2018年05月31日

みことばの花束A −梅雨近し−

4月下旬になったギックリ腰が治って3週間たった今も殆ど歩いていない。季節外れの暑さで習慣になりつつあったウォーキングも頓挫してしまい、今週から涼しくなったので「今日こそは!」「今日こそは!」と思っても後回しにして実践ならず。

しかし昨日の雨でアジサイを思い出し、アジサイだけでも見て来ようと克己して、ユキと知子を見送ってすぐに家を出た。

5-31-1.jpgところが一歩外へ出ると気持ちよくてアジサイだけではなく、蝶や蜂のように花を求めて歩いた。今にも降りそうな空だったが傘をさすことなく小一時間かけて4500歩歩いた。
これはヒイラギの実(種)。
この写真を見たユキは「ブルーベリー?」と言った。

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この時期、栗の木は一目瞭然!

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栗の雄花

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ハコネウツギ

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時間経過とともに花の色が、白、ピンク、赤に変わる。

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「これらのことが彼らに起こったのは、戒めのためであり、それが書かれたのは、世の終わりに臨んでいる私たちへの教訓とするためです」。(コリント人への第一の手紙10章11節)
未来に希望を持たない人々は堕落します。過去の出来事を後世に伝えず、残された教訓を学ばない国民は衰亡します。聖書は、過去の教訓と、未来の希望と、それを生かす知恵と力を私たちに授けます。それを学習し用いる私たちは、この時代の人々を救います。

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「主は直ぐな人たちのために、光を闇の中に輝かす。主は情け深く、憐れみ深く、正しくあられる」。(詩篇112篇4節)
「直ぐな人」とは、心が主に真直ぐに向いている人のことです。闇の中でも主が道を照らされます。悪い知らせを聞いても過剰反応しません。人の評価にも左右されません。主の道は真っ直ぐです。脇見をするから迷うのです。我が道を行くから転ぶのです。「直ぐな人」は主の憐れみで真っ直ぐに歩みます。

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タチアオイの好きな色も曇天では映えぬ。

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夾竹桃のような葉っぱの大きな木。

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「主は、弱い者をちりから起こし、貧しい人をあくたから引き上げ、彼らを、君主たちとともに、御民の君主たちとともに、王座に着かせられる」。(詩篇113篇7・8節)
貧しい者は、富める者が知らない豊かさを味わいます。弱い者は、強い人が知らない聖霊の力を体験します。小さい者は、学者に勝る知恵を学びます。低い者は高くされます。本当です。主がそうしてくださるのです。信じる者はその恵みにあずかります。

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カシワバアジサイ

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夾竹桃

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オリーブの新芽

散歩のあとしばらくして雨が降り出した。

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今朝10時過ぎに蝶に気がついた。
昨朝のBS放送(ハイビジョン特集)で「渋谷でチョウを追って」と題する動物行動学者・日高敏隆さんの話に魅せられて蝶が気になった。

蝶@.jpgその後まもなく雨が降り出し、蝶は羽を閉じて、午後の土砂降りの雨にも耐えていた。これは13時30分頃で1時間以上も土砂降りの雨に打たれていた。

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雨が止んで30〜40分経った頃に羽を広げたが、このあと再び雨が降り出して羽を閉じたまま帳が落ちた。蝶はいつも同じ感じで飛んでいるので日高氏の「ちょう道(どう)」は容易に納得できた。

「渋谷でチョウを追って」は2008年に初回放送されたもので、動物行動学者・日高敏隆が幼少期に、東京渋谷の丘を飛ぶチョウに魅せられて、その生態の謎を死ぬまで追いかけた研究者の探究心の軌跡をたどったものである。

蝶は特に好きではないので用事をしながら見ていたが引きずり込まれてしまった。日高さんは2009年に79歳で亡くなっておられた。

posted by 優子 at 23:59| 随想 | 更新情報をチェックする