2017年04月10日

自然界に秘められる神のわざ

明日は冷たい雨の一日とあって、曇天ながらやはり桜が気になって今日も散歩に出た。40分間ほどとどまっていたので帰宅した数分後にユキが帰って来た。

IMG_3744.jpg
今年は晴天に恵まれないまま桜の季節が終わろうとしている。
昨日から花は散り始め、小さな花筏(はないかだ)ができていた。

IMG_3729.jpg
この木にたくさんの鳥が花をついばんでいた。

IMG_3741.jpg10羽はいただろうか、周囲には私のほかは誰もいないのに、鋭く人の気配を察して場所を変える。花に埋もれてどこにいるのか見つけられず、かろうじて1羽だけ姿を捕らえた。


IMG_3768.jpg

IMG_3770.jpg

2013.4.5 ユキにねだられて写された.jpg
2013年4月5日。
ユキにねだられて写された一葉。
今となっては大切なチャッピーとの
ツーショット。

チャッピーは本当にここに来たんやね。
そして、私は本当に柴犬を飼っていたんやね。

IMG_3771.jpg

IMG_3779.jpg
静かな場所で満開の桜をひとりじめ。池には水鳥がいる。
心が癒されていくのがわかる。
私の耳にはずっと" On Golden Pond "が聞こえていた。

IMG_3806.jpg
遠くの木々も日に日に姿を変えていく。

IMG_3794.jpg

IMG_3820.jpg
ここにもスノウフレークがあった。

IMG_3827.jpg公園では数種類の鳥たちが食べ物をついばんでいた。これはムクドリ。もう1羽はもっと右側にいる。
人間よ、鳥に学べ。この鳥たちは種類が違っていても平和にやっている。
幼稚園児が帰って来たので鳥たちはあわただしく飛んで行った。

IMG_3831.jpg
スノウフレークはヒガンバナ科。

IMG_3833.jpg
ユキの秘密基地の前にもスノーフレークが咲いていた!

IMG_3835.jpg
これも初めて気がついた近隣宅の木に咲いていた。

IMG_3852.jpg
白く見えるのは山桜だろう。

IMG_3856.jpg
毎年12月に入ってから球根を植えるので咲くのが遅いが、
今年も我が家にもチューリップの季節が訪れた。

IMG_3850.jpg万物を創造された神を想いつつ「球根の中には」(讃美歌)を聞く。

1 球根の中には 花が秘められ、
 さなぎの中から いのちはばたく。
 寒い冬の中 春はめざめる。
 その日、その時を、ただ神が知る。

2 沈黙はやがて 歌に変えられ、
  深い闇の中 夜明け近づく。
  過ぎ去った時が 未来を拓く。
  その日、その時を、ただ神が知る。

3 いのちの終わりは いのちの始め。
  おそれは信仰に、死は復活に、
  ついに変えられる 永遠の朝。
  その日、その時を、ただ神が知る。


次週のイースター礼拝で讃美したい。

posted by 優子 at 21:09| 随想 | 更新情報をチェックする