2016年12月27日

クリスマスの朝の光景

先日ユキにラジコンを買った時、真智が赤いラジコンで遊んでいた姿を思い出していた。しかし、ラジコンを買ってあげた記憶がなく誰からもらったのか思い出せずにいたら、真智のメールでわかった。

「私も小さい時ラジコンが大好きでした。おじいちゃんとおばあちゃんが、赤いスポーツカーのラジコンをプレゼントしてくれたことを何度も思い出します」。

ユキが真智と太志君からもらった贈り物。

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IMG_1524.jpgユキへの愛が刻まれたクリスマスカードと、この「ジンジャーブレッドマン・クッキー」とチョコレートが入っていた。





そして、サンタクロースさんから届いたプレゼントは、いつも置いてくれている出窓には何もなくて、お手紙が置いてあった。
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ママに読んでもらってから、私にも見せに来た。
「外にあるって! 見に行こう!」と階段を駆け下りた。

「こんなに大きいよ! 」

ユキはドアを開けた瞬間、立ちすくんで何度も言った。

「ええ? それはないやろ」
「でかすぎる! それはないやろ」


大きな箱は、ユキの力ではビクともしないほど重かった。

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私は寒いのですぐにベッドへ戻った。

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折りたたみの自転車だった!!!

サンタさん、ありがとう!

組み立てているうちにすっかり夜が明け、
これがユキ9歳のクリスマス朝の光景だった。


私はこの自転車で大阪の中心部を走ってみたい!

ところで、娘たちが小さかった1985年のこと、フィンランドのサンタクロース村のサンタさんから手紙が来た。ご覧の所から。(^−^)

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サンタさんのお話はとても楽しいので一部お分かちしたい。

IMG_1528.jpgわしのトナカイたちは まほうの トナカイでな ジェット機や ロケットよりも はやく はしれるんじゃ。

クリスマス・イブの 夜空で ながれ星に 見えるのは じつは わしたち なんじゃよ。

きみたちへの プレゼントを ひとつずつ たしかめて ふくろに つめるしごとが これまた たいへんなんじゃが、かぞえきれないほど たくさんある プレゼントも わしの ふくろにいれたら かんたんに おさまるんじゃ。

この クリスマス・イブの 夜だけは わしのしごとが おわるまで おひさまも 夜があけるのを まっていてくれてな。

そして さいごの ひとりに プレゼントを くばったら あさがくるんじゃ。

「この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、何から何まで、人の頭の中で作り出し、想像したものだなどと言うことは、決してないのです。

サンタクロースがいない、ですって?

とんでもない!

サンタクロースが信じられないということは、神さまが信じられないのと同じです」。


私はそう思います。
21世紀のIT時代に生まれてきた子どもたちには尚のこと、精神の重要性を子どもの中に育てていってやらねばならないのです。

そして、まことの神を求める人に、神と共に歩む生涯を築き上げてほしいと願わずにはいられません。

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posted by 優子 at 07:46| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする