2014年11月30日

天井から水漏れと思いきやマツヤニ(松脂)だった

今日は朝の掃除機までかけ終わり教会へ行くのを楽しみにしていたのに、10時前に台所の天上から水が漏れているのを発見した。

マツヤニ.jpg住宅メーカーが年中無休24時間体制で設置してくれているメンテナンス(東京)に電話すると、すぐに当地のセンター長からの電話を受け、その段階で教会は欠席せねばならないことがわかった。

知子は連日の激務で今日は体を休めることにしていたので、ユキと良輔の2人で出発した。ユキはおじいさんと2人で行くのも「やったー!」と大喜びして行った。

マツヤニA.jpg

同じ県内とは言え東生駒からメンテナンスの方が駆けつけて来てくださり、技術者を手配していただくことになった。
下屋(げや:母屋(おもや)から差し出して作られた屋根。また,その下の空間。さしかけ。さしかけ屋根。 )からの水漏れを疑ってのことだった。

そのあとついでにドアの取っ手を直して頂いている時に、水漏れの掃除をやり始めた知子がネチャネチャしていていることに気づき、正体は水漏れではなくマツヤニだとわかった。

そういえば写真からも見るからに粘着感がある。
しかしマツヤニが出るのは新築に多く、15年も経った家に、しかも、真夏でもないのにと首を傾げておられた。この個所は日あたりがよいけれどと初めての事例だった。半月ほど様子を見ることになった。

昨夜はガスコンロの前がネチャネチャしているので、「オリゴ糖をこぼしたんと違う?」と夫を疑い、今朝は天井に水滴状のものや食器棚を伝って流れていたので、「天井目がけて水をかけたんと違うの?」とユキを疑ってしまった。天井の上部にはトイレも洗面所もないからだ。反省。

この日、知子は体を横にすることもできなかったが、そのあとしばし礼拝の時へと導かれて経営改革の現況を聞き、共に神を讃美した。そのことは次のページに刻みたい。"being and doing"にも。

posted by 優子 at 15:58| 随想 | 更新情報をチェックする