2017年03月06日

ユキを通して見えた美しさ

昨夕、久しぶりにユキと私たち夫婦の3人で短い散歩に出かけた。モノクロのようだった真冬の風景が色づき始めていた。

大きな枝垂れ梅のお宅。
散歩@.jpg

散歩A.jpgチャッピーと何度も歩いた旧村。昨日は初めて逆コースで歩いたね。

大きくなったね、ユキ。
チャッピー、ユキはこの1年で5センチ近くも背丈が伸びたよ。



「しまかぜ」が登場した春、何度も撮り鉄に通った場所。
チャッピーもつき合ってくれてたね。
散歩B.jpg

このあとの花々は全てユキが撮ったもの。

散歩C.jpg

散歩D.jpg

散歩E.jpg
溝一面を埋めていた草花。
「これはいいわ(不要)」と素通りする私に、
「ユキはこういうのが撮りたい」と近づいて撮っていた。


散歩G.jpg

散歩H.jpg
この綿毛もそう。私には美しさが見えなくて、
「こんなの撮ってもしょうがない」と言った
自分が恥ずかしい。


散歩F.jpg

散歩I.jpg

散歩J.jpg
タンポポの綿毛の写真に続いて、この写真を見た時も
私と夫は感動の声を上げた。
私が撮った写真は何の感動もないものだったのに。

散歩K.jpg

ユキを通して見せてもらった花々の美しさと、ユキの言動に心揺さぶられて聖書の一句を思い起こした。 

「あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、」
 (エペソ人への手紙 1章18節)

そして、今朝届いたみ言葉とメッセージも想起した。

「『あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。』するとただちに、サウロの目からうろこのような物が落ちて、目が見えるようになった」。             
              (使徒行伝 9章17・18節)

「あなたの目をふさいでいる「うろこ」がありませんか。
憎しみ、妬み、嘘、不品行…自分でわかっていても、なかなか落とせないものもあります。目がはっきりと見え、聖霊に満たされたいと思いませんか。謙虚な心で主の御前に立ちましょう」。



posted by 優子 at 12:35| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする