2018年03月14日

春の散歩道C ―満開の枝垂れ梅、ハクモクレンと桜と春の調べの鶯と。そして折れた柳の枝―

感謝録追記:サムサムさんより

やっぱりいいですね、今も繰り返し見ています。昨日も書きましたように、梅の花には勢いがあその迫力に圧倒されそうです。

ハクモクレンも見事ですね。風格があって堂々としています。

オオイヌノフグリについては名前の由来から名付け親までお調べいただき恐縮しています。 

冬の冷たい風雨にも落下しなかったドングリの殻を見て、はじめは小鳥の巣かなと思いました。が、よく見るとその後ろにドングリの実があるの驚きました。

そして折れたままで繋がり続けている柳の小枝を見てい『わたしにつながっていなさい。そうすれば……』という、イエス様のお言葉たとのところを読んで、さすがは藤本さんだと思って感心しました。

春の散歩道Cで今日も楽しませていただきありがとうございました。

今朝4〜5年ぶりに知子を駅まで送りつつ歩いた。そのとき今春初めて鶯の声を聞いた。夫はもう1週間前に聞いていた。昨日は20度、今日は22度のポカポカ陽気で午後はウールから綿に着替えて散歩に出た。


あの枝垂れ梅は満開になっている頃だろう。サムサムさんに「満開になるのを待ってま〜す」とお声をかけていただいていたので報告しなければと楽しみに出かけた。

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満開!!!

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今朝はまだ蕾だった近隣宅のハクモクレンも開花していた。
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そして桜!

次々と桜も開花していた。
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これはお見事!
ハクモクレンの木はこんなに大きくなるんだ。

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別のお宅のも満開!

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冬の冷たい風雨にも落下しなかったドングリ。

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たくさんのオオイヌノフグリ。
サムサムさんに「フグリ」の意味を教えてもらってびっくり!
オオイヌノフグリの実.jpg名前の由来を調べてみるとやっぱりそうだった。「『イヌノ』は『犬の』、『フグリ』は『陰嚢(いんのう)、睾丸(こうがん)』という意味で、イヌノフグリの実の形が犬の陰嚢に似ている」ことから植物学者の牧野富太郎さんが名づけたとのことです。

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これも桜の種類だったと思うが・・・


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挿し木をした「かしわば紫陽花」も芽を出してきた。

13-9.jpgそういえば昨日の散歩であの柳を訪ねた。幹から折れていた柳の枝を見に行くと、やっぱりあの時のままだった。

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柳は芽を吹いていたが、折れた枝は冬芽のまま時間がとまっていた。

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枝は白く印した所で折れている。私は柳を見てイエスさまのお言葉が耳に響いてきた。
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「わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。

わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。
もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである」。
             (ヨハネによる福音書15章4・5節)
posted by 優子 at 20:30| 随想 | 更新情報をチェックする