たちの滞在中に次女が両目ともメバチコになったのも大仕事を終えてホッとした頃だった。

知子が再び健康を損なわないか心配だが今回は乗り切れると思う。しばしの楽しい時を共に過ごし、先週初めから再びそれぞれ仕事に集中する日々、共に健やかなれ!

ところで、ワシントンから出した先生への絵葉書がようやく幼稚園に届いた。1週間以上経っても届かないので、知子は今日のお便り帳に船便に紛れ込んだのかもしれないと書いたところだった。

先生も毎日心待ちにしてくださって金曜日の帰りにも郵便受けを覗いてくださっていたという。どうやら土曜日に届いたのであろう。投函して11日目だった。Providence-20130611-00203.jpg

帰国早々にユキは旅行のことを先生にいろいろと話していたのだが、今日はユキがみんなの前でワシントン旅行について話したという。
しかも自分から、「給食を食べ終わったらアメリカのお話してもいいよ」と申し出たというのだ!これは今日の夕方、先生からお電話をいただいてわかったことだ。


そこで「今日はゆきひさくんのみんなにお知らせタイム!」を設けてくださった。

「クラスのみんなも飛行機に乗って届いた手紙と大喜びです。るんるん
飛行機の話、空から雲を見た話、夕方は空がオレンジ色になる話、ポストカードを見ながらオバマ大統領の話もしてくださいました。大きなハンバーガーの話など、たくさん聞かせてくれました。
みんなの前に立って、とってもしっかりと伝えてくれる姿、たのもしかったです。」


と、今日のお便り帳に書いてくださっていた。
ユキはこんなことを話したようだ。

(手で飛行機を表現しながら)「飛行機がこのように飛ぶときは背中を押されるような感じでした。
下から見ていた時の夕焼けと違って、雲の上の夕焼けはもっときれいでした。飛行機から雲の写真を撮りました。

ここはニュースで出てくるオバマ大統領がいるところです。
マチとフーがお仕事している会社(IMF)にも行きました。
(ベーグルのお店は)マクドナルドみたいだけれどマクドナルドとちがうよ。

ユナイティッドは世界一デッカイ飛行機です。(これは一番大きい飛行機会社の間違い)
飛行機に何時間乗ったと思う?って聞いたら、2時間、3時間・4時間とか言ったから『13時間です』って言うたら、みんなは『エエッーーーそうなん』って言うたよ。」


と話してくれた。(^0^)

身振りを入れながら話し、「飛行機に何時間乗ったと思う?」と問いかけまでしているのは驚きだ。こんなに自然体で話したとは、すでに "show'n tell "(見せて語る)を身につけているではないかと感激してしまった。

そして、心から興味を示して傾聴してくださる先生のお人柄と、まさに子供の力を引き出そうとされる教育者としての姿に深い感銘を受けた。


今夜も知子の帰りを待ちながらこれを書いていたが、帰宅はやはり11時前になるのだろうか。毎晩クタクタになって帰ってくる娘ゆえに、このような我が子のニュースを聞けば疲れた心も癒されるだろう。

帰宅後は遅い夕食を摂って入浴と、ゆっくり話していては寝る時間がなくなってしまうので、今書き上げた記事をコピペしてメールしてやろう。これがエネルギーとなって帰路の足取りにも力が入るだろう。


※「ショウン・テル」については、過去ログ・http://yukochappy.seesaa.net/archives/20060207-1.htmlを!)

翌25日午前10時50分追記:
先生が電話してくださったのも知子への励ましであることに今気づかされた。だから「(幸悠君の)おかあさんにもよろしくお伝えください」と言われたのだ。感謝!
人は多くの人たちに支えられて生きていくのだ。一つの聖句が心に迫る。
「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい」。
(聖書・ローマ人への手紙 12章15節)

他者のために喜び、悲しむというのは、それらを理解できていなければできないし、何よりも愛がなければ共に喜ぶことなどできないことだ。

posted by 優子 at 21:13| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月19日

私の目に映っている経営改革の現況

知子とユキがワシントンから帰って早5日目。知子は余韻を楽しむ寸暇もなく週明けよりハードな日々を過ごしている。次女夫婦も日常に戻って励んでいることであろう。私も昨日は久々に読書に集中し、それを機にエンジンがかかりつつある。

今日は3月以降更新されていない美濃紙業のホームページ・『ビーイング&ドゥーイング』(お気に入りリンク)の文面を考え、私の目に映っている現況を書いてたった今更新した。中断している理由は過去ログ・5月23日の「岩を打ち破って咲く花」に記している。

この記事は夫と知子への励ましであるので我がブログにも記録することにした。なお、文中の「サムシング・グレイト」はとりもなおさず「全知全能なる神」を指すが、個人のブログではないのでそのように表記した。

社員が主人公として働く会社に

改革の歩みを始めた時は「一人称の夢を実現すべく始めた孤独な歩み」でしたが、周囲の心を大いに動かし職場の雰囲気は非常に改善されました。今では「私の改革」ではなく「我々の改革」という意識で働く社員も育ち始めています。

言うまでもなく幼稚園や学校の主役は子供たちであり、医療現場の主役は患者であるように、会社の主役は社員です。社員は決して歯車のひとつとして働くのではなく、一人ひとりが会社の主役として活動し、また、そのような職場を作り上げることが改革の具体的なテーマでもあります。

リーダーは自分のビジョンを再確認して信念を固守しなければなりませんが、それに先立って常に自分自身の人生の座標軸がブレていないか自己洞察を怠ってはなりません。
人は誰しも、「こんなはずではなかったのに」と嘆く危うさを有しておりますから、気を緩めずに常に自らの心のあり方にこそ目を注がねばなりません。

どの分野であっても能力以上に大切なことは、常に素直さと謙虚さを失わないように励むことであり、これらが身についていなければ何も見えないし意欲も出てきません。素直さと謙虚さはとても大切です。

例えば、どんなに有能な指揮者であっても指揮者だけで交響曲を奏でることができないように、内実共にりっぱな指揮者ならば、「音楽を成り立たせるのは演奏をするあなた方で私ではない」との思いから、演奏後は演奏者たちよりも先に深々と頭を下げることでしょう。

演奏者は指揮者の音楽性とビジョンを意識して指揮者と共に演奏し、指揮者は自分の音楽を奏でてくれる演奏者に仕えるという構図であり相関関係にあります。このことからもわかるように、社員がリーダーの意識を共有できるかどうかが改革の成否を決定するのです。

一見すると今改革は頓挫しているように見えますが、目には見えないサムシング・グレイトの配慮の中にあるという希望と手応えを感じています。

今後は社員一人ひとりのリーダーシップが発揮されて、社員が会社の主人公として働く職場を実現していく段階です。

午前12時37分追記:知子は今も下で仕事をしているが先にやすもう。

posted by 優子 at 23:50| 美濃紙業関係 | 更新情報をチェックする

2013年06月16日

次女夫婦がことづけてくれたチェリーパイ

私の大好物のチェリーパイを次女夫婦が知子にことづけてくれていた。思いもしなかったおみやげに感激もひとしお。「父の日」の今日、ふたりのことを想いながら感謝して味わった。

今はチェリーのシーズンとあって新鮮なチェリーで作ってあるので、昨年末の帰国時にいただいたものよりもチェリーの感触があった。それにパイ生地が生だったから焼きたてを味わえてとてもおいしかった。ありがとう!

マチとクマからのチェリーパイA.jpg マチとクマからのチェリーパイ@.jpg
ちょっと焼き足りなかったかな? 

そして、「父の日」のグリーティングカードが届いた。
「会社のPCだと明日になってしまうから」と私にも転送してくれたので、夫と共に読ませてもらった。
2013年「父の日」のカードには、特に生涯忘れることのないメッセージが刻まれていた。「神は愛なり」。成就されることを信じます!

6月8日から昨日まで7つの記事を書いていると、私も一緒に行ってきたような錯覚に陥ってしまう。220枚もの写真から30枚ほどを選び出すのは難しく、掲載するつもりでブログサイズに修正しているのに載せ忘れている写真もあった。それがこれだ。
祝福の食卓.jpg
これは6月11日の夕食のテーブル

IMFを訪問させてもらった時、会う人みんなに「真智子とお姉さんはそっくりだね」と言われたそうだが本当によく似ている。何て嬉しいエピソードだろう。

そして、もう一つ嬉しいメールがフーから届いていた。
昨日、会社の同僚の一人に「日本でも英語を話すんですか?」と聞かれました。
というのは、彼女が、“Nice to meet you”とゆきちゃんに言ったとき、ゆきちゃんが自然に“Nice to meet you,too”と返してきたことから、日本でも英語を普通に話しているのかと、思ったとのことです。
「ゆきちゃん、すごい!」ってぜひ伝えてあげてください。

この話を伝えるとユキはまんざらでもない様子だったが、幼いゆえに自意識もなく大喜びしたのはユキよりもユキのママと祖父母だった!わーい(嬉しい顔)

そう言えば、ワシントンから帰宅したユキの第一声は「おばあちゃん、ただいま! Hi,how are you?」だった。確かに英語への興味は高まっているのでモティベーションが下がらないようにしてやりたいものである。

そして今日はマチとクマの派遣先に興味を示して、ママに大きな地球儀を出してもらって見入っていた。
楽しみながら地球儀を覗く.jpgマチやフーの行き先を追うには地球儀をグルグル回さなければならず、赤道直下近くの国もあれば南半球のずっと下にある国など飛行距離はすごいものだ。

そして、成田空港で買ってもらった飛行機のおもちゃにも夢中で、音が出て翼や胴体に電気が点灯する。「この飛行機は最終の着陸体制に入ります。」というアナウンスがひどく気に入って一日の間に何十回も聞こえてくる。

ユキの飛行機は離陸したと思ったら旋回してすぐにアナウンスして着陸するのだが、「おばあちゃん、『良輔さん』って言って!」と、ユキたちを展望デッキで見送った時の様子を私に再現させるのだ。今日の記事はそれを御披露して終わろう。
渡米後は飛行機一筋!.jpg
「あっ、良輔さん、見て!ふたりが乗っている飛行機が動き出したよ。
ユキちゃーん、ともちゃーん、行ってらっしゃーい!
あっ、左に旋回してる。あれが怖いなぁ。もっと大回りして回ってくれたらいいのに。

(そして、「この飛行機は最終の着陸体制に入ります」とユキ。
そこで再び私の出番)
あっ、良輔さん、この飛行機やわ。
無事に着陸したーーー!!やったー!!」
と、拍手で終わる。わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
これを5回も6回もさせられると頭の中がしびれてきて倒れそうになる。

余録:
夕方、おじいちゃんとユキの2人でチャッピーの散歩に行った時のこと。
知り合いの人やお友達に「ユキちゃん、いつアメリカから帰ってきたの?」と問われても「・・・・(沈黙)」。「楽しかった?」と問われても「・・・・(沈黙)」。ふらふら ちっ(怒った顔) もうやだ〜(悲しい顔) 
アメリカでは英語でレスポンスできるようになっていたのに、ユキが子供らしい子供になるのはまだまだ先のことか。わーい(嬉しい顔)

posted by 優子 at 22:21| 真智子(ワシントン便り) | 更新情報をチェックする

2013年06月15日

知子とユキのワシントンへの旅 ―総集編―

日本時間6月8日(土)18時8分、日本離陸後すぐの雲の上。
beutiful!.jpg

(ここよりワシントンン時間で表記)6月8日(土)17時35分再会! 
ワシントン・ダラス空港到着後、税関前で200名以上が1時間半も順番待ち。
ESTAによる認証、指紋や顔写真に加えて、たくさんの質問攻めにあってようやく解放された。3時間以上も待ってくれていた真智と太志君、ありがとう!

IMG_0071.jpgA.jpg

お迎えの自動車にはチャイルドシートまで用意してくれていた。
 
6月9日(日):朝食は自宅近くのベーグル専門店で!

IMG_0074.jpgB.jpg

その後、公園を散策。大都市にもリスがいることにびっくり。
IMG-20130611-00040.jpg

アメリカのうんていもできたよ!

アメリカのうんていもできたよ!.jpg

アメリカのは間隔が大きくあいていて、
ぶら下がるところが固定されていないから難しそう。

このあとスーパーに連れて行ってもらい、マチたちはたくさんの食材を買った。マチ・クマの運転でハイウェイを走ってレストランへ。そして、マチたちが通っている教会の夕拝(朝の礼拝に出られない人のための夕方の礼拝)やCS(子どものクラス)に出席。

その夜のユキ。アメリカは人もイチゴもビッグサイズ。お味は? 
IMG-20130609-00002.jpg

6月10日(月):雨
ワシントンの地下鉄に乗ってスミソニアン博物館へ!

IMG_0096.jpgC.jpg

IMG_0102.jpg

スミソニアンの航空宇宙博物館へ!

IMG_0109.jpgD.jpg

6月11日(火):
ユキがIMF の入り口に立っているよ。incredible!
本当にIMFに行ったユキ.jpg

IMG_0121.jpgE.jpg

関係者以外の知子たちがIMFの中に入れたのは職員の家族だからということだが、入るにはパスポートの提示や手荷物チェックなど、アメリカの空港同様にとても厳重なチェックがあったという。

ここは真智のオフィス。
パソコン横にはユキの写真や手紙を掲げてくれている。
IMG_0140.jpg

そして、太志君(愛称:クマ、フー)のオフィス。
IMG_0146.jpg

クマのデスクの前にもユキの写真や手紙など母国の思い出の写真が見える。↓
そして、アフリカの地図。
今月末にもミッションが予定されており、
アフリカのまた別の国へ派遣される。
IMG_0147.jpg

ここは12階。
IMG_0125.jpgF.jpg マチとユキ.jpg

ん?ここは見覚えがある。IMG-20130611-00015.jpg

IMF の EP (Economist Program・経済学博士号取得者の若手対象の採用枠)募集用のビデオに使われた場所だ。ビデオにはマチ・クマも登場する。
右手前がマチ。IMFのマチ・クマG.jpg
http://yukochappy.seesaa.net/article/296390188.html にビデオ掲載

昼食はIMF2階のカフェテリアで。
IMG-20130611-00023.jpg  

IMFをあとにして中央郵便局(?)の" Stamped letters " に絵はがきを投函。
宛先は幼稚園の先生。いつ届くかな?
Providence-20130611-00203.jpg


そして、ホワイトハウスへ。
警官やパトカーがいっぱい居たそうだ。
IMG_0151.jpg

リンカーン記念館。
IMG_0161.jpg

リンカーン像前景。遠くにワシントン記念塔が見える。
IMG_0158.jpg

12日(水):
マチは体調不良で休養。
フーにお土産を買いに連れて行ってもらったり、公園へ行ったりしてゆっくり過ごした。
この時、地元のチビッコがユキに声をかけてくれていたのに「固まる君」のユキだった。幼児の英語はわかりにくいとか・・・この坊やは4歳だからうんていはできなかったそうだが、言葉が通じなくても子供同士で遊べそう。まるでユキもワシントンっ子みたい。

かわいいkids!.jpg


最後の夜はマチとフーが作ってくれたおうちディナー。
6月6日に33才になったマチのバースディもお祝いして。

IMG_0166.jpg

コーンスープもクルトンも全てお手製。
ここには写っていないが、ユキの大好きなエビフライも作ってくれていた。ありがとう!

13日(木):See you again!
朝は7時に起きて9時半頃に愛の家をあとにしてワシントン・ダラス空港へ。
マチ・クマの心あふれるおもてなしの4泊5日はアッという間に過ぎた。空港まで高速道路を飛ばして30分。ふたりを見送ったあと、クマは午後の会議に出るためにIMFへ向かった。

異国での別れは辛い。帰国する者にとっては愛する人たちを異国に残してくるようであり、見送る者にとっては母国への郷愁が募る。ユキも飛行機に乗って泣いていた。
泣いてる!.jpg

太志君、真智、溢れる愛をありがとう。ママは本当に嬉しいです。幸せです。
知子と真智子.jpg
その上に知子に手紙まで書いてくれていたのね。2011年のミネソタの旅を思い出します。今も時々過去ログを開いて読んでいます。知子もどんなに喜んでいるか、何度も何度も感謝の言葉を口にしています。

「短い短い時間だったけれど、マチとフーとの素晴らしい時間を過ごすことができて神さまに感謝しました。ユキにはこの経験全てが良い刺激になったと思います。

今回異国で再会して、神さまはユキと私に最高の親族を与えてくださっていると改めて感じました。真智はもとより、こんなにユキに愛情を注いでくれる太志君の存在は神さまからのものです。

遠く離れていても、私達4人はこれから先の長い人生もずっと神さまによって結ばれ、愛を育んでユキも元気に生きていけると信じます。頑張っていこうと思います。ありがとう」。


まもなく次のミッションに向けてハードな日々が始まるふたり。
そして、真智は7月末にミッション(今回はアジアへ派遣される)が終わったら帰米しないで日本へ直行し、ひと足早くミッションを終えたクマはマチの日程に合わせてワシントンから飛んでくる。楽しみだ。本当に楽しみだ。るんるん

この喜びを主に感謝し、再会の日まで主が共に居てくださってそれぞれの務めに励むことができますように。

知子は「本当にワシントンに行ったのか信じられなくて夢のよう」と言い、私も「ユキちゃん、本当にアメリカへ行ってきたの?」と何度も尋ねてばかり。当分の間、私の幸せなラグタイムがつづく・・・揺れるハート
posted by 優子 at 18:08| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月14日

知子とユキは無事に日本着陸!真智子へ

(日本時間14日午前1時25分)ワシントン・ダラス空港を飛び立った UA803便は「15:06到着済み!」 無事成田空港に到着していた! 所要時間13時間45分。
感謝!

真智、太志君、ありがとう!
知子と幸悠は無事に日本に着きました。飛行機ってすごいね。

「ゆきちゃんとお姉ちゃんは無事に飛び立ったよ。
真智はさびしくて涙が出たよ。
ゆきちゃんが『まち泣かないでね』って遠くから言ってくれてたよ。

お姉ちゃんにとってもきっといいリフレッシュになったよ。

ママもメールくれてたけど、まち達も一緒に帰れないのがさびしい。
2人を見送ったあと、くまが『なんか気が抜けちゃった』と寂しそうに立ってたよ。

まちも帰りたい。
ママとパパに会いたいわ。
昨日の夜は、ママとパパの夢を見たよ
」。


今朝未明午前2時過ぎに届いていたメールだ。
そして、今朝のスカイプで真智は言った。

「ユキちゃんとはこれからも何度でも会えるけれど・・・・ママとパパに会いたい」。

真智の親への想い、よくわかる。すごくよくわかる。そして、嬉しい。
私もそうだった。その想いをかみしめながら何度も会って別れた。
しかも、真智は大学卒業後からずっと離れ離れだもんね。今度帰国した時は誰に遠慮することなく二人っきりでいっぱいしゃべろうね。

私が母親を失ったのは45才になる直前だったから、せめて真智が45才までは元気でいてやりたいと思っている。実はこのことも毎日のように思っているよ。人が生まれてくる不思議、そして、死んでいく不思議・・・あと12年健在でありますように。

真智、いつもいつも私たちの大きな支えになってくれてありがとう。
学問的なことだけではなく、人との関わり方、処し方など多くの困難なことを、こんなに若い時から成熟した人間として乗り越えていく真智。その人物がかくも人間味溢れる心を持っていることがママの誇りなのです。

親子愛、姉妹愛、夫婦愛、また、家族ゆえの葛藤も、そういう実存の姿や人生の機微に触れてこそ、私の伝えたい聖書のメッセージが人に届くのだと思っている。そこが他者とは違う私の書くスタンスであり私らしさだと思っている。書く技量はあまりにも拙いのだけれど。

とにかく、今よりしっかり立って健康を崩さないように励みます。できそうな気がする。
真智、ありがとう。
そして、太志君、ありがとう。
マチ・クマは価値観を共にし、互いに愛を育てあい築き上げていく。まさにベターハーフやね。いい人生を歩んでいる2人は私の喜びであり希望です。

15時55分追記:
たった今、成田空港の知子とユキからすごく元気な声で電話が入った。
ユキはパイロットになるんだって!!!!!

ユキにとって今回のワシントンへの旅はユキを積極的な人間に変えていくように思う。真智が言っていたように今すぐではなくても、楽しみに成長を見守っていきたい。

posted by 優子 at 15:50| 真智子(ワシントン便り) | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

知子のワシントン便りC

今朝8時過ぎから30分間ほどスカイプした。ワシントンでは12日午後7時過ぎ。ユキたちはいよいよ今夜が最後の夜で、明日のお昼過ぎにワシントンを発つ。
「太志君、真智、お世話になったね。ありがとう!」

ワシントンのユキたちとスカイプ!.jpg

ユキはいたって元気そうだ。
このインターネットという文明の利器をユキはどのように感じているのだろうか。私でさえ驚異しつつも当たり前のようになりつつあるのだから。

ワシントンのユキとスカイプ!@.jpg 

今日(12日)スーパーで買い物中のユキのエピソードを聞かせてもらった。
ユキが通りすがりの人に " How old are you? " と声をかけられた時、ユキはすかさずに " I am five." と答えたそうだ。native の人の言葉を聞き取れたなんてすごいね!

ユキは太志君にこのエピソードを話すようにと促されても照れくさいのか話さなかったが、帰宅したら得意げにいろんなことを話してくれることだろう。今からお土産話が楽しみだ。

14日夜は夫が会社の帰りに伊丹空港まで迎えに行ってくれることになった。感謝!
2人の帰国は心情的には大型のユキ台風が押し寄せてきそうで、もうしばらく静かな生活がいいなと思うが、ユキの顔を見るのと知子からお土産話を聞くのが楽しみだ。

posted by 優子 at 09:28| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

知子のワシントン便りB

DSC05735.jpg

リンカーン記念館 

DSC05737.jpg

DSC05736.jpg

リンカーン記念館から真正面にワシントン記念塔が見える。
この景色を見た瞬間に思い起こすのが、1963年のキング牧師の演説 " I have a dream " だ。記念塔を写しきれてなくても足元の " I HAVE A DREAM " を撮ってくれたのは嬉しい。このような文字が刻まれていることを知らなかったから。

mlk1963.jpg
あの時、約25万人もの人々が集まったと言われている。
あの時も木々は豊かな緑を茂らせていた。

1862年9月、リンカーン大統領の奴隷解放宣言によりアメリカ合衆国での奴隷制は廃止されたが人種差別は根深く、それから1世紀を経た1963年8月28日、キング牧師がワシントン大行進にてリンカーン記念館前で" I have a dream "の大演説をしたのであった。
私が10歳の時だった。
もう50年も前のことなのかと思いを馳せる。

そして今、多くの悲しみや犠牲の上に黒人の大統領が誕生した。
これからも困難なことは果てしなく続くだろうが、それぞれの時代に生を受けた者たちが、より良き明日への歩みを続けなければならない。

その過程に自分自身も連なることができればどんなに意義深い人生であろうかと思う。私の内でもっともっと熱く発火するものはないのか!そうであるならばどんなに喜ばしいことか!せめて一日一日を無為に過ごさないように努めよう。

ワシントンから送られてきた写真を見てそんなことを思った。いつか私もこの地を踏めたならば、「山が動いた」あの時をこの身に感じたい。


DSC05733.jpg

「ユキ、ワシントンにもリスがいるのね!
見ることができてよかったね。リスさん、かわいいね。
ユキちゃん、こっち向いてよ!」

附記:
DSC00977.JPG

これはマチ・クマが2006年8月6日から3泊4日でワシントンへ行った時のスナップで、結婚後まもなく留学のためにミネソタへ渡った10日後のことである。(http://yukochappy.seesaa.net/archives/20060821-1.html

最後にリンカーン曰く、
「聖書は、神が人間に贈った最大のプレゼントである。人間にとって望ましいものは全て聖書の中にある」。

神が私に与えてくださった賜物を今一度熱く燃え立たせてくださるように!
私の切なる祈りである。

posted by 優子 at 07:14| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月12日

知子のワシントン便りA

今朝7時過ぎに知子からの第2信目が届いた。
昨日(10日)は雨だったのでIMFへいく日と予定を逆にして、昨日は航空博物館へ行ってきました。10分の1も多分吸収できなかったけれど、航空機やロケット関係のすごい展示量とすごい人でした。宇宙食や宇宙服、ロケットのおもちゃも売っていたよ。

DSC05701.jpg

昼食はまったくシステムの違う買い方、本場のマクドナルドに感激!味も◎!

DSC05696.jpg

昨日、なんとなんとユキは " Hello " "Thank you "と言って一人でお水を買ったのよ!!ユキの英語の発音はいいのだということも言い聞かせて自信を持ってきているようだけれど、まだまだボソボソ。
DSC05704.jpg

今日はついにIMFへ、付近の中央郵便局的なところから幼稚園(大好きな担任の先生)にはがきも出し、ホワイトハウス、その周辺のすばらしい景色の中、1万歩歩きました。このために天候を考えてくれていた。 

とにかく、電車に乗る前、切符を買うところからすべてがもの珍しい。
なのに、2日目の今日なんてユキは大いに慣れきっていて、態度が悪くて怒りまくっているんだ。それは嬉しすぎていちびって(調子に乗って)いるから・・・にしても度を越しており、IMF1階フロアで思い切り叱った。でも駄目。外国や人に慣れるというのとは少し違う態度かも。


IMFの玄関前で.jpg

ニュースでもよく映る場所に立っているのに冴えないユキ。
ユキが「IMF」について理解するのはずっとあとのことだろう。(^ー^)

DSC05723.jpgこれはIMF屋上のテラスより、右奥に見えるのがキャピタル、空港の飛行機も見えたよ。写真以上の感激あり!

これはIMF1階にて!DSC05728.jpg

ユキは1日中私たち3人からかなり注意されているのに、電車のホームや歩道でさえ態度が悪いので表情×。危険さえなければいいことなんだけれど。果てしなくユキらしくない、すごい度胸なんだもん。。。

外国人だらけでもまったく躊躇せず、(日本の)自宅近くの公園以上にほたえて(騒いで・ふざけて)いて、リラックス&エンジョイ、慣れすぎなんだよね。「アメリカ好き」と昨夜言ったけれど、保護者は疲れます。。。

昨日、電車は日本が最高!かっこいいということを悟ったユキ。
今日から" Thank You "が出るようになってきてるよ!

天候の関係で予定を入れ替えてまで私たちを楽しませてくれているのだけれど、実はまちは不調で、おとといから目ばちこに気づいていたけど、それが昨夜ひどくなったらしく、なんと私たちの寝ているうちにふーとタクシーで夜間病院へ行って、本日処方箋を出して薬局で薬をもらった。もう膿は出たから大丈夫というけれど。。。

ふーは私たちの世話はもちろん、そうやっていつもまちに優しくしてくれているんだなぁとしみじみ思うし、感謝でいっぱいです。
昨夜は帰宅後色々作ってくれて、おうちディナー。今夜もです。

ここで小休止して、リンカーン記念館の写真は次に掲げたい。

posted by 優子 at 09:39| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月10日

知子のワシントン便り@

(日本は)月曜になったね!
今ユキはやっと寝たところです。
2人とも時差ボケによる疲労困憊が殆どなく、まちとふー、教会の人にもびっくりされました。残業続きの日々の後の渡米なのに、本当に普通の人以上の体力が戻ったのだなと思う。

ところで、まず何故遅れたのか。
それはワシントンがミネソタと違ってすごく混んでいたからのようです。大きなシャトルバスで移動後、「アメリカ国民」と「それ以外」(文字通り世界各国からの到着者)200名以上が1時間半は列をなし、立って「税関」の順番を待っていました!

あとでまちとふーに聞くと「それは過酷な質問されたね」って言われたよ〜
ESTAによる認証、指紋や顔写真に加えて、いっぱい質問されて、こういうことを一人ずつやってるから、そりゃ10箇所ほどあっても時間かかるよ、と思った。

ちゃんと英語を理解していたから、ママたちのように乗り換えのほうに行きかけたりという間違いによるものではなかったし荷物はバッチりあったよ(笑)!

(中略・とにかくワシントン空港の混みようは大変なもので、一般人としてワシントン空港を出入りしたことがない次女夫婦だからわからなかったようだ。)

まちたちは、列に並んでいた私たちがうらやましく見ていた隣の特別出口からスーーっと出入りするから!!!

本当に冒険だったけど、何とか会えてホッとして、あの写真が即日本でブログにアップされたのは、私でさえ本当に驚きました。すごいよね。インターネットの不思議さって!

さて、今朝(9日)は朝から楽しくて楽しくて!
このままいたらすっかり市民生活になじんでいけそうな気もしたけど!

朝から自宅近くのベーグル専門店で、トッピングやサイドメニューを英語で注文してみるところから始まり 、徒歩でその後も移動、図書館横の自然いっぱいの公園を散策し、リスもみて、現地の親子にも話しかけてみたよ! 
ユキはアメリカでもうんていを立派にした!!

DSC05663.jpg

その後近くのスーパーで色々見せてもらって、たくさん楽しんで材料も買ってくれた後帰宅、高速にのってアメリカらしいレストランへ連れってもらって!
まちもふーも運転するよ!!
DSC05682.jpg


その後ターゲットという大型店へ行ったあと教会へ。
ユキは嬉しすぎてほたえているのが度を過ぎており。。。アメリカでまでお行儀が悪く、教会には何度3人で言ってもCSに行きたがらず困った。。。でも結局最後3分の1に出れました。

予定満載にしてくれており、なかなか毎日こういうレポートはできないと思うけど、また時間があれば。

とっても満喫しています、明日はいよいよ大目玉のIMFとメトロ、航空博物館。もうそろそろ寝ます。
色々心配かけて悪いけど、楽しく元気にしているのでママも十分休暇を満喫してね!

(本日11時33分着信メールより)

マチも写真を添付してくれていた。
昨日の朝(知子たちが次女夫婦の家に到着した夜)マチから電話があり、ユキが「早く家に帰りたい」と言ったというので笑ってしまった。「家へ」というよりは「日本へ帰りたい」と思ったのだろう。空港での様子を聞かせてもらって確信した。

しかし、初めてのワシントンの夜もぐっすり11時間眠り、翌日(9日)から新しい経験を目一杯楽しんでいるようだ。早速、ウィーでボーリングまでさせてもらっていた。太志君、ありがとう!

ところで、ワシントンの町にもリスがいるなんてびっくり。ミネソタのようにワシントンにもリスがいるのかどうか、ユキが何度も聞いていたのでユキも喜んだことだろう。

8日朝は7時40分に伊丹空港に着いたので手続きを終えたあと、みんなで展望デッキで飛行機を見ていた。
その後、出発口で2人と別れたあと、飛行機を見送るために再びデッキへ行ったときはユキと知子の姿がなくて涙ぐんでいたのに、帰宅後は寂しさよりもホッとして疲れのために今日もずっと怠けていた。

すぐに静かな生活に慣れてしまう自分に驚いている。勿論その大前提に知子とユキが元気で楽しんでいるからだが、久々に夫婦二人になるのもいい。夫とゆっくり会話することもなかったので私たちも静かな時を楽しみたい。

posted by 優子 at 17:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月09日

UA804便はワシントンに到着ずみ!

朝5時前に目覚めた。5時のニュースで飛行機事故は伝えていない。神さま、感謝します。
すぐに United Airlines のフライト情報を開く。
「UA804便、Arrived !」
よかった!
「Washington, DC (IAD - Dulles)、Arrived Gate 19 Minutes Early」だって!感謝! 
定刻より19分も早く、今朝4時21分に到着していた。現地時間は6月8日(土)午後3時21分だ。

ユキちゃん、ついにアメリカの地を踏んだね!
どんな顔をしているんだろう。どのぐらい眠れたのだろうか。体力は大丈夫だろうか。

今頃はマチとクマと再会した頃か。感謝!

知子は多忙極まる中での海外旅行準備とあって、太志君が税関申告書のことや入国管理の窓口のことなど関係する要点をメールで伝えてくれていた。そのメールを読む時間さえなくて私が音読してやったこともあった。そして、昨日の記事を読んで早速メールをくれていた。ありがとう!

みんなのサポートがあってのワシントン入りである。次の記事からはしばらく「ワシントン便り」が続きそうだ。

6時25分追記:
「無事着陸してるんだけど、まだです。ご報告まで。」と、6時9分に真智よりメールあり。2時間前から出口で待ってくれているのにまだ出てこないのだ。
ユキがダウンしているのだろうか。
荷物が見つからないのか、貴重品をなくしたのだろうか・・・祈るよりも先に悪いことばかり想像してしまう。そして祈る。

「まだ成田空港のタグをつけた人が時々でてくるから大丈夫と思うけど」。

いよいよ窮地に陥ったとなればマチの携帯電話に連絡してくるだろうし、あまりにも遅いときはマチの方から手を打ってくれるように頼んだ。

そして、やっと出てきた!!!!
6時39分着信!!!
 「ついた!ゆきちゃんもお姉ちゃんも元気!」 
Mercer-20130608-00179.jpg

今まで何してはりましてん?
ユキも元気そう。余裕の表情やね。
では、しばしのアメリカンライフをエンジョ〜〜〜〜〜イしてね!
posted by 優子 at 05:37| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月08日

知子とユキは空高く飛び立った!

いってらっしゃい!B.jpg

いってらっしゃい!C.jpg

これより左方向に旋回して向きを変え 

ユキちゃんは空の上!.jpg

このあと再度左側に旋回して東方向の空高くに消えていった。

いってきま〜す!.jpg
「おじいちゃん、おばあちゃん、行ってきま〜〜〜す!」  

いってらっしゃい!@.jpg

マチ・クマへ:知子とユキはこのような服装で行きました。
 
いってらっしゃい!A.jpg
ユキの後ろ姿です。
機内でソックスを脱いでハイソックスに履き替えます。
スマイル君の裏には、「へいわをつくるものは さいわいです。せいしょ」と書いてあります。普段は幼稚園のリュックにつけているものです。 

「おじいちゃん、おばあちゃん、すっごく楽しい!最高!
では本当にアメリカへいってきま〜〜〜す!
お祈りしてるね。」
(15時30分:成田空港より)

ついに2人は15時55分に日本を離陸した。
神さまがアメリカ行きを実現させてくださったことを感謝し、飛行機事故やあらゆる危険から守ってくださって、知子と幸悠ともに至福の時を過ごさせて下さいますように。

知子が日常を忘れてマチと太志君との楽しい時間を過ごし、神さまが4人を大いに祝福してくださるように祈っています。

ユキ、エンジョイ!
 

知子へ:
ユキの心にいろいろと感じさせてやってほしい。
神さまが創造された地球はこんなに美しくて大きいこと。そして、世界にはいろんな国の人々がいて、あらゆるところでみんなが力を合わせて、より良き未来を切り拓く努力をしていることを。そのためにお勉強するのだということをね!

日本の教育はまだまだに画一的な教育しかできていないので、人はみんな違うこと、違っていいのだということを適宜コメントしてやってね。常に問題意識をもって主体的かつ能動的な生き方を身につけてやるために。

たった4〜5日の滞在でこれでは熱くなりすぎやね。(笑)
要は楽しい時間を過ごしてくれば全てを包括することになるから、思いっきり外国を楽しませてやってね。
ワシントンに着いたら日本語が通じないのは、ガリバーが小人の国に流れ着いた時のような感じになるのかなあ・・・楽しくてユキのことばかり想っています。

では、無事到着の知らせを待っています。

附記:ユキがワシントンでやりたいと言っていたこと。

@ 幼稚園でやっているイカスシ、ラーメン体操、エビカニックス(体操)をマチ・クマに披露すること。

A 『メメントドミニ』を開いて見せてやってね。
 「エエッーーー!!!マチのPCでもおばあちゃんのブログが見れるの?!」と驚愕していたから。

B 声が出ない不調スカイプだけれど、話は電話でしてスカイプで顔を見せてね。ワシントンから自宅に発信した時のユキの様子を見たい。時間はユキに合わせるので、いつでも電話してね。できればパパが居る時がいいから、そちらの9日(日)の朝8時以降がいいかな?

飛行機で何時間も飛んで、ようやくついたアメリカからボタンひとつでスカイプや電話ができることは、「新々々人類」とでも言うのだろうか、ネット時代に生まれたユキでさえ驚異に感じているから、インターネットの世界を感じさせてやってほしい。 

余録:
伊丹空港(大阪空港)でのこと。
「定刻通りに動き始めます。東京行きなので一番大きい飛行機です。」と、グランドホステスさんから前もって聞いていたものの定刻を15分も過ぎているから、その先を動き出した飛行機ではないかと見ていた。

「これやろか?あれやろか?どっちやろ?」とオロオロしていたら、「どっちも!!!」というユキの声が聞こえてきそうだったわーい(嬉しい顔)。(マチ・クマへ:日本ではこういうCMがあるのです)

そこで、身体の向きを変えて2機に手を振っていた私は、「これに間違いないわ!」との夫の言葉に賭けた!

まさしく知子とユキはこの飛行機に乗っていたことを成田空港からの電話で確かめ、知子も気をもんでくれていたので喜んでいた。

posted by 優子 at 16:54| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月06日

今日は真智の誕生日

まち おたんじょうび おめでとう。
まち すきよ。
もうすぐアメリカいくよ。飛行機いっしょにあそぼうね。
またアメリカでウィーしようね。

まちとあえたらすごくうれしい。
ままもまちとあえたら うれしいだろうなー。
たのしいじかんを すごそうね。

ゆきちゃんも ちょっとずつ えいご おぼえてきているよ。ホント???
まち げんきにしといてね。ふーにもよろしくね。
まちとふーのこともおいのりしているよ。
よつばのクローバーもっていくね。
四つ葉のクローバー.jpg
電車ゆきより新幹線
このメッセージはLiveです。
ユキは今朝5時から起きていて、早く目が覚めても6時半頃まで寝るというママとの約束を守らなくて、ママから登園禁止令が出たので今ここにいます。
体調をくずさないようにとの配慮からなのですが、今朝のチャッピーの散歩で何人かの知人に会った瞬間、「ユキちゃん幼稚園は?」と聞かれて説明したのでした。(笑)

真智、33才のお誕生日おめでとう!

真智や知子の誕生日が近くなるといろんなことを思い出します。特に母親にとって子供は自分の分身だから、我が子の誕生前後のことや幼い頃のことは何十年経っても脳裏に鮮明に刻まれています。
思い出@.jpg

小さい子は絵を描いたり字を書いたりするのが好きだから、ユキと一緒にいると幼い頃の真智や知子の姿をいつも思い出しています。

私がユキの言動に感動するところや関わり方は昔のままで、きっと何百年生きたとしても、私は私のやり方で子育てをするんだろうなと思うことがよくあります。
勿論、良くないところは改善し努力もしているけれど、インターネット時代になっても子育ての本質は全く変わらないのです。


真智、これ覚えてる? 懐かしいでしょう!
これは幼稚園時代に描いた絵本『イエス・キリストの物語』。

真智のキリスト伝.jpg

本当に素晴らしい傑作やね。縦書きだけれど左から書いているのよね。鏡文字もいっぱいあってママの宝物です。
これをユキに見せたらユキも早速こんなのを描いてくれました。4月初めに描いたものです。

ユキも描いたよ、イエスさま.jpg

ユキは兄弟がいないから真智や知子の足あとで刺激するといいかもね。ユキはユキらしく、そして、ユキも聡明な大人に育ってほしいです。

これは真智が小さい時に洗面所の足つぎにしていた砂糖の缶で、真智の宝物入れだったね。以前は冠婚葬祭のお返しによくこのような品が贈られてきてね。

マチの足継ぎ@.jpg   マチの足継ぎA.jpg缶のふたの裏にまで「らいねんわ1年生」って書いてあるから、小学校へ行くのをよほど楽しみにしていたんやね。

マチの足継ぎは宝物入れ.jpg 

缶を開けると、けん玉や「ひみつのアッコちゃん」のテクマクマヤコンのコンパクト、リリヤン、たくさんのスーパーボール(ユキがどこかへやってしまってごめんねふらふら)、貝の首飾り、自分で作った魚釣りのさかな・・・などが飛び出てくるよ。けん玉名人のマチのけん玉でユキが遊んでいたよ。

ママは真智の芸術的な字に魅力を感じて、この家に引越すときも迷うことなく持ってきたよ。幼い子の字や絵はまさに芸術作品やね。

2年前からマチのお誕生日に花を咲かせていたイソトマが5月25日に咲き始めました。
今年は5月に入ってからも朝はストーブをつけるほど肌寒い春だったのに、蕾をいっぱいつけて早く咲いたので神さまからの希望を感じました。困難な日々の連続でもきっと良いこともしてくださるんだってね。

今は梅雨の中休みで陽射しの中で輝いているけれど、イソトマもアジサイのように梅雨空のほうがステキ。
ワシントンも真夏のような暑さだとか。でもユキたちの滞在中はずっと傘マークが出ているね。

いよいよ明日の夜寝たらアメリカへ出発です。
当日はパパも見送りに行ってくれるそうで、前夜の和歌山での会合は挨拶の務めを果たしたら宿泊せずに帰宅するとのことです。電車で行くより1時間近く遅く出ればいいのでありがたいですが・・・(この「・・・」は意味深く、悩み多しですが)

知子は昨夜もクタクタになって夜遅く帰宅しました。今朝は今日中にやりあげることができなければ明日も帰りが遅くなると言って出かけました。

知子の霊肉を支え強めてくださって、二人とも元気で出発できますように祈るばかりです。それが叶った時には、伊丹空港での知子とユキの出発時の様子を8日のブログで速報するから、ワシントンの空港へ迎えに行く前に見てね。

真智、この1年もイエスさまを見上げて太志君と良き日々を重ねてくださいね。IMFでの活躍をお祈りしています。

「神は、その心にかなう人に、知恵と知識と喜びをくださる」。(聖書)
真智の生き方に励まされているママより


posted by 優子 at 10:56| 真智子(ワシントン便り) | 更新情報をチェックする

2013年06月04日

「みんなずるい。だっていつもお母さんがいるもん!」

ユキをお風呂に入れて早く寝させる生活にも慣れ、今週からは7時半から眠り始めるようにしている。
そのような日々にあって、ユキは毎晩のように「ママに電話して」と言うのだが、その時間だけママの帰りが遅くなるからと我慢させている。

ユキが朝早く目覚めた時だけ母親に会えるという日々は、ユキにとっては私が想像している以上に厳しい情況なのだろう。今夜はそのやりとりの後、私のところへ来て訴えるようにして言った。

「みんなずるい。だっていつもお母さんがいるもん!」と言い、見る見るうちに目は真っ赤になって涙があふれ両手で目をおさえて声を殺して泣いた。
私はたまらなくなって会社に電話して知子を呼んでもらった。泣かれると知子も辛いだろうが、ユキは電話口で思いっきり泣けばいいのに自制した。ユキはそういう子なのだ。

1分間ほどだけママの声を聞いただけで得心してベッドへ入った。空はまだ薄明るかった。

知子がユキと交わしているお手紙ノート「ゆきとままののーと」にこんなやりとりがあった。5月27日のことだ。

「おしごとをやすんでアメリカにいってあそぶために、いまはがんばるとき。ゆきもりょこうをたのしみにして いま、とくにがまんする(がんばる)とき。やるときはやって がんばるときはがんばることを いまべんきょうしよう(わかろうね)」

「ままおかえり きょうもたのしかったよ。これはあさにかいたよ。ままきれいよ。まますきよ。ままがんばるよ。ままとゆき げんきであめりかいこうね。きょうもげんきにいってきました いってきます」

幼い書き方に微笑んでしまう。
この返事を書いているのを見ていた私は、朝にこれから始まる今日のことを、また、母親が読む時の時制に合わせて過去形で書くことに驚きつつも書く内容について話していたのだが、ユキの心的情況がわかった今読むと実に切ない。
ユキの心はパンクしそうになっている。早く事態が治まるように願うばかりである。

私は母親の代わりにはなれないが、最近は特にユキの心を精々満たしてやり、ベスト状態の体調でアメリカへ送り出してやることに専念している。

今日のお便り帳には、先生のお便りと共に四つ葉のクローバーが挟まれていた。

「小学校へ行った時に庭で四つ葉のクローバーをゆきひさくんが見つけました。
『すごーい!』とみんなも大喜び!
『そうや!まちがもうすぐ誕生日やからプレゼントにアメリカまで持って行く!』と言われたので、包んで入れておきました。
きっと喜ばれるでしょうね。楽しみです」。


ユキへ:
ユキはママを腱鞘炎にさせてしまったほど、いつも抱っこしていないと泣き止まない赤ちゃんでね、最初のニックネームは「密着チビ」だったよ。

ユキ、あと3日たてば、ユキはママに密着して飛行機に乗ってアメリカへ行くのよ!思いっきりママとの時間を楽しんでくるのよ!

今日もマチとフーから電話があったよ。
マチたちもずっとお仕事が忙しかったから、ユキとママを迎えるために大掃除しているんだって!そして、ユキの寝る時間や食べ物についていろいろと聞いてくれていたよ。

おばあちゃんからは「是非チェリーパイを食べさせてあげてね」ってリクエストしておいたよ。あれはアメリカを感じさせてくれるからね。
明日、マチへのお誕生日カードを用意しようね。四つ葉のクローバーもね。るんるん

ユキは今夜も7時半から眠った。知子は今もまだ帰宅していない。

6月5日11時32分追記:ユキの心的状況を察して今朝は知子がユキと一緒に家を出た。公園を出発して途中まで一緒に行き、そこでユキを見送った。

posted by 優子 at 21:19| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2013年06月01日

「ではワシントン・ダラス空港でね!」

知子とユキの渡米する日が迫ってきた。とは言うものの今回も実現できるかどうかはまだ100%確実ではない。引き継いでいる仕事は一日一日が大変でうまくできるかどうかにかかっているからだ。

4月24日朝の電話で、自己都合退職扱いにさえならぬ辞め方をされたことが発端である。昨夏、倉庫でも全く同様の無責任きわまる辞め方をした人がいたが、今回のことでは以来毎朝6時40分に家を出て、帰宅は夜の10時から11時という連日で、少々誇張して言うならば我が子と会うのは土・日だけである。

その8日後には予定通り経理部の社員が退社してしまい、引継ぎ作業を強靭な頭脳と集中力でやっているのだが、そのために本来の仕事が全くできていない。
帰国直後からは給料の計算、算定基礎、賞与、住民税(新年度が6月)に加え、不在時の仕事の処理と資金繰りなどをこなしていかねばならない。

何よりも給与ソフトが変わってしまったために困難を極めており、7月10日頃まで息つく暇はない。

その一方で喜びもある。職場の仲間が知子の大変さを理解していろいろと助けてくださっており、特にもう一人の経理の女性の責任感と有能さには頭が下がる。
年齢も知子と同じであるので、神さまが知子の生涯の友として出会わせてくださっているのだろうかと思い始めている。


とにかく出発前日だけは終業時間に退社してくるように言っているのだが、全ては神の御心なのだ。

ゴールデンウィークの渡米は、かねてからの心身のストレスで胃腸炎や両耳の中耳炎になったため、高いキャンセル料を払って中止になった。4月からマチもまた激務に入っていたために悔いはない。

しかしあの時、ユキはアメリカ行きが嬉しくて早々に幼稚園の先生に話していたのに、知子が先日渡米することと1週間欠席することをお伝えするとひどく驚かれた。今回はユキが全く話していなかったからだ。
子供なりに緊張した日々を感じ取り、母親の緊迫した様子を理解し肌で感じて話す気持ちになれなかったのだろう。

しかし、先週の日曜日(5月26日)にマチと電話で話してから楽しみになったのか、早速ユキは先生に話したという。このときの電話でマチたちもまたユキたちの渡米を実感し始めたという。次女夫婦も忙しい日々を送っているのだ。

先日マチの講義(コース)を受講した参加者の集合写真を見せてもらった。参加者35名はみんな違う国の人たちだという。つまり35ヶ国の財務省や中央銀行の人たちなのだ。このような話を聞くとやっぱり叫びたい。「ガンバレ、ニッポン!」わーい(嬉しい顔)

7月にはアジアやアフリカへそれぞれにミッションも予定されている。マチは今回アジアの国に派遣されるので、その帰りには日本へ立ち寄れそうなことも言っていた。その時はワシントンからクマも夏休みを取って飛んでくるという。

そんな日が本当に来るのだろうかと今は信じられないほど厳しい情況だが、その時は知子も一段落していることを願う。今しばしの辛抱だ。

そして今日、マチ・クマ共に知子たちの滞在期間中の有休が取れたとの連絡が入った。
到着翌日は日曜日(ワシントンとの時差は日本時間−13時間)なので、ユキの体力が大丈夫ならばマチたちが通っている教会(夕方の礼拝)へ行く予定だ。

どこどこのレストランで食事をしたり、メトロに乗ったり、リンカーン像、記念塔、IMF内を見学し、ランチはIMF内のカフェテリアで。
また、ホワイトハウス 、アメリカ歴史博物館、ワシントンの生家、航空宇宙博物館、図書館、日常生活で行く店・・・など、D.C.滞在中の見学先をいろいろと考えてくれており、このようなメールを読むと私も行きたくなる。
これに加えて桜の名所・ポトマック川にも是非!そこはホワイトハウスの続きにあるのかな?

先週は家族それぞれと話していたので2時間もの長電話になってしまった。1年以上前からスカイプの調子が悪くて(ワシントンの家の電波が弱いからか?)、ずっと娘から電話してきてくれている。
そして、その電話の最後の言葉は、「次はアメリカでね。ワシントン・ダラス空港で待ってる!」というものだった。

すごいね、次はワシントンで待ち合わせだなんて!
知子にとっては未知の場所であり、「では梅田でね!」と言うわけにはいかないのだが、英語もできるから心配はしていない。迎えるマチたちにとってもそうだろう。
でも、私でさえ会話できたし、ミネソタ空港でのハプニングはすごく楽しかった!パック旅行では味わえない面白みだ。

そして、今日入ったメールでは、
「もう一週間程すると、ゆきちゃんとお姉ちゃんがここにいると思うと、信じられないよ。楽しみにしているよ。みんなの健康が支えられますように。
きっと神様が実現させてくださるよね!」

と書いてくれていた。私も信じる!

幼稚園の集団登園の人たちも、私が倒れてはユキが幼稚園へ行けなくなるからと私の体調(血圧)を心配してくださり、知子の当番代理も代わるからと細やかな配慮をしていただいて戸惑いを感じるほどだ。多くの人々に助けられ支えられて頑張れていることを感謝している。

どうか神さまがアメリカ行きを叶えてくださるように!
6月8日(土)に出国し14日(金)に帰国。往復の機内で2泊し、ワシントンの次女夫婦の家で4泊の旅である。知子にしばしの解放を与えてくださるように祈るばかりである。


最後に今日のトピックを!
「まち、ふー、コマを外して乗れたよ!!!」
ついに乗れたよ!.jpg

ユキにどうしてこんなに早く乗れるようになったのかと知子が聞いたとき、ユキは次のように答えたという。
「絶対にやる!ユキちゃんは絶対に乗れると思って頑張った!」
さすが知子の子供だ!

このコマを外すために何度も道具を買い直したが合わなくて、ユキのお友達のベテランママのYさんが外してくださったのだ。
ユキは地域の中で豊かに育てられていっている。感謝!

posted by 優子 at 23:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする