2018年12月05日

神が備えてくださった友

「ふたりはひとりにまさる。彼らはその労苦によって良い報いを得るからである。すなわち彼らが倒れる時には、そのひとりがその友を助け起す。しかしひとりであって、その倒れる時、これを助け起す者のない者はわざわいである」。(伝道の書4章9・10節)

この数か月、私はあまりにも生き方の違う人々より耐え難き状況に苦悩し、ついに神さまによる希望までも見失いそうになっていたが、神さまが私を励まし助けるために送ってくださった方々を感謝します! 千里さんを感謝します!

昨日の友との電話で泣いていたことに気がついたのは電話を切ってからだった。初めて思い切り泣くことができた。そして今日、友が訪ねてくださった。こんなに嬉しい気持ちで電車が着くのを待ったのは何年ぶりのことだろう。

32年来の心の友。これまでにもどんなに多くのご愛を受けてばかりしてきたことか。知子が小学校5年生の初めに出会いを深めた神さまが与えてくださった信仰の友だ。

その後20年間の「東大阪読書友の会」時代を共に歩み、その間の1999年4月に当地へ引っ越した数年後から2009年半ばまで、もう一人の友と共に家庭集会「オリーブの会」を41回重ねていただいた。

ずっと家庭集会に出てくださっていた近隣のNさんとは再会できなかったけれど、友から預かったお菓子をお届けした。

12-5-1.jpgこれは今朝登校する前に折った「16手裏剣(?)」。
これを学校に忘れて来たからと千里さんの前で折って差し上げたユキ。すると本当に心から感動してくださり、愛に触れて悪に麻痺して仮死状態になっていた私の心が驚いた。


12-5-2.jpg
折り紙好きのユキに買ってきてくださった世界の国旗が印刷された折り紙。
遊びから帰って来たユキは迷うことなくブラジルの折り紙で鶴を折った。

Hi君、Ka君、Ai君、Aちゃん、M君、お孫さんの一人ひとりに心を込めてプレゼントされる千里さん。私はたった一人の孫なのだからもっともっと心をかけなくてはと思った。

千里さんとA.jpgユキは赤ちゃんの時に会ったことがあるけれど、ユキにとっては初めての出会いだ。私はユキの表情にもびっくりする。まるで何度も会っている叔母ちゃんのよう。この笑顔は神さまの光。子どもは相手の人柄、善意や愛を透視できるのだ。

子どもは皆、愛される環境の中で育ててやらないといけない。大人もそうだ、いろんな人がいるけれど、心の美しい人はこんなに生かされておられる。近隣にも善良な人々がたくさんおられるのだから。

クリスチャンの友との交わりで打ちのめされていた魂が息を吹き返したのがわかる。
「千里おばちゃんにあやとりも見てほしかったな」。

「もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか」。
                        (ロマ書8章31節)

これからも神に依り頼んで導かれて行こう。

附記:
先月発見した知子の甲状腺肥大。2軒目の医師との出会いから、今朝紹介先の医師を訪ねて大きく肥大した甲状腺から液体を抜いて病理検査に出した。粘っていないから99%癌ではないだろうとのこと。言うに言えないストレスで体はボロボロだが、神さまが素晴らしい医師へと導いてくださった。

知子は今朝の結果を医師に伝えるべく、夕診が終る直前に走り込んだ。新家西町、娘たちが通った藤戸小学校の近くだ。22年間住んでいた地域なので場所は私もよく知っている。

「手術するにも今年中に検査しておくようにね。大丈夫!」と肩を叩いてくださった松山医師。あれから2週間後に漸く受診して、松山医師に結果をお伝えすると、両手で知子の手を握って「よかった! よかったね!」と喜んでくださったという。

「ホームページに書いておられる通りの方だった」。
初めまして、院長の松山浩吉です。子供からお年寄りまで、すべての人間は尊敬されるべき人格を持ったすばらしい人であると言う考えで診療をしております。

毎日、患者さんを前にして診察が出来、患者さんの苦痛が解放された時の喜びを忘れずに、真剣に病気に立ち向かいたいと思っています。

最近では病気という一面しか見ずに、人を見ないで治療をするという傾向があります。しかし、医師は患者さんから色々と学びながら、困っている病気と言うものを取り除くのが、一番の使命であると思います。

それには、やはり患者さんと医師が一緒になって、病気に立ち向かう必要があります。

•常に優しさを持って、親切な診察をする。

•常に相手の立場に立って診察をする。

•常に分かりやすい言葉で、簡単に正確に説明する。

特に、みみ・はな・のど、と言った部位は非常に繊細で、ちょっとした刺激でさえも、痛みや反射をもたらします。その為、丁寧に診察する必要性があります。特に痛みがあるときには、なお更です。

診療は、優しく丁寧に、分かりやすい言葉での説明が必要だと考えます。

以上が私の基本理念です。よろしくお願いいたします。

知子はホームページに書いておられる通りの人格者だと尊敬している。だからこそ帰宅が遅くなってもお訪ねしたのだ。

院長プロフィール
私は、関西医科大学付属病院耳鼻咽喉科教室入局しました。

それからは、本当に良い先輩先生方に指導されて、ほとんど毎日が充実した、耳鼻咽喉科の臨床の場でした。

開業するまでに、中耳炎から、蓄膿症(副鼻腔炎)、扁桃腺から頭頸部腫瘍(癌)にいたるまで数千例の手術をさせて頂きました

特に私の研究テーマの甲状腺では数百例の手術をさせて頂き患者さんと諸先生方と各病院のスタッフの皆様には、本当に心から感謝しております

医者になって初めて患者さんに接した時の気持ちを、忘れずに、真剣に診察をしたいと思います。
感謝!!!
posted by 優子 at 23:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする