2018年06月13日

アメリカにもホタル

アメリカでもホタル!.jpg「葛城山麓公園のホタル、きれいやったね。手にとまってるの、すごかったね。ちょっと前からここら辺でもホタルが時々出てきてたから、写真撮って送りたいね、とクマとカメラチャンスを狙ったよ。」と、嬉しいメールが入っていた。

次女は残念ながら撮ることができなかったが、この一葉はカメラで待ち構えていた時に横を飛んできたホタルを伴侶(愛称クマ)が捉えたものだ。

それにしてもこんな住宅街にホタルがいるとは驚きだ。日本でも人里にいるのだけれど、本当に自然環境の良い山野にしかいないので、ホタル文化を有する私たちには2重の驚きだった

日本人にとってホタルは夏の風物詩であり、ホタルへの特別の情緒があるけれど外国の人はどうなんだろう。日本人でも都会でホタルを見ていたらホタルへの情緒は育まれなかっただろうし、そしてまた、外国の人でも日本の原風景に舞うホタルを見ていたら私たちと同じような情感が育まれたと思う。

「職場の人たちに聞いてみるのもおもしろいね。
 珍しい写真をありがとう!
アリス@.jpgところで、この前「おいしい革命」のアリスが番傘を愛用していたので、真智もアメリカで番傘使わない?  アリスは日傘に使っていたよ」。

日本国内でさえ和装の時も洋傘だから番傘を見なくなって久しいけれど、逆転の発想で今や日本文化を継承できるのは外国の地で可能なのかもしれないと思った。

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番傘@.jpg母が結婚の荷物に持たせてくれた番傘は42年経った今も新品のまま。
アリスは日本の「すり鉢」や「すりこぎ」を愛用しているが、番傘も洋傘のように気楽に使っていたのが素敵だった。


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6-9-1.jpgでは最後にもう一度ユキが捕まえたホタルの光と、アジサイを楽しんでね。


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posted by 優子 at 23:40| 真智子(ワシントン便り) | 更新情報をチェックする