2018年03月06日

春の散歩道 @ ―2018春開く―

「主は、ご自分の羽で、あなたをおおわれる。あなたは、その翼の下に身を避ける。主の真実は、大盾であり、砦である」。(詩篇91篇4節)

主の教えが愚鈍に思われ、自分の利を優先し、自分の考えで動きたくなることがあります。それは主の翼の下から出ることです。親鳥は雛を覆い、雛は親鳥に隠れることを本能で知っています。私たちも主とそんな関係を回復しているので、反射的(本能的)に主の翼に身を避けます。

昨夕の激しい雷雨はかなり強烈だったようで、溝蓋の下に溜まっていた枯れ葉がきれいに洗い流されていた。ユキを見送ってから外の掃除した。

3月28日の「春の散歩道で」を書いた2日後、いつものコースを歩くと、このあたりも春が始まっていた。花の季節になると次々と目に飛び込んでくるので黙想できない。

では今日の写真30枚、まずは昨日雨の合間に写した近隣宅の花から。
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これも花菖蒲? 2月末から咲きだしたけれど・・・

そして今朝、満開の枝垂れ梅!
ここ何年も歩いていなかったので美しさに圧倒された。
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メジロが2羽いる!
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圧巻!
梅の花がかくも迫力ある美しさだったとは!

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6-1.jpg家を出ると柴犬がずっと先を歩いていた。当然のことながら後ろ姿はチャッピーそっくり。私は「チャッピー、チャッピー」と小さな声で言いながら追いかけた。
飼い主さんも犬も若いので速い。追いついたら何度も振り返って私を見た柴くん。チャッピーより少し大きく顔も違う・・・柴犬は判でついたように同じでも、やっぱりチャッピーの代わりはいない。チャックンだけ!

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サクラソウ。

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蕾がいっぱい。
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↑ これは桜の蕾 ↓
この木は甘いサクランボをつける。

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椿は木へンに春だから、これは椿?
椿と山茶花の見分け方がわからない。

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蕾が大きく膨らんできたハクモクレン。
咲くのが楽しみ。

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ヒイラギの花

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ユキが野球をする公園のイチョウの木。

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「目が見たことのないもの、耳が聞いたことのないもの、そして、人の心に思い浮んだことのないもの。神を愛する者のために、神の備えてくださったものは、みなそうである」。(第一コリント2章9節)

神を愛するとは、神の言葉に喜んで従うことです。失敗してもなお、誠実に従おうとするのです。その信仰と熱情だけは失わないでいれば、今日の御言葉通り、神が「神を愛する者」を思わぬ恵みで驚かせてくださる日が必ず来ます。


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ボケの花。

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馬酔木(アセビ)。

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下から見ても美しい。
春の花はこの形が多いみたい。

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沈丁花、甘い香りがした。

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わが家のリュウキンカ。毎日夕刻になると花びらを閉じる。

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昨秋アジサイ宅のKさんにいただいた「かしわば紫陽花」の挿し木。
今朝、新芽を出していた。

「28日のブログに立派な枝垂れ梅の木がありましたが、満開になったら見事でしょうね。満開の写真楽しみにしています。」と、嬉しい声を寄せてくださっていたサムサムさんへ。

「これが今日の姿です。午前中は建物の陰になって真っ暗でしたから、思い切って午後にもう一度行って来ました! 

まだ3分咲きぐらいですね」。
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「満開を見逃さずに絶対にお目にかけたいです。
歩く励みになります」。

ユキが帰宅してから行こうと思っていたが、帰宅は4時過ぎだから大丈夫だろうと急に思い立って3時18分にスタートした。医師は「強弱つけて歩くように」と言われているのを、この時は時間を気にしながら30分間強歩で歩いた!

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多くのお宅で梅の花がさいていて、花を見つけるたびに
「きれえ(綺麗)ねー」としばしたたずむ。

帰り道で下校する児童の姿にびっくりして、ますますピッチを上げて息を切らしてたどり着き、5分後にユキが帰って来た。日曜日はしんどかったが今日は元気、日替わり定食のように日によって違うのは年齢のせい?

今日の最高気温は14度でも、リビングルームはポカポカを通り越して24.5度になっていた。さすがに暑くてドアを開け、セーターを脱いだ。

6-26.jpg昨日の雨で亀の水槽の水が増えていたので減らすと、3ヶ月も何も食べずに水中でジッとしていたのに、冬眠から覚めて石の上に登って甲羅干し。

IMG_0406.jpgそういえば、越冬していたウラギンシジミも2月末にはいなくなっていた。
今年も活動開始の春の到来である。
Wake up my glory !
posted by 優子 at 23:12| 随想 | 更新情報をチェックする