2018年04月13日

ハナミズキに魅せられて

自然界は神秘であり、私たちが生かされていること自体が神秘だ。

「知れ。主こそ神。主が、私たちを造られた。私たちは主のもの、主の民、その牧場の羊である」。(詩篇100篇3節)
「汝自らを知れ」とギリシャの哲人は言います。しかし、自分の造り主を知らずに、自分を知ることはできません。私たちは造られたもの、造った方のもの、その方に養われるものです。この謙虚さがないかぎり、いつまでも自分はわかりません。主を知るほどに、自分のなすべきことが見えてきます。

春が深まり新緑が輝く季節を迎え、ヤマフジが咲き始めた。新緑と青い空、陽ざしに輝く木や花に惹きつけられる。

4-13-1.jpg


4-13-2.jpg


4-13-3.jpg
今までハナミズキは特に好きな花ではなかったのに、
この春生まれて初めて惹きつけられた。

ここ何年も歩かなかったので知らなかったのかも知れないが、
今春のハナミズキは特に生命力に溢れ、
花の勢いと色の鮮やかさに目を見張る。

4-13-4.jpg
遅咲きの桜かと思って近づけば、これもハナミズキだった。

花が開き始めた時の姿にも驚いた。
まるでフクロウの顔みたい。
4-13-7.jpg

なんて個性的な花だろう。

4-13-5.jpg


4-13-8.jpg


4-13-9.jpg


4-13-10.jpg


4-13-11.jpg
何枚撮っても飽きず、花の数だけ撮りたかった。

4-13-13.jpg
5ミリほどの花に止まった1センチほどの小さな蝶。

4-13-18.jpg
ドウダンツツジ

「あなたがたの高慢はよくないことです。あなたがたは、ほんのわずかのパン種が、粉のかたまり全体をふくらませることを知らないのですか」。(コリント人への第一の手紙5章6節)
一片の高慢が人生全体を狂わせます。自己過信は精神の動脈硬化を引き起こし、血管を脆くさせます。しかし、一片の謙遜さえあれば、心は和らぎ、寛大になり、人から慕われ、仲間が増え、将来に希望が広がっていきます。とにかく見栄を張らずに生きましょう。

4-13-19.jpg

桜の季節が終わった今から最も好きな季節が始まる。
この寒い冬の日にも何度も想っていたサクランボの実る頃
神を身近に感じながら生きる幸せ。明日はブルンナー読書会。
posted by 優子 at 22:48| 随想 | 更新情報をチェックする