2016年11月23日

義父の13回忌

昨日までと打って変わって今朝から急に寒くなった。今日の午後、義父の13回忌を執り行い亡き人を偲んだ。12年前、私は民生委員に任命されて初めての会合の日が葬儀と重なり、最初から休まねばならなかった。

私は昨日からしんどくて血圧が高く、薬を多く飲んでも治まるどころか、正午過ぎには(180/102)にも達していた。躊躇することなく頓服を飲み、お寺さんが来られる直前まで休んでおこうと思ったが、もっともっとどうしようもない状態にならない限りは、特に親族に対してはそういうことができない性分ゆえに5〜6分横になって起きた。

そして、しばらく聖書(エズラ記を少し、そしてネヘミア記を9章まで)を読み、気持ちを整え、体調と一切のことを祈ってから母屋へ行った。

ユキはサッカーを終えて、予定時間の13時ジャストタイムで服を着替えて入ってきた。
今日は中学校のグラウンドなので自動車で送迎しなければならない。行きはおじいさんに、帰りは知子が行き、その足でショッピングセンターへ走った。

男の子の靴の傷みようは女の子の比ではない。そこそこの品を買っているのに数か月ですり減って底や上部に穴があく。本人は大事に履くのでいつも私が見つける始末。今回はスペアも履きつぶしていたので2足買ってきた。

法要を終えて帰宅した時、ユキが「あの粉をまいて何してるの?」と回ってきた焼香の意味を聞いていたので、香りは心を清め、煙で体を清めて仏さんを拝むのだと簡単に話した。

クリスチャンは焼香をしないゆえにむつかしいところだが、今日は周囲に合わせた。ユキは困ったような顔をして隣の知子に眼を向けていたそうだが、ママと同じようにやっていた。

私もこの行為を「神さま、ごめんなさい」とお詫びして神に祈った。親族の祝福とこれからのこと一切を神に委ねた。

ここに義父の写真を掲載したいのに何度も見ていた写真が見つからない。体調が非常に悪くなってきたので、写真は後日貼ることにしたい。

posted by 優子 at 21:16| 随想 | 更新情報をチェックする