2017年01月01日

新たな2017年は新たな力で始まる

主の2017年、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年賀状.jpgこれは2017年の知子の年賀状です。この写真は2016年12月1日に記録した時に撮った写真です。

私は年賀状さえ用意できず、今年は長女の年賀状に名前を書いてお届けさせていただきましたが、ご無礼をおゆるしください。
お年賀状をありがとうございました。
「いつもブログ拝見しています」。「ブログから祝福が溢れていますね。」と、嬉しいお言葉をいただきました。

また、「公私共のご活躍、いつも敬服いたしております。」とは、1990年頃に学んでいたカウンセリング(臨床心理学)の講義を、いつも最前席で並んで座っていた敬愛する女医さんからのお励ましです。
「とんでもない」と恐縮しつつも、ブログをお読みくださっているのではと感謝しました。ありがとうございます。

また、「知子ちゃんも真智子ちゃんもピアノを続けて下さって嬉しく思います。」と、娘たちにピアノを教えてくださった先生の嬉しいお言葉。真智子も幸せをかみしめることでしょう。

友や知人の近況を読ませていただくのは嬉しく励まされます。心と心が通い合うことほど嬉しいことはありません。それは心が弱った時の気つけ薬になり、立ち上がろうとする私を励ましてくれるからです。


今年は元旦と聖日が重なり、元旦礼拝をしない教会においても元旦に聖日礼拝を捧げています。
私たちも食前の祈りを捧げておせち料理とお雑煮をいただいたあと、新年初めての家庭礼拝を捧げて、そのあと正午からワシントンとスカイプをつないで次女夫婦共に全家族が相見(あいまみ)えて分かち合いの時を持ちました。

1時間半は豊かに祝されて、まもなく新年を迎える次女夫婦に「よいお年を」と言って切りました。


元旦@.jpgユキは小鳥に夢中。
礼拝後に今日のみかんを置きに行き、スカイプのあと何度も裏庭へ行き来していました。



これは今日のメジロたちです。
本当に美しくかわいいですね。

元旦C.jpg

元旦B.jpg

カール・ヒルティは『眠られぬ夜のために』(第一部)の「1月1日」に次のように書いています。

「もしあなたが人生の幸福を心から望むならば、キリスト教を神学や教会主義と取り替えてはならない。むしろ、あなたは自分でキリスト教をその源において、すなわち、福音書のうちに、とりわけキリスト自らの言葉の中に求めなさい」。

次の記事で今朝の礼拝(家の教会)を刻みますが、私たちが昨春から家で礼拝を捧げるようになった理由に触れたいと思います。クリスマスの前から思い始めていることですが、今一度祈って神さまの御心を思いめぐらせます。

ああ、それにしましても脳の働きが悪くて怖いです。
おせち料理は年々簡素になり4段重箱が3段になりました。作る段階になって「高野豆腐買うの忘れた!」という始末でした。トラ豆もそうです。我が家の定番品目ではないとはいえ、「松かさいか」に至っては冷凍庫で眠ったままで今思い出したほどでした。これを機に今後は徹底的に好物だけに絞ることにします。

posted by 優子 at 17:21| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする