2018年02月28日

冬の散歩道で F ―エピローグ―

医師に歩くよう強く忠告されているので歩き始めている。しかし、平均3000歩程度ならば医師は毎日歩けと言うので、せめて週4〜5日は頑張らねばと思う。四季の花々や野鳥など自然界に驚異できるようになり、春の始まりと共に7月までは楽しい季節である。

昨夕、敬愛する信仰の友から2016年の「塩屋聖会」で語られた藤本満牧師(インマヌエル綜合伝道団代表・ウェスレー研究者)の説教(CD3枚)を送っていただいた。

今朝も聴き、今朝開いた聖書個所とブルンナーの言葉に深く共感し、黙想したくて散歩に出た。知人と会わない道を選び、それに同じ道は飽きるので今朝は散歩コースを変えて歩いた。その家々の梅は色とりどりの花を咲かせていた。

これは義母の植木鉢で咲き始めたリュウキンカ。
花の名前は今検索して知ったばかり。
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春を告げるリュウキンカ。
朝の散歩に出る時はまだ夢路だったのに
午後には夢路から覚めたよう。

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今朝の散歩コースでは色とりどりの花が目を楽しませてくれた。

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ユキによれば「ジョウビタキ♀」らしい。

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去年覚えたアセビの花。
漢字で「馬酔木」と書くように、馬が葉を食べると酔っているみたいに
ふらつくという。リュウキンカも毒があり下痢をするそうだ。

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ロウバイ

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ここは昨年5月半ばに鶯の声を録音したあたり。
2ヶ月もすれば裸の木が新緑に覆われる。

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リュウキンカ。

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こんな時期に花菖蒲?

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枯れ始めた草の先が朝の斜光線に輝いていた。

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フクジュソウ?

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ロウバイは今もかぐわしい香りを放っていた。

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これは桜の蕾。

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これは枝垂れ梅の蕾。

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今年は満開の時を見逃さないようにしなくては!
   
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道路沿いの沈丁花が咲き始めていた。

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何てかわいいんだろう。

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勢いよく伸び始めた草に目をやると
テントウムシがいた!

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今日で2月は終わり、明日から早3月。
次回からタイトルは「春の散歩道で」に変えよう。

「それゆえ、私たちに自分の日を正しく数えることを教えてください。そうして私たちに知恵の心を得させてください」。(詩篇90節12節)
私たちは自分の齢をひと息に終わらせるような存在です。だからこそ、毎朝、祈りと御言葉の学びで主と交わって、一日一日に節目をつけるのです。そして、主の日(安息日)に礼拝を捧げ、1週間にも節目を付けます。人は節目で成長し、人生は節目があって堅固になっていくのです。
                         (キリストの栄光教会より)
posted by 優子 at 20:59| 随想 | 更新情報をチェックする