2018年09月29日

再び大型台風接近中

IMG_2493.jpgまたしても最強クラスの台風24号が襲来。
今日予定されていた孫の運動会は10月2日(火)に延期になり、1日(月)は代休で、今日は半日授業があった。
この写真は台風襲来当日の9月30日朝の状況です。
IMG_2492.jpg

過日の自治会役員会で聞いたところによれば、先の台風21号の最中に市の農政管理土木課の職員が見回りをしてくださっていたという。強風が通り過ぎ、自治会長も見回りに出てくださり、雨の中倒れた庭の木を起こそうとしておられるのを手伝われたそうだ。

IMG_0453.jpg当地は大した被害はなかったが、大阪では大きな被害が出た。これはお盆休み中の閑散とした御堂筋。
台風21号では1400本の電信柱が倒れ、大阪城公園を初め、御堂筋のイチョウの木は40本も倒れたという。サントリー社がイチョウの木を植樹してくれると近隣の人から聞いた。

わが家は義母宅の屋根瓦が飛んで、玄関屋根(庇:ひさし)の瓦が割れて庭にも散乱した。私宅は雨戸がないので窓ガラスに飛んでこないか心配でならない。親の経済管理者である義妹に写真ともに伝えたが対処してもらえず、今も放置したままになっている。近隣への安全にも関わることだけに放ってはおけないと思うのだが。

今や地球規模で大災害の時代になった。台風はもとより大雨で甚大な被害が多発し、心が沈む。どうか人命が失われないように、どうか最少の被害でありますように祈らずにはいられない。

9-28-4.jpg昨日は暑く嘘のような晴天だった。
鳥たちはのんびりさえずり、まもなく台風が来るとは知る由もない鳥たちに教えてやりたかった。
「台風が来るから早く巣へお帰り!
自動車がひっくり返るほどの強風よ!
地に打ち付けられて死んでしまうから
安全なところでジッとしてるのよ!」と。

まもなく嵐が来る。
人生の嵐は殆どが前もってわからないが、事前にわかるのもストレスフルだ。備えはできるけれど完全にはできないし、予測がつかない。

9-28-5.jpg

近畿地方への最接近は
明日(30日)の夕方から夜遅くにかけてだそうだ。

9-29-1.jpg
一昨日から金木犀の香りが漂い始め、
今年もシュウメイギクが咲き始めた。
全ての人の無事を祈りつつ嵐が過ぎ去るのを待とう。
posted by 優子 at 23:25| 随想 | 更新情報をチェックする