2017年03月29日

2017年 春の訪れ

先月から『種を蒔く』4号の編集作業に入っている。昨夜も遅くまでかかり、今朝は疲れているので濃いコーヒーを飲んで気合をいれた。
このような御用をさせてくださっていることを感謝し、能力に欠ける者ですからと助けを求め、最後までやり遂げさせてくださるようにと、いつも祈りで始まり祈りで終わる。

モクレン白.jpgお昼前になっていたが、ひとまず一段落ついたのでユキと一緒に散歩に出た。
外気は緩み体も心も実に気持ちよい。この地にも春が来ていた。近隣宅の白モクレンが満開だった。
(Photo by Yuki.)


IMG_3215.jpg一番先に春を告げたおかめ桜は、自らの季節の終わりをも賜物として咲いている。

自然の四季は繰り返すが、人生の四季は一回限り。何度繰り返しても飽きることなく、毎年新しい春の喜びを感じる。



野原では草花が一斉に春を告げていた。
早速ユキが撮った。
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この蕾が開くと↓

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これは直径1センチにも満たない花。
なんて見事でしょう。
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↑ これはおなじみのカラスノエンドウ。 ↓

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(Photo by Yuki.)


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明かりを灯したような白モクレン。

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池の周りの桜はまだ蕾が硬い。

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柳を見るたびに思い出す詩がある。

「苦痛の激しい時こそ、
しなやかな心を失うまい
やわらかにしなう心である
ふりつむ雪の重さを静かに受けとり
やわらかく身を撓(たわ)めつつ、
春を待つ細い竹のしなやかさを思い浮かべて
じっと苦しみに耐えてみよう」
                   (詩集『病者・花』「しなう心」)

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これはヒイラギの花。美しいねー。(Photo by Yuki.)

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これはムクドリ。右側の枝にもう一羽止まっていた。
(Photo by Yuki.)

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この花の名前はなんだろう。
こんなに大きな木に咲いていた。↓

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近くの山桜(?)。どのように撮ろうかなと思案中のユキ。
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そして撮ったよ。
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↑(Photo by Yuki.)↓

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「わたし(イエス・キリスト)は世の終りまで、
いつもあなたがたと共にいる」。
                    (マタイ・20章28節)
posted by 優子 at 18:05| 随想 | 更新情報をチェックする