2018年08月22日

ワシントンで久々の和装

IMG_0166.jpgママ
電話できてよかった。神様は生きておられる、と思った。ママと一緒に泣いて、そしてまた立ち上がらせてくださる。いつもお祈りしているよ。

先週の水曜日(8月15日)、涼しい日だったので、思い立って着物を着たよ。おばあちゃんの字で「単衣一ッ紋 着物」とありました。夏用の帯と合わせました(博多帯だと思うけど、おばあちゃんに聞きたい)。色々忘れてしまっていて恐かったけど、くまも一緒に思い出して着せてくれて、本当に嬉しかった。2.一つ紋.jpg

この着物も、本当に綺麗だった。他の着物もそうだけど、本当に感動する。おばあちゃんは「単衣」と書いているから、絽ではないのだと思うのだけど、透け感があって、涼やかで、本当に美しい着物でした。

IMG_0495.jpgこの日、遅ればせながら、私のお誕生日のディナーに行きました。6月に着物を着てお誕生日ディナーに行きたいと思っていたんだけど、6月は雨続きだったし、仕事も忙しく感じていたから、先延ばしにしていました。今回実現できて嬉しかった。
着物でのお食事のマナーも勉強して行きました。二人で写したのはレストランの前です。

心が癒えるのを感じた日でした。
ひよどりの写真、楽しみにしているね。
おやすみなさい。
真智子
「真智、ヒヨドリの写真は昨日の日付で先ほど記録したよ」。

IMG_0537.jpgこれは昨日電話をかけてくれたあとに送ってくれたメールで、「心が癒えるのを感じた日でした」とは、8月の初めに次女夫婦とIMFの同期の女性が、突然の病気で召されて悲しみにしずんでいたからだ。

昨日も2時間余りも話を聴いてくれていたのに、次女夫婦は22日(ワシントン時間の明日)まで休暇をとっているのをいいことに、今日も電話してほしいとお願いした。

私たちは1年ほど前からスカイプではなく電話で話すことが多い。電話の掛け方も教えてもらっているのに、よくわからないのでかけてもらわねばならない。そして今日も2時間話していた。9日にも電話してくれている。私の人生の重大な決断を前にして。

真智は9月にミッションを控えているので、より一層体力をつけておかないといけない。

附記:今日は36.6度(大阪は37.6度)の猛暑で、クーラーをかなり低い温度にしていても効きめがないほど暑かった。
今日は夫が半日休みをとり、真智との電話のあと医者に連れて行ってくれた。2時間近くも待たされたので帰宅したのは12時半になっていた。夫は高速を飛ばして1時に会社に到着した。

IMG_1888.jpgこれはヒヨドリだが、エリヤを養った烏のよう。
真智、ありがとう。
あの方、この方、ありがとう。

17:2 主の言葉がエリヤに臨んだ、
17:3 「ここを去って東におもむき、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに身を隠しなさい。
17:4 そしてその川の水を飲みなさい。わたしはからすに命じて、そこであなたを養わせよう」。
17:5 エリヤは行って、主の言葉のとおりにした。すなわち行って、ヨルダンの東にあるケリテ川のほとりに住んだ。
17:6 すると、からすが朝ごとに彼の所にパンと肉を運び、また夕ごとにパンと肉を運んできた。そして彼はその川の水を飲んだ。
                 (列王記上17章2節〜6節)
posted by 優子 at 22:12| 真智子(ワシントン便り) | 更新情報をチェックする