2014年07月18日

2014・夏の光景 @

キュウリさん、干せないよう.jpg
1階下から伸びて来たキュウリはベランダに到達し、今も伸び続けて6メートルほどの背丈になっている。どこまで伸びるのだろうか。シーツやバスタオルが干せなくなってきた。
夫はこんなに大きくするものではないというが、私は伸びたいだけ伸ばしてあげたい。

ベランダで収穫!.jpg3日前には小さかったキュウリが今朝はこんなに大きくなっていた。夜の間に驚くほど成長する。明朝、知子に取らせてあげよう。
雨で取りに行けなかった翌日は500グラムもの巨大キュウリになっていたこともあった。
ベランダでキュウリの収穫だなんて最高! 

強い日差しに耐える.jpg数日前から季節は真夏に切切り替わり猛暑日寸前の日々。昼間は葉っぱもげんなりして酷暑に耐えている。
金属柵に細いツルを蒔きつけているのが痛々しい。手で触っても熱いのに焼けて枯れないのが不思議でならない。目には見えない命を見る思いだ。
日が暮れて一息つくキュウリ.jpg
そして18時半、夕暮れを迎えてキュウリがホッとしているみたい。生き返ったように葉っぱもピンと張っている。

イソトマも大きく育ち今も花を咲かせている。来週の土曜日に帰国するマチとクマにも見せてあげたい。

甘いプチトマト摘み@.jpgトマトは「わき芽」を摘み取らないといけないのだが、どれがどれだかよくわからなくて毎年こんな姿にしてしまう。

今年3月、リビングのエアコンを入れ替えた時に室外機をベランダに置いたのは失敗だった。

ベランダが狭くて枝を下へ折り曲げて実をぶら下げるトマトの木。曲がった枝のところは傷ついて痛々しい。
ベランダからぶら下がって成るミニトマト.jpg

甘いプチトマト摘みA.jpg
プチトマトはとっても甘くてイチゴやプラムよりもおいしい。こんなにおいしいプチトマトは未だ買ったことがない。2本の苗では毎日10粒ほどしか取れないので一度でいいから飽きるほど食べてみたい。


洗濯物を取り入れる時、キュウリのツルがユキの赤白ぼうしのゴムに巻いていた。
赤白ぼうしにツルが巻く.jpg

この前入学したかと思ったら今日は終業式。明日から長〜〜い夏休みが始まる。

posted by 優子 at 08:13| 随想 | 更新情報をチェックする