2018年02月27日

冬の散歩道で E −春の序章―

今朝の最低気温は1度、しかし一時の凍てつく寒さとは比べ物にはならないほど暖かい。それでも暖房の暖かさでは物足りず、朝食のあと洗濯物を干しただけで散歩に出た。途中からネックウォーマーが不要になるほど体が温まった。

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2.27-5next.jpg「それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください」。(詩篇90篇12節)
私たちは自分の齢をひと息に終わらせるような存在です。だからこそ、毎朝、祈りと御言葉の学びで主と交わって、一日一日に節目をつけるのです。そして、主の日(安息日)に礼拝を捧げ、1週間にも節目を付けます。人は節目で成長し、人生は節目があって堅固になっていくのです。

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誰にも振り向いてもらえない花の季節を終えたツワブキ。
このツワブキは自然に種が運ばれてきたのだろうか。

2.27-3.jpg2月の初めは種がいっぱいついていたが、すでに種も殆ど落ちて、ツワブキの2017年の仕事納めの姿を見る思いである。
写真を撮り終えた時、犬を連れた私と同じ年頃の女性と出会、しばらく話していた。


その方と別れてすぐ目に飛び込んできた梅の木。
「咲いてる!」
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枝垂れ梅の木にも一輪咲いていた。

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6羽のムクドリが食事中。なかなか撮らせてくれない。

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わが家のチューリップも日に日に伸びてきた。
チューリップの芽はすごく固い。

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午後は14度になり、室内は22度のポカポカになった。
どんな色の花が咲くのだろう、楽しみでならない。

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posted by 優子 at 17:23| 随想 | 更新情報をチェックする