2018年02月14日

「二分の一成人式」続編 「ママ、ありがとう」

サムサムさんより:
「つかの間の雪景色」楽しく読ませていただきました。
特にユキ君が幼かった頃に撮った写真や、チャッピーがいた頃の写真などをも並べ、思い出を語っているところなど、ほんとうにいいですね。まるで詩の朗読を聴いているような思いになってきました。

IMG_0600.jpgその翌朝(昨朝のこと)、雪だるまは下半分だけになっていた。この日も0度と寒く、パウダーのような雪が道路にも残っていた。

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大きくなったね、ユキ。
ユキが入学した頃に見ていた6年生みたい。

IMG_0604.jpg「こっち向いて!
行ってらっしゃーい!」

私は知子のために、そして、ユキのために、長い時間が流れた時に、ユキが幼かった頃の、そして、知子が若かった頃の日々を残しておいてやりたくて撮っている。私自身の心に焼き付けながら。

いつごろからだったか、知子は特別な日以外はユキとの時間を優先して、朝はユキと一緒に家を出るようになった。帰宅時間が早くなったとはいえ常に20時半〜21時頃になるからだ。

ユキが今日の5時間目に書いた「お母さんへのお返事」を私も読ませてもらった。深く心を打った。

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私のことも書いてくれていた!!!  
「スペースが余ったから書いてくれたのでは?」と茶化すと、「やっぱり消そうかな」と笑わせた。「嬉しいけれど『おばあちゃん』になっている、付け足したみたい。でも、おじいちゃんは入っていないね」と大笑い。マジでまだ余白があるのにね。  

ユキの手紙にも書いてあったように、12日に母親の雷が落ちた。昨年末あたりからユキはゲームの奴隷になってしまったようにたびたび開けているので、ついに、またしてもゲームを取り上げられた。

昨年のお正月にゲーム機を買ってもらった時の約束だった、たった1冊のドリルさえ全くしていなかったからだ。僅かな宿題だけで復習を全くしない。さすがにそれでは5年生になるとついていけなくなる。

私もユキの日常は承知の上だったが、どんなに言っても遊びに行ってしまう。最近はおじいさんの影響でテレビまで見始めた。私も毎日口を酸っぱくして言っていたので放任していたわけではないが、血圧を上げないためにも手を放すしかなかった。

とにかくドリルを3学期が終わるまでにやり上げることになり、ゲーム機はいつ戻すかは未定。昨日から会社の金庫(金庫室?)の中。経理のおじさんも思っているよ、「またか」って。😞

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それでも翌朝もこんなに麗しい光景!

「ユキ、手をつながしたげてよ!」 
ユキはママと手を繋いでいるところを友だちに見られたくないと、まことに健全な成長過程の反応だが、「誰かいたらパッと手を放すゲームのつもりでやれば面白いかも」の声かけがユキの心を動かした。  すぐそこが集団登校の集合場所だ。

IMG_0597.jpg今朝は水道工事をしなかった。昨夕から私は初めて心が壊れる感覚を経験し、知子に善処してもらって、家族の在宅時に来ていただくことになった。
そして今朝思い立って生活習慣病の薬をもらいに医院へ出かけた。

今日のみことばのメッセージに、「主に信頼する私だけが私である。それ以外の私はいない」いう言葉があった。「突き抜け」てからの知子を想った。そして、ゲシュタルト心理学(" Gestalt "とはドイツ語で「形」)が考えるところの「健康で成熟した人格」像を思った。

” A rose is a rose is a rose.”
バラはバラであるところのバラである。

「主よ。あなたの道を私に教えてください。私はあなたの真理のうちを歩みます。私の心を一つにしてください。御名を恐れるように」。(詩篇81篇11節)
「主に信頼する私だけが私である。それ以外の私はいない」と言い切れます。

posted by 優子 at 23:44| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2018年02月12日

つかの間の雪景色


「外は真っ白や!」
私は夫の声で目が覚めた。
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今朝は8時頃までゆっくり寝たかったのにと思いつつカーテンを開けると雪! 雪は2センチほど積もっていた。

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嬉しくてすぐにカメラを取りに下りた。ユキも大喜び!

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二上山は薄っすらと白くなった程度だが、
昼過ぎの外出先から見えた金剛山は雪で真っ白だった。

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雲間から射す陽ざしに輝やく木々。

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ユキもさっそく雪遊び。

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雪のボール投げ!

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そして、僅かな雪でかわいい雪だるまを作った。
雪だるまを見て「チャッピーと雪だるま」を思い出した。

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これは2004年1月25日、チャッピーは4歳8ヶ月。
雪だるまは知子が作った。

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チャッピーはいのちの勢いが強かったのか、
毎年大寒頃の真冬から夏毛に生え変わり始めた。
この時もすでに暖かい冬毛がかなり抜け落ちている。

そしてこれは2011年2月11日。
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ユキは3歳7か月。
ユキもチャッピーもかわいかったね。
あの頃のユキとチャッピーに会いたいな。

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そして10歳7か月のユキが小さな雪だるまを作った。
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雪はまもなく完全に姿を消し、
ユキの雪遊びも夢のようだった。

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今朝は水道のパッキン交換のために水道屋さんが9時頃に来宅させるはずだったが、8時半頃電話が入った。すでに担当者は生駒方面からこちらに向かってくださっていたが、道路が凍結して渋滞のために10時までには行くことができないとのことで明日の朝に変更した。

水漏れがしているわけではないので急がないが、建築後19年にもなるといろいろとメンテナンスが必要なのだ。

IMG_0498.jpgそれにしても今冬は。これは8日に写したものだが、7日の朝から凍ったままだった。洗濯物を10時過ぎてから干してもすぐに凍ってしまった。

IMG_0493.jpg7日朝、水道管も僅かに凍結していた。たまたま蛇口をひねったところ水が出てこず「これは大変」と、少しだけ蛇口を緩めていたらしばらくして氷が飛び出してきた。

そういえば、チャッピーがいる時は朝に水を入れ替えてやる時に、ひと冬に何度かはホースに残っていた水が凍ってゴロゴロと音を立てて氷が出てきたものだ。

チャッピーが死んで2年3ヶ月経つともうこんなに忘れてしまうのか。いや、まだ2年少しだから思い出せたのだろうか。16年間の習慣だったのに・・・

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チャッピー最後の2015年元旦は冷たい雪が降っていた。ユキは徘徊するチャッピーの背に積もった雪を払ってあげたね。

ユキはこの冬もあの時と同じ上着を着ているのが嬉しい。もうこれ以上時間が過ぎないでほしいと思うのは、年を取った者の哀愁か・・・

今日の気温は(5度/−2度)だった。明朝の予報も−2度、水道屋さんは大丈夫かな?
posted by 優子 at 20:21| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2018年02月10日

4年生最後の参観日 ―2018年2月は人生の新しいページがめくられた時―

この1年は特にあっという間で、昨日は早くもユキの4年生最後の参観日だった。授業は総合学習で、10歳ということでクラスで「二分の一成人式」が行われた。

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IMG_0553.jpg児童は1人ずつ前へ出て、絵の裏に貼ってある親への感謝の気持ちを読んだ。私たちにも披露してくれた。

絵は、ボールをシュートしているのがユキだって!


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幼稚園卒園前にお母さんを亡くしたMちゃんはどんな気持ちだったのだろうか、最初に聞いた時に思ったことだった。

保護者に前もって我が子へのメッセージが依頼され、それを当日各児童に手渡されたという。私はそれがいつ頃用意されたのかも知らなかったし、常に多忙な知子ゆえに話題にでることもなく昨日初めて知った。

保護者への課題は1月半ばに出されたそうだが、「そのようなことを考えたり書けるような情況ではなく、何度も会社へ持って行き、昼休みに書こうともしたが書けなかった」。

確かに私たちは年末年始もなく1月15日には私も会社へ出向いている。株主総会はユキの体調(1月29日は風邪気味で欠席)を重んじて私は出席するのを断念した。

昨日知子より一足先に帰宅したユキに、「これなあに?」と目に留まった茶封筒に触れようとすると「見たらダメ!」と言われて見なかったのだが、ユキの気持ちを尊重して引き下がったのがいけなかったようだ。

というのは今日家族で団欒している時に、ユキが「おばあちゃん、関心ないみたいだったから」と言われ、そんな気持ちは微塵もなかったので驚いた。そして今、この記事を書くにあたり初めて読ませてもらった。

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前日には折り紙で作った花を胸に飾ろうと先生が提案されて、折り紙が得意なユキがみんなに折り方を紹介したという。「みんなに分かるように説明するのはむずかしい」と感想を話してくれ、とても良い体験をさせていただいたと私は微笑みながら聞いていた。

IMG_0494.jpgその花とはこれだ。花を両面テープでくっつけて、くす玉の形に仕上げる。ユキはこれまでにいくつも作っている。これもまた自分で検索してユウチューブを見ながら習得したものだ。

これは2月7日に作って8日に持って行ったものだが、参観日の本番では5弁のうちの1つを胸に挿した(?)そうだ。

色上質.jpgこれは折り紙で折ったものではなく、日本製紙の色上質のメモ用紙で作っているので、折り紙より硬い。
この年末年始に次女夫婦が帰国中、ユキはフー(次女の伴侶)に伝授し、フーも花のくす玉をワシントンへ持って帰った。

ユキの近況と言えば、2月に入った頃から二重跳びに夢中だ。学校から帰宅すればすぐに縄跳びの見学依頼の声がかかる。今週初め、ようやく複数回跳べるようになり、新記録更新に夢中になっている。

昨日は大多数のお母さんのように夕方にママが居て嬉しかったことだろう。知子が懇談会を終えて帰宅するまで、ユキは1時間以上も服も着替えずに待っていた。

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IMG_0542.jpg知子は「1度できればすぐに100回跳べるようになったよ」と励ますが、ユキは跳んでいるあいだ呼吸するのを忘れているので10数回で終わってしまう。
それにまだまだ高く跳び上がりすぎで、これでは体力を消耗してしまう。
ユキの嬉しそうな顔!
ユキはやっぱりママが居ないのを我慢しているんやね。

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霧雨だったので短い散歩に出た今朝も
ユキは途中で2重跳びに挑戦していた。

久方ぶりの4人揃っての散歩だったが、まもなくマイペースな夫と別れて知子と2人で歩いた。

夕方、私たち夫婦は知子から重要な報告を聴いた。ようやく長かった百戦錬磨の闘いに終止符が打たれたと思った夫が変えられていっていることを感じるが、これからも神さまに委ねる。

相手がどうであれ知子は「突き抜け」た。これも一つの解決であり、体得したバウンダリーズを実践して、より一層の高嶺に登って行くことであろう。今、人生の新たなる出発した知子、私たち家族にとっても2018年2月は記憶すべき節目となるであろう。良輔にとってもそうであれかしと祈る。

フランス語の ”noblesse oblige ”(ノブレス・オブリージュ):「地位や身分には高潔さと義務が伴う」という言葉と、「小事に忠実な人は、大事にも忠実である」(ルカ16章10節)を実践している知子。

神さまは忠実に責務を果たす知子をこれからも豊かに祝福してくださると信じる。
よくやった、知子!!!

附記:
参観日に知子はRちゃんママと会い、短い時間だったが言葉を交わした。2017年4月15日、2歳の坊やを1年半ちかく脳死状態の末に亡くされたRちゃんママ。その後赤ちゃんを授かったのだが、もう2度と学校へ行くことはできないと深い悲嘆の中におられた。

それでも昨秋のオープンスクールの時は学校まで来られたが、校門をくぐることなく戻られたという。そしてこの日、4年生最後の参観日に赤ちゃんを抱いて出席された。神さまが立ち上がらせて伴ってくださったのだ。

posted by 優子 at 23:21| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2018年01月27日

真冬の光景

IMG_0305.jpg−2度に5度だった昨夕、ついにユキの待ちに待った雪が降って来たが、20〜30分で止んでしまい、夜半まで残っていた手すりの雪も今朝は消えていた。


IMG_0309.jpgそれでも土のところは微かに雪を残し、白く飾られ土だとチューリップの芽は見つけやすく、いくつも顔を覗かせていた。
この写真より全てユキが撮ったものだ。

今朝も−4度まで下がり、最高気温も6度と寒い一日だった。
寒さなど平気なユキと夫は2時間以上も散歩に出た。

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スズメの集団が一斉に飛び立ち、
かろうじて写っているスズメたち、ステキ!

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池は全面凍っていて、氷の上に雪が積もっている。

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柿を食べるメジロ。

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そして、午後はサッカー教室へ。ユキのおじいさんは超元気。
午前中に2時間歩き、午後は山の上にある中学校へ自転車で送りに行った。勿論、電動ではなく普通の自転車で! これもユキのリクエスト。
帰ってくるとすぐに私と毎週の日課の食料の買い出しに。今日は4軒ハシゴした。
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今日のサッカー教室のブログには、「受験が終わって久しぶりの6年生も参加してくれました。」と記されていた。中学受験か・・・この小学校では半数が私学へ進むそうだが。

白いハイソックスの子がユキ。サッカーの帰りは一人で帰宅。みんな大きくなったね。明日は9時から小学校で練習だ。
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2018年01月13日

冬を味わうユキの感動

IMG_0065.jpg奈良の昨日の気温は(−2.3度と4度)で、亀の水面が5ミリの氷で覆われ、日の当たらない所に置いた氷はいつまでも溶けないままだった。
そして、(−2度、6度)の今朝は、1pの氷になっていた。

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12月上旬、亀が餌を食べなくなったので調子が悪いのかと思って、周囲を少し叩くと首を微かに動かした。それからしばらくして亀が冬眠することに気づいた。私は冷たい水の中にいる亀を見るたびに、濡れタオルを体に巻かれたようで体調が悪くなりそうだった。

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プランターの霜柱。ユキは上手に撮るね。
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IMG_0085.jpgちなみにこれが私が撮ったもの。
ただの土。
センス皆無!


ユキは昨朝の通学路で氷柱があったからと、今朝おじいさんと一緒に確かめに行った。

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嬉々として氷柱を見せるユキ。
素手で氷を持って帰って来たのだろうか。

IMG_0081.jpgそして、メジロのミカンの交換も日課になっている。

昨日は給食の時間にメジロの動画(11日の記事に貼った2羽と1羽の分)を先生が紹介してくださって、お友だちがシーンと見入ってくれたそうだ。そして、家の庭にミカンを置くと言った男の子もいたそうだ。

私はブログではなくユウチューブをご案内したので、前夜のうちに一部を残してユキの他の動画を削除した。

寒さ厳しい冬も、ユキの感動が私の精神を冬眠から守ってくれる。ユキと冬を味わいたい。

posted by 優子 at 21:54| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2018年01月11日

ユキの「撮り鳥」、今やビョーキの熱心さ。

まずはユキが撮った動画2つを見てやってください。それぞれ1分弱の短いものです。2羽の動画は昨日、1羽の動画は今日撮りました。




以下は昨日今日に撮ったメジロです。これらはベランダからではなく、昨日から柵に登って木の陰から至近距離で撮っています。最高気温が3度という寒さにも負けず。

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鳥さんは真正面のお顔より横顔がステキね。

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この嬉しそうな顔!!!
この時はマチとフーもいたね。
メジロを直に見て感激していたね。

昨日からこの柵に登って左側の木に隠れて撮りました。

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落ちないでよ!!!

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↓ 今日も学校から帰ると制服のままでミカンを交換していた。
気温3度の寒風の中で。
ちかごろミカンも高いんだよ〜〜〜
私たちは食べるのを忘れて鳥ばかり食べている。
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その後、自分の納得できる写真が撮れないと
今日は30回ほどカメラを持って裏へ走り、
今やビョーキの熱心さ。
ゲームよりもよほどいいけれど  

体調を壊して9日から休養している知子も笑っていた。

メジロは何度も何度もやって来るから私まで落ち着かない。小鳥は室内の様子もよく見ているので、小鳥が来たとき私は床を這って移動して協力することもたびたび。
鳥は音にも敏感で、ユキが裏へ向かっている間にコーヒーミルの音で飛んで行ってしまった。 

そして今、カメラのバッテリーが切れたと、ようやく今日の「撮り鳥」は終了した。

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これはシロハラ。
未だミカンを食べているところが撮れなくて残念。

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これは鳩(by Yuko)
posted by 優子 at 17:08| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年12月29日

2017年のエンディングはクリスマスにかかった大きな虹

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「わたし(神)は雲の中に、にじを置く。
これがわたしと地との間の契約のしるしとなる」。
  (創世記9章13節)

クリスマスの日の夕方、小雨降る東大阪の空に大きな虹がかかり、女性社員に呼ばれて知子も窓際へ走りました。

大きな虹。
実際はこれよりも、もっともっと太く鮮やかに、しかも2つ並んで大きな弧を描いていたそうです。

その夜この話を聞いた瞬間に、私は神さまが知子の長年の労苦への労いと祝福を届けてくださったと思いました。

「あの虹は本当にわたしも神の祝福の印だと思いました。クリスマスの日に小雨のなか見えた巨大な太い虹。写真には写らなかったけど、窓一面でみんな歓声をあげて撮影していました」。

私は美濃紙業の社員皆が、神さまの祝福のもとに置かれて希望を与えられていると受け止めました。そして、知子自身の心にも大きな虹をかけてくださったことを信じます。
報いられなかった努力や愛も神さまは一つたりとも無駄にはなさいません。新たなる気づきをいただいて進んで行くときに、それらを喜びに変えてくださるのだと思います。

大きな虹がかかった!.jpg

「主よ。
何と幸いなことでしょう。
あなたに、戒められ、
あなたのみおしえを教えられる、その人は。
わざわいの日に、あなたがその人に
平安を賜わるからです」。
                      (詩篇94篇12・13節)

22日に帰国した次女夫婦はクリスマスの朝、友人を誘って横浜の教会でクリスマス礼拝に集い、東京での6日間の予定を終えて28日の17時頃に帰宅しました。

次女はお喋りしずぎて喉を傷めてしまったと言っていましたが、案の定今日の午後高熱でダウン。昨夜も夜遅くまで話につき合わせて悪いことをしました。

インフルエンザでなければいいのですが順調に治りますように。1週間後には再びアメリカまで帰らねばならないのですから。

「主は今に至るまでわれわれを助けられた」。
                           (サムエル記上 7章12節)

今年もいろんなことがありましたが、欠けの多い者でありますのに今も祈らせてくださり、共に歩んでくださったことを主イエスさまに感謝します。
どなたさまもみな新しい気持ちで新年をお迎えになられますように。

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では最後にユキが撮った今日のメジロの19秒間のビデオをご覧ください。


12月31日16時37分追記:サムサムさんコメント感謝!
ブログとメールを通してたくさんの安らぎや喜び、そして励ましをいただきました2017年が終わるのいよいよあと数時間ですね。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

ああ、そうだ! 今年最後のブログも楽しく読ませていただきましたよ。クリスマスにかかった虹ほんとに綺麗ですね。「みんなが歓声をあげて撮影していました」とありましたが、その光景が目に浮かぶようです。

それから、メジロがミカンを食べているユキ君の動画もよく撮れていましたね。楽しかったですよ。感謝して!

posted by 優子 at 21:15| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

ユキの鳥観察記録

27日午前、ついに来た! 
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シロハラ
食べている所を撮ろうとしたら逃げられた。

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窓越しなので残念。
連日あまりの寒さで窓を開けられない。

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このあと随時更新、乞うご期待!

いよいよ真智たちが帰ってくるというのに宿題が未完了。あと漢字が30行とプリント少々とか。今も鳥の番ばかりしている。「あっ、今度はヒヨドリが来た!」

posted by 優子 at 08:16| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年12月26日

あの鳥はヤマガラだった!

やまがら@.jpg「おばあちゃん、この前同志社(女子中高の校庭)で見た鳥を撮ったよ!」

ユキが声を弾ませて入って来た。すぐにポケット図鑑で調べてヤマガラだとわかった。でもこの鳥は「夏の鳥」に分類されていた。

「見て! 
爪がこんなに長い!」
           
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これがヤマガラの鳴き声です。
ユキは生の声を聴いたんだって!

ユキはいろんな鳥を撮って冬休み明けに学校へ持って行こうとしている。それは面白そうとばかりに私のスイッチも入り、俄然楽しくなって血圧をチェックして散歩に出たが、寒風に耐えられず20分が限界だった。

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早々に隣宅の庭の木にメジロ2羽見つけたが
「もっといい写真を撮りたい」とユキ。

私も反対方向から撮ったが顔が枝で見えないよ〜。
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kotorini1.jpg今冬も鳥にみかんを用意した。4年生になるとたくましく柵によじ登ったが、この柵は50年近くも前に設置したものだから経年劣化して危なっかしい。

この上着は3年目? 
さすがに袖が短くなって、早く買ってあげないとかわいそう。

  
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いつもならミカンを置くと30分もしないうちに小鳥がやってくるのに、なかなか来ない。3日経った今日も来ない。何がいけないんだろう。



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そこでユキは今日もまた柵に登ってミカンを枝にさしかえたのだが。。。来てくれるといいね。
(翌日から多数訪問あり)

さて、今年も12月早々から知子に年賀状の原稿を考えるように声をかけられていたのにほったらかしていた。

24日午後、「早く出さないと10円追加され、受け取る人が払わないといけなくなるって聞いたよ」と言われて、それは大変とついに着手した。調べると1月7日までの消印のものはokだった。

来年は戌年とあってチャッピーの写真を選び、文章を考え、すぐに知子の手により作成完了。ところが刷り上がってからミスを発見! 文章の主語と述語が一致していない。修正ペンを入れるしかない。 

今年もあと5日、仕事納めは28日16時まで。真智たちは同日夕方4時頃帰宅する。
posted by 優子 at 18:03| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年11月30日

持久走大会4年生も2位でゴールイン

IMG_9312.jpg昨夜まで持ちこたえていた最後の一輪もとうとう花びらを落とし始めていた。そして、持久走大会から帰宅したとき花びらはすべて散っていた。
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雨上がりの今朝、予定通り小学校の持久走大会が開催された。例年と違って暖かい朝でありがたい。

去年の後半期は知子が多忙を極め応援にいくことも断念せねばならなかったが、その前夜からひどい嘔吐のため欠席したので今回で3回目の出場だ。

1年生では1位、2年生の時は2位、そして、今回も2位でゴールイン! 2年生の時から今回もHa○○君が1位! ユキもよく頑張った!

低学年は2q、中学年のユキは2.6q走る。来年は3.2qだ。最初に運動場を2周して校外を走り、最後に運動場を1周してゴールインする。

去年から変わったのだろうか高学年から走り始めた。9時40分から2分ごとに次々走り出し、各学年の最後ランナーに職員による伴走車が続く。

町内のコースになっている30か所の立哨(りっしょう)場所に協力者が合計150名ほど(?)立ち、それ以外にも多くの保護者が沿道で応援する。

私たちは今年から見学場所を変えたが、走ってく来る子どもを見つけて写真を撮るのは難しい。4年生は赤帽と言っていたので、この中にユキが居るだろうと自信のないままシャッターを押した。幸い写っていてよかった。ユキは先頭から5番目に走っていたそうだ。

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今年は2年前の経験を活かして、最後の上り坂のために体力に余裕を持たせて1番で走らないと話していた。
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(↑)2年生の時、このあと後ろに続くHa○○君に抜かれた。Ha○○君から「この坂を頑張れるように力を残しておけってお兄ちゃんが言ってた」と聞いて、ユキも倣ったのだ。偉い!

それから2年経った今日のユキ(右上の写真)。幼さが消えていくのが寂しいが、見事に成長していく子どもたちに感動する。白い帽子は5年か6年生だ。

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幼稚園年長組は2位。小1は1位で「ゆきひさ君はダントツに速いね」とお母さん方に印象付け、今日もそのように話してくださる方がいた。

4年徒競走B.jpgユキは4年生で2位、クラスでは一番だった来年も2人の活躍が楽しみだ。

Ha○○君とユキのツーショットを撮らせてもらったら、写真を見てびっくり。もう一人入ろうとしてくれていた子に悪いことをした。
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5・6年生になると話しながら歩いている不真面目な子も珍しくなく、今年は2人の男の子が殴り合いの喧嘩しているので割って入って止めねばならなかった。

一旦は離れたもののすぐに殴りに行くのでまた止めに入っていると、息を切らして追いかけてこられた女性(先生だと知らなかった)に委ね、先生方のご苦労を垣間見た。

このあと1・2年生の子どもたちも応援したかったが、義母の世話があるので知子が会社へ向かうのを機に帰宅した。

では今朝の景色をここに。
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ピンクのヒガンバナ

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花ゆず
明日から寒くなるそうだ。
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posted by 優子 at 21:13| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年11月20日

全日公開授業のオープンスクールを参観してクリスチャン・ペンクラブの例会へ

11月初旬から医師の指示通り降圧剤を2倍服用しているが効果がない。冷たい雨の土曜日(18日)の朝は160台だったので頓服を飲み、欠席することになるかもしれない同日午後からのJCP例会関係者に連絡して諸務をお願いした。

毎年11月のクリスチャン・ペンクラブ例会は、当市の公立幼稚園や学校の公開授業(オープンスクール)と重なる。血圧は高かったが珍しくそんなにしんどくなかったので知子と学校へ向かった。

例年通り10時過ぎまで参観して学校を後にした。知子に例会を休むように勧められてしばらく立ち止まって躊躇していたものの、今の私にはかけがえのないクリスチャンの交わりゆえに行きたくて、生きることはいのちを削ることでもあると思って駅へ向かった。

知子は私の姿が見えなくなるまで雨の中見守ってくれていたという。睡眠導入剤の影響でフラフラするのでプラットホームから落ちないように真ん中を歩くように注意した。

大津から来られるHa兄(きょうだい)は朝の電話で、「(南千里)駅まで迎えに行くから電話してや!」と何度も言ってくださり、そのやさしさに目頭が熱くなった。

万が一のために私は夫の携帯電話にHaさんの電話番号をメモした紙を貼って持参したが、その優しさだけで十分だった。その時はタクシーに乗ればいい。
例会で学んだ福沢諭吉のこともできるだけ早くまとめてお分かちしたいと思うが、今日は今も回復せぬままで頭痛も消えない。

Anyway これはユキの学級。教室に入るなり明るい絵が迎えてくれて感激した。
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私は知子と2時間目の理科を参観させていただいた。タイトルは「ヒトの体のつくりと運動」。
本論に先立って、どうして「人」ではなくてカタカナで「ヒト」と表記しているのだろうという問いかけから導入され、子どもたちの活発な発表で時間を忘れて楽しく観ていた。

そして、子どもたちの発言からも今も変わらず日本では進化論が固定概念となっていたので、創造論の知識を有するユキはどのような気持ちで聞いているんだろうなと思った。勿論、帰宅して尋ねてみたが別の機会に譲りたい。

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「ユキ! 姿勢が悪いよ〜〜〜」
割りばしと輪ゴムで作った鉄砲がいっぱい!
こんなに作っていたなんて驚いた。

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秋の俳句はちょっと駄作かな? ごめん。

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口の周りが髭に見えるけれど、
黒ではなく赤色の唇だった。

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大きくなったね、ユキ。
もうすぐ4年生の2学期も終わってしまう。
この窓を覗くと黄色く染まったイチョウの木が美しく立っていた。
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知子は5時間目の算数も参観した。

posted by 優子 at 17:16| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

『ごんぎつね』続編譚 ―コメント感謝録―

昨日の記事に早速コメントくださった敬愛するペン友・Mr.Yさんは、6月掲載の「生き物新聞」にコメントを寄せてくださった方だ。今朝一番にユキに伝えると、深く心に感じたのか、黙って嬉しそうにしていた。

今回からYさんではなくハンドルネーム「サムサムさん」で刻ませていただきます。

『ごんぎつね』続編  素晴らしい作品ですね。発想が特にい。子どもたちの想像力を豊かに育ませてあげようとのお考えで先生が、「ごんは銃で撃たれたけれど生きていたかもしれないし」との、助け舟を出されたそうですが、ユキ君はそれには乗らず、独自ので話を展開、本当に驚き、そして感動しました。

以前にも「ユキ君をほめてあげてください。そして、『書くということ』を続けていくように言ってあげてください。」と書きましたが、重ねて言います。「ユキ君をほめてあげてください。書くということ」を続けていくように言ってあげてください。

それから、ユキ君のあの作品、「ごんぎつねの続編」ということではなく、別の、「特別な人」あるいは「ペット」との死別のあとの話ということにして書き直せば、たいへんいい童話になると思いますので、「将来、本格的に童話を書きたいと思うようになる時が来るまで」大事に温めておかれたらと思いますが、如何でしょう。あの発想はほんとうにおもしろく、いいと思いましたので。 

IMG_8638.jpg本当に実現するような気がする。是非書いてほしい。そんな日がくればいいな。

昨日は「木枯らし一号」が吹いて一気に冬に近づき、今朝の最低気温は6.3度まで下がったがお昼前から暖かくなった。

集団下校の時間になると子どもたちの賑やかな声が聞えて来る。言葉は聞き取れないがザワザワと声がする様子がかわいくてならない。そして、「もうすぐ帰って来る」と微笑む。

ユキは今日もまた、日暮れと競争するがごとく寸暇を惜しんで遊びに出かけて行った。グローブの下にはゲーム機も入っている。家庭学習もしないで困ったものだが、私はもう口やかましく言わないことにした。

posted by 優子 at 16:55| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年10月30日

「お話し作りナイス賞」―ユキが書いた『ごんぎつね』続編 ―

IMG_8602.jpg先週の木曜日(26日)のこと、小学4年生の国語の教科書に取り上げられている新見南吉著の『ごんぎつね』の学習の集大成に、『ごんぎつね』の続きのお話を考えるという興味深い宿題が出された。

「ゴンは銃で撃たれたけれど生きていたかもしれないし」と、先生は子どもたちの想像力を豊かに育もうと、子どもたちの心をやわらかく耕して課題を出された。

ユキは目をキラキラさせて話してくれるのでしばらく話に花が咲いた。その時ユキは、どのように書こうとしているのか話さなかったが、既に頭の中で話の骨子はできていたようだった。

私はユキの想像力の邪魔にならないように一言だけ言った。
「ゴンの死を悲しむ兵十の気持ちは、チャッピーが死んでしまった時のユキの悲しみを兵十の気持ちに重ねて考えるといいね」。

そして、短時間で書き上げて読ませてくれた。良くかけていた。私の心を強く打った。アンデルセンやウィーダの影響を受けているのもよくわかった。

私はユキの文章の良さが死んでしまわないように、文末を敬体か常体かどちらかに揃えるようにとだけアドバイスした。

その翌日、クラスみんなで代表作が一つ選ばれ、ユキはもう一人の子と共に次点だったのだが、先生が選出された2名に入って「お話作りナイス賞」をいただいてきた。

あの日私はとても疲れていたが、頑張ってブログに書こうと思うほど嬉しいことだったのに、ノートを学校に置いてきたというのでどんなにガッカリしたことか!

今日は忘れないで持って帰って来てくれるはず。帰ってきたら是非この続きに書き写そう。

16時30分追記:ユキが書いた「続きのお話」
それから町の人たちは、「いたずらぎつねがいなくなったぞ」とうれしそうでした。だが兵十は、おちこんでしまって弥助や加助が声をかけてもこたえません。いつもいつも、くりや松たけを見てないていました。

兵十は、ごんのおはかをつくりました。そこには、兵十がとってきた、とれたてのくりと松たけがおいてありました。

20年後のことでした。兵十もだいぶ年をとりました。今では生活もしんどくなってきました。

ある日の事でした。ごんと
IMG_8626.jpgおっかあが遊んでいるのが兵十に見えました。それもどんどん近くなってきています。見ると自分が天にあがっていっているのに気がつきました。

そうです。兵十は、なくなってしまったのです。弥助などそうしきのじゅんびをしていました。みんなかなしんでいましたが、兵十は、ぎゃくにうれしいのです。だって、ごんとおっかあとあえたからです。


先生のコメントを読んで、男性の先生なのに(と言うと男性への偏見かもしれないが)何て繊細で豊かな感性なんだろうと、実はその驚きと喜びが今も横溢している。

この作品は「どこでもいける電車」と共にこれからもずっと私の脳裏に残ることだろう。

附記:『ごんぎつね』
   ユキとの懐かしい時をここに。

posted by 優子 at 14:51| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

紙版のレインボースプリング?

台風21号接近中の昨日は一日眠っていた。夕方4時過ぎ、市の自動車が「大至急避難してください」とアナウンスしながら回っていた。お昼過ぎから外出していた知子とユキもまもなく帰宅した。

そして今朝、ようやく雨が上がった。陽ざしは何日ぶりだろうか。雨も降っていないのに大雨警報が解除されず、今日もまた18号同様にユキは全日休校になった。

そんな午後、先週末に学校で教わってきたおもちゃ(?)を画用紙で作って遊んだ。
1分間のビデオです。


作り方は簡単!
元気な時にご紹介しようと思います。
posted by 優子 at 16:24| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年10月14日

ユキで盛り上がった「G20」ニュース

今朝のBSニュースを見ていた時のこと。
「ユキ! 『G20』のニュースでラガルドさんが映るよ!」と呼びかけると、「えっ?! マチも居る?!」とお決まりのことを言いながら駆け寄ってきた。

DSC05728.jpg私が昨夜見たニュースにはなかったIMF内の映像が出てきた。

「あっ、ここ知ってる!」
「ユキがぐずっていた所や」と知子。
「あっ、ここもマチに連れて行ってもらった会議室や!」

そして「フーもいないのか・・・」の言葉で、「G20」ニュースは一発の打ち上げ花火のように花を咲かせて終わった。

真智と太志君はラガルドさんのスピーチ原稿のたたき台を書き、一部手直しされて用いられている。仕事は常にハードなようだ。

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2013年6月のワシントンの旅はここをクリックしてください。
posted by 優子 at 09:47| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年09月30日

4年生の運動会 −優子不調で感動希薄とミス多し― 

今日はユキの運動会。今年は昨年と違ってお天気を心配することもなく爽やかな秋の一日だった。しかし数日前からしんどくて、どんなに気合を入れてもテンションが上がらず、すぐに写真を貼りたいところだが良い写真がない。

リレーでは子どもたちの走りに目を取られて、気がつけばユキが目の前を走り抜けていくという大失敗もあった。時々知子がスマホで撮っていた写真が貴重な記録になった。パソコンにインストールするコードを会社に置いているために後日貼っておこうと思う。

午後は私たち夫婦は講演会を聞きにいくのでお昼前に帰宅。知子が用意しておいてくれたワンプレートに盛ったお弁当をいただき(知子も持参したお弁当を持ち帰る)再び外出した。

@.jpgお風呂上り、少々元気が出たので私が撮った写真だけでも貼っておこう。

これは入場行進。DSC_0039.jpg

右の写真は、Photo by Tokomo.
(10月3日追載)
  



ラジオ体操の次、早々に4年生の徒競走、ユキは12組目、最後に走った。
A.jpg題して「空前絶後のもうダッシュ!」
強敵のライバルに目を向けるユキは、意気込みよりも不安感がにじみ出ている。




今年は強敵がいるからと、「絶対に負けるわ。2番や」と最初から決めてかかっていた。


そして、「ヨーイ、ドン!」
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「途中で押されて走られへんかったから」とアクシデントもあったらしいが、2等でもなく3等だった。

これは3・4年の民舞「よさこい やってみよう!」
両手に鳴子をもって踊る。

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Photo by Tomoko.

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Photo by Tomoko.
          
                       ここからは「よっちょれ」
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F.jpg

今年の運動会も髪の毛を短く切りすぎてユキは不満だった。こんな時のためにも2週間も前から母親から言われているのに切りに行かず、実は25日(月)に自転車で連れて行ったのだ。

私は自動車の運転ができないので電動自転車で、そのあとをユキがついてきた。都会と違って山を切り開いた住宅地ゆえに山坂越えて一駅向こうまで行くのは大変だが、電動自転車があれば10分で行くことができる。

ユキに電動自転車の快適さを体験させてあげたくて上り坂の手前で自転車を交換した。ユキは想像以上の軽快さにびっくりしていた。こういうエピソードこそ宿題の作文に書けばいいのに、感動のない文章を書いている。私には楽しい思い出になった。
  
IMG_8152.jpg今年もシルバーシートの最前列に夫と座っていたのだが、席を外しているうちに取られてしまい、私は後ろの空席でユキの出番を待っていた。
祖父母たちもビデオ撮りに夢中、こういう光景は私の子育て時代にはなかったなと時代の趨勢を観察していた。

今日はコンタクトレンズを両眼に入れたのだが、やはり老眼のためカメラの画像が見えず、もったいなくもすぐに片方を取り外して捨てねばならなかった。レンズを入れた目でユキを見つけ、裸眼で画像を見るのである。

リレーの「空前絶後のバトンパス!」については冒頭で書いたように、写真も動画も皆無。ユキは23走目で最後から2番目。トラック半周ずつなので最終列であるにもかかわらずボンヤリして見逃すなんて大失敗。
先の子たちがバトンを渡す最後まで見ていたものだから、こちらに視線を移した時には既にスタートが切られて、ユキの顔が太陽のように大きく目の前に迫ったかと思うと通過して行った。

午後の団体競技「空前絶後の大回転」やいくつかの写真を、明後日の夜に知子のスマホからインストールして貼っておきたい。

これが大回転、左端がユキ。(Photo by Tomoko.)
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それにしても小学校もあと2年とはあまりにも速すぎる。
感慨に耽りたくとも体調が冴えないと何も感じられない。東京へ行った16日の元気さは何だったんだろう。帰宅してからも疲れを感じなかったのが信じられない。
今日の感謝録:
★ ユキがお世話になった幼稚園のN先生とご挨拶したとき、「今年もマチとフーは帰って来られましたか」と、今も次女夫婦のことを覚えてくださっている。1学期にもユキに尋ねてくださっていた。

★ 2年の担任だった育休中のHu先生が「おばあちゃんはどこ?」とユキに声をかけてくださったとのこと。赤ちゃんはもうすぐ1歳2か月になられるはず、私もお目にかかりたかった。
  
IMG_8143.jpg附記:
講演会は香芝九条の会主催による、ジャーナリスト・西谷文和さんの「世界平和に果たした憲法九条の役割 −映像で語る南スーダン・シリヤ・イラク・アフガン」だった。


あまりにも知らないことが多く、眼が開かれて力を与えられた。
私が疑問に感じていた南スーダンのこと、昨日の記事に書いた思いが正当だったことを確認することができた。
また、宗教や領土が争いの口実になっていること、湾岸戦争のきっかけがとんでもない虚によることetc、「今こそ、平和学習。忘れない、あきらめない、ダマされない」を、是非一人でも多くの方々にお分かちしたいと思う。

知ろうとしないことは罪だと思います。
数日後には更新できるようにしますので、是非お読みください。
posted by 優子 at 22:14| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年08月31日

夏休み最後の日に -夏を楽しむ―

★この記事は9月2日に書いたのを、散歩当日の日付で記録した。

IMG_7379.jpg8月31日のアサガオ。
この日から一挙に涼しくなり朝晩は肌寒いほどだ。日中は強い陽ざしだが湿度が低く快適。

今夏はあまりにも暑くて散歩したのは一度だけ。マチ・クマが日本を発つ前夜、2人に誘われて3人で歩いた時だけだった。

心の力が抜けていき心地よくて50分も歩いた。話しながらリズミカルに歩いていた感覚が昨夜のことのようによみがえってくる。まだ3週間にもならないのに、何て懐かいのだろう。

夏休み最後の日、ユキもようやくこの日の午前中だけはお友達と遊ぶ約束をしなかったので散歩に出かけた。サワガニやトンボを追いかけるユキを見ながら1時間以上歩いた。

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ザクロの実

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これは前日30日、アジサイ宅のKさんに
ぶどうをお届けした時のもの。

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コムラサキが色づき始めていた。
「み(実)」が大好きだった2〜3歳頃のユキを思い出す。

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これがキリギリス、鮮やかな緑色にびっくり!

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まだアブラゼミがいた。

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昨夏、Nさんに教えてもらった「ナラ枯れ」。
ナラ類やシイ・カシ類の木が枯れる被害が広がっている。

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これが被害木の根元。
ユキは何でもよく知ってるね。

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アキアカネがいっぱい。
今年からは捕ってもすぐに逃がしてやるようになった。


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でもこんな網で捕ったんだよ。
夏の初めに買った虫捕り網はボロボロで、
棒も短くなってしまったけれどナイスキャッチ!
(今日2日に新しいのを買った)

夏休み中に乳脂が3本抜けたね。
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風に揺れて落ちてきた木の実。
「こんな時期から落ちるのかなぁ」と上を見上げると
木の半分がナラ枯れに侵されていた。
このように葉っぱと一緒にたくさん落ちていた。

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「あそこにツクツクホウシがいる!」

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「ひとり生え」のユリ。

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ピンクのノウゼンカズラ

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一日花のムクゲ

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こんな花は初めて!

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柿の実も大きくなっていた。

急に季節が変わるのは好きではないが、とにかく涼しくなってホッとした。これまでは風さえあればクーラーなしでもいられたのに、昨夏頃から風があってもクーラーなしで居られないのは年齢が高くなってきたからだと思う。

今夏は蒸し暑さも耐えられなくて気温の低い朝からつけ、12時間以上つけっぱなしていたことも珍しくなかった。

涼しくなって嬉しいけれど、それでもやっぱり夏の終わりはさみしい。
夏から秋へ、秋から冬に向かう季節の変わり目はさみしく、最後の輝きを放って咲くアサガオを目に焼き付ける。限りある命の使い方を教え励ましてくれているようだ。

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2017年08月27日

晩夏


IMG_7291.jpg今日は夏休み最後の練習だったサッカー教室は、先週に続いて今週も午後3時半から6時まで校区の中学校で汗を流した。

途中にブドウの直売所があり、昨日に続いて今日もデラウエアを買いに行った。この店ではデラウェアを買い、巨峰は別の店へ行く。デラウエアはまもなく終わる。


道路沿いににある店頭にも少しだけブドウの木があり、「色はついていないが少しは甘みがのってきたから」と一房だけデラウェアを切りとらせてくださった。スパイクを履いていたので脚立に登りにくかったそうだ。
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  この辺りだけデラウェアがあったが、ほかは全て大粒種だった。

ぶどう栽培が盛んな大阪のぶどうを代表するデラウェアは、
すぐ近くの県境を超えた柏原市が産地で、
柏原ワインの知名度も高くなっている。
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私は子どもの時からデラウェアが大好きで、今でも一度に5〜6房は食べられる。

IMG_7301.jpgそして、中学校に到着。お友だちは誰も来ていなかったが、草刈りをしてくださっていたのはコーチだったとのこと。傍まで確かめに行っているのに声をかけられないユキ。(>‗<)

先週は友達と自転車で行ったのだが(平坦な道ではないから大変!)、早く着きすぎたのでコーチたちと一緒に草刈りをしたというのに。

刈った草をトンボで集めるのが楽しかったと話していたシーンが、先週のサッカー教室のブログに掲載されている。

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そして、これは今日の様子。

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ハナミズキが実をつけていた。

ついでにこれは昨日の夕刻。飛行機が空高く全速力で上がって行った。
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飛行機を見るといつも真智と太志君を想う。

私は今も窓を開け閉めするときに家の前の道路をしばらく見つめている。本当にここでマチとクマがいたのだろうか、本当に一緒に遊んでいたなんて信じられない思いで。

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これは再び日本を発つ前日だ。今回最後の夕食とばかりに必死で作る。もう別れる覚悟はできていてもどんなに辛いことか。何度経験しても慣れることはない。
まもなく夏が終わりそれぞれ新しい季節を迎える。
posted by 優子 at 21:25| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年08月24日

塾に通った4年生の夏休み  ―ユキが言ってみたかった一言は―

IMG_7184.jpg「次女ご夫妻帰国、藤本家にとって夏のしばしは楽しい時でしたね。
夏休みも終わり近く、孫との笑顔、一瞬とはいえ大切にしてほしいです。
9月は東京で会えますね」。
ペン友N兄さんからのお便り感謝!

9月半ばに日本クリスチャンペンクラブ創立65周年記念集会が開催される。
「ユキは東京へ行ったことないから一緒に行きたい。『はやぶさ』と『こまち』が見たい」と言う。

連れて行ってあげたいけれど運賃が(>_<)。
そうでなくても4時間余り滞在しての日帰りだし、その上にユキの分までは・・・。


IMG_7249.jpgこれは何だ?!
今日洗濯物を取り入れている時、裏に妙な形に気がついた。
いつも注意して見ているわけではないが、光の反射を見たのは初めてだった。しかもこの模様!
ユキに声をかけたものの大急ぎで裏へ走って行った。雲の写真を撮る時と同様に瞬時に形を変えてしまうと思ったからだ。

IMG_7250.jpg反射光の正体は2階ベランダだった。
(目に悪いので太陽の光は消した)
それにしても面白い形だ。どうしてこのような形になるのか知りたい。

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アガパンサスにセミの抜け殻がついていた。

IMG_7237.jpg夏休みも終盤。ユキは毎日飽きもせず遊びに夢中。
「トカゲ、おばあちゃん、袋もって来て」と寝言を言うほどに虫を追いかけ、野球をして遊んでいる。

今週からは毎日塾通い。
朝食後は塾の宿題(と言っても5分か10分間で完了)をして、9時頃からお昼まで遊びに行き、昼食後は塾へ。80分間の学習後、一息つく間もなく2時間半遊びに行く。この炎天下で。

7月後半の一言日記に目がとまり、「じゅくにいってべんきょうしました。じしんがつきました。」と書いてあった。相変わらず全て平仮名で。
「自信がついた」というのは、一人で電車に乗って行き帰りできたことである。

そのこと以上にユキは非常に満足していることがある。
それは「今日は塾があるから遊ばれへん」と人並みのセリフを友達に言えたことだ。いつもいつもフリータイムのユキは、遊びに誘っても友だちは不在のことが多く、塾に行ったことがなかった知子や真智子と同じ経験をしていた。

何事も慎重なところがあるユキだが、「焼きたての食パンが売ってるから買ってきたろか?」と第1日目から電話してきたのには驚きつつも頼もしく感じた。

IMG_7182.jpgしかし、受験勉強でもあるまいに家でやればすむことであるし、夏休みに塾は懲りたはず。真智たちの帰国中は、行く所もいっぱいあって塾の日時を変更してもらわねばならなかったからだ。
その関係で今週は連日通って12回コースをこなしている。残すところようやく2コマである。

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自治会掲示板にあるサマースクールの写真を撮り方々、
塾へ行くユキを駅まで送った。


IMG_7211.jpgその帰り、公園のサルスベリ(百日紅)を見に行った。

玄関のハクチョウソウ。
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今年は「ひとり生え」のユリがいっぱい!

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今夏もキリンのように顔を出したユリ。
昨年根元近くで切っておいたのに。
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チャッピーの小屋もなくなった2017年夏。
今年も夏は終わりを迎える。

posted by 優子 at 18:24| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年08月03日

夏休みの光景 明日は真智たち帰国

異常な湿度の高さに参っていたが数日前から例年の日本の蒸し暑さに戻ってホッとしている。幸い夜も涼しくなり明け方には窓を閉めなければならないほどで、気持ちよく寝ているのにいつもカラスの声で起こされる。

IMG_6799.jpg半月ほど前からカラスの姿が目立つ。近くに飛んできた時、「ハー、ハー」とカラスの荒い息遣いが聞こえた。これは今朝、食卓から網戸越しに撮った。

夏休みも早2週間過ぎようとしている。算数と国語のプリントは既にやり終え、習字も自治会主催で開いてくださる3日間のサマースクールで昨日終えた。

今年も書道は、「日展会友」と言って日展で10回入選されたTさんが教えてくださった。
課題の字は「手紙」、これを提出する。
   IMG_6790.jpg  IMG_6791.jpg 

ついでに吉野神宮主催の課題字も練習した。
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残っている宿題は、リコーダーの練習など毎日しなくてはいけないものを除いて絵だけだが、めったにリコーダーの音は聞こえない。

IMG_6806.jpg今朝は知子に代わって交通当番に立った。ユキは久々にプール遊びに参加した。

参加する子は少ないので3地域一緒に行くそうだが、今朝は5名だから多い方。1人だけの時もある。

ユキはさっそくお茶を飲んでいる。
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今日は久しぶりにカンカン照り。プールに入って楽しんできたと思ったら、保護者が「参加」の印鑑を押したプールカードを持って行くのを忘れて見学だったって!!!
昨夜から知子が、今朝私も先に用意しておくようにとあんなに注意していたのに!

メリハリをつけられない相変わらずのユキは、夏休みだけの塾通いとなった。1回80分間で、子ども預かり所のごとき復習塾だ。ひと駅とはいえ1人で行かせるのは心配で、最初は私が同行したが2回目はひとりで行って帰って来た。

とにかく夏休みになっても午後は5時間も遊びに行ったまま帰ってこない。遊ぶのは大いに結構だが自学自習できないとは情けない。直前のプールの準備さえ後回しにして、私に虫を見に行こうと誘ってくる。

そんなユキも真智たちの帰国を楽しみに待っている。いよいよ次女夫婦は明日日本に着陸する。2日間は関東で友人と再会し、こちらに帰宅するのは6日夕方である。

お米屋さんに玄米も届けてもらい、昨日今日と午前中の3時間掃除に精を出して頑張った。浴室の天井は脚立に登って慎重にやったが怖かった。再び落ちでもすれば今度は肩腱板断裂だけでは済まないだろう。

よく注意しながらも、ここまで癒してくださったことを神さまに感謝し、掃除できる喜びを味わいながら塩素で天井を拭いていた。

私はかなり運動神経が愚くなっているのに、93歳の義母はソファーの肘掛に登って壁高くにあるクーラーのコンセントを抜くので、尋常ではない元気さである。

猛暑でもクーラーをつけないのでつけに行くのだが、すぐに切ってしまいコンセントまで抜くのである。まさか本人が抜いていたとは想像だにしなかったので聞かずにいたのだが、それを知ってから事故が起こっていないか気が気ではない。

娘時代に買った一冊の本を捜しているのだが出てこない。捜しながら本棚1段分の本を廃棄した。これを機に身辺整理ができそうな気がする。

ああ、それにしてもエリザベット・ルスールの本が出てこない。どうしても変わらぬ夫に尽くしたエリザベットの本を今こそ読みたくて、去年から何度か捜すのだが見つからない。童謡の文庫本も見当たらない。

次女が帰国を前に発注した本が次々とアマゾンから届く。
私は次週生協に注文する品を打ち込む。
「この商品が届くときはもう真智はいないんだ・・」。
毎年繰り返す再会前の楽しみと別れの寂しさである。

「考えるは美しく、祈るはひとしおすぐれ、愛するは全てである」。
               (エリザベット・ルスール)

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posted by 優子 at 18:05| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

5日遅れのバースデーケーキ

「ユキ、10歳のお誕生日おめでとう!」
ろうそくが10本になったね。
IMG_6469.jpg一昨日の朝、「ブルンナーの会」のケーキを買った時にバースデーケーキを予約して、昨日みんなでBirthday Cakeをいただいた。

私と良輔は土曜日のに続いて昨日も「今度は6月だったマチのお誕生日」「と、少し早くフーのお誕生日もかねて、またケーキ」と、私はユキの言葉についだ。

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担任のN先生から素敵なバースデーカード!
                  
IMG_6453.jpg知子とユキの旅行中に届いたスケートボードを昨日の朝早くから乗っていた。
これは私たち祖父母からのプレゼント。

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14〜15日、ユキと知子は小豆島へ行っていた。最高に美しい所だったとユキも感激していた。

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土庄(とのしょう)港 「太陽の贈り物」

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話題の「エンジェルロード」(天使の散歩道)

エンジェルロード.jpg潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする人気の観光スポットだが、この時は途中まで。

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『24の瞳』の「岬の分教場」前の海

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国の有形文化財「マルキン醤油記念館」
合掌造りとしては最大規模の建物

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天然醸造蔵 「麹も見たよ!」と感激の知子とユキ

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オリーブ畑

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オリーブの葉
先がハート形になっているのは奇形らしいが
あの短時間にこんなに見つけたのはすごいそうだ。

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日本のオリーブの発祥地にだけあるオリーブ色のポスト

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穏やかな瀬戸内海の風景

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DSC06543.jpg DSC06542.jpg 

10歳の旅路が始まった。
ユキの生涯が幸せでありますように!

posted by 優子 at 11:36| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年07月11日

ユキは10歳になった!

知子初出勤の朝.jpg2010年9月1日、知子初出勤の朝である。ユキは3歳2ヶ月だった。

この時ユキが泣くのを我慢しているのがわかった。幼児ながら無理を言ってもどうしようもないことをわかっていて、ママを困らせてはいけないと我慢していたのを私は今もよく覚えている。

その日のブログにはこのように書いてあった。

ユキは、「ママ、いつ帰ってくる?」と何度も聞いて、一度は「ママー!ママー!」と窓際で叫んでいた。義母も「(ユキは)どうしている?」と心にとめてくれていた。


ユキは朝食の時も昼食の時も同じように祈っていた。

「イェスしゃま、
 今日はおじいちゃんとママが会社へ行ったでしゅ。
 ユキちゃんはおばあちゃんとお留守番でしゅ。
 この食べ物を感謝しましゅ。
 ママが早く帰ってきますように。
 このお食事を感謝していただきます。
 イェスしゃまのお名前によってお祈りしましゅ。
 アーメン。」

今日は『ごんぎつね』をリクエストされて読んだのだが、母を失ったゴンと死んでしまった母狐が可哀想で、今日もまた途中から涙を流しながら読んでいた。そして、涙を拭いている時に「スースー」聞こえる寝息に気づいた。
午後1時半、ユキはいつものように読み始めて5〜6分で眠ってしまった。

ユキ、ママはもうすぐ帰ってくるよ。ママがひどく疲れてなければいいけれど・・・ね。

IMG_6290.jpgそれから約7年、ユキは今小学4年生。そして今日10歳になった。靴のサイズは22.5センチ、背丈はもうすぐ137センチぐらいか・・・大きくなった。

それでもまだこんなにかわいいズボンをはいている。

「ただいまー!
漢字の50問テスト、ユキは92点やった!
Yちゃんは100点やったから、おばあちゃんに500円もらうんやって! 94点の子も、98点の子も、96点の子もいっぱいいて、76点と78点の子もいっぱいいたわ!」

今日生協さんから届いたばかりのカップのかき氷を食べ、スイカも食べてから宿題をすませて、またしてもすぐに遊びに行ってしまった。
給食もあと2日、今年もまもなく夏休み。子どもは社会も家庭も平和の中でのびのびと成長させてやるのは大人の義務であり、幸せに成長する子どもの権利だ。

    

   「置かれたところで咲く」

        「作者不明」とあるが、ラインホールド・ニーバーの
       "Bloom where God has planted you."が原書。

神が置いてくださったところで咲く
しかたがないと諦めてではなく
「咲く」のです。
「咲く」ということは
自分が幸せに生き
他人も幸せにするということです。

「咲く」ということは
周囲の人々に あなたの笑顔が
私は幸せなのだということを
示して生きるということなのです。

” 神が私をここに置いてくださった
それはすばらしいことであり
ありがたいことだ "
あなたのすべてが
語っていることなのです。

「咲く」ということは
他人の求めに喜んで応じ
自分にとって ありがたくない人にも
決して嫌な顔 退屈気な態度を
見せないで生きるということなのです。

      
2015.6.3お手伝い.jpg難しいなぁ。
特に最後の奨めは時に難しくて、特に今は排除したい気持ちだけれど、これからもそのことを憶えて生きていかないとね。

この写真は初めての掲載、2年前のユキはこんなにかわいかったよ。背伸びしてるよ。


附記:
マチ、今日は電話ありがとう。
ワシントンは真夜中だったのにね。
2人の帰国を楽しみに待っています。
玄米も買っておくね。

posted by 優子 at 17:50| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年06月30日

「おばあちゃん、太陽みたいやったわ」& 母と子のまなざし

26日の朝、仕事が山積みで6時過ぎに家を出た知子の代わりに交通当番していた時のこと。いつものように「おはようございます! 気をつけて行ってらっしゃーい。今日も良い一日をね」と、黄色い旗を持ちながら子どもたちを誘導し見送る。


そして、ユキのグループが来た。

「あっ、ユキのおばあちゃんや!」とY君は私を見つけるなり言った。久しぶりに見る子どもたちは大きくなっていた。まるでパソコンの画面を拡大した瞬間のような感じで目に飛び込んできた。


「おお、Y君、大きくなったねえ。今日も元気に行ってらっしゃい! みんな怪我しないようにね」と、子どもたちに愛を込めて見送る。

その日、ユキは帰るなり言った。
「おばあちゃん、あのとき太陽みたいやったわ」と。


誤解して喜んではいけないと思って確かめると外れてはいなかった。嬉しかった。大人の心の在りようこそが大切なのだと改めて思った。


IMG_6151.jpg3日前から梅雨空が続いている。

知子は今年の2月から特に用事がない限り毎朝ユキを見送ってから出るようになった。
それまでは6時半過ぎに家を出て帰宅は23時前後で、我が子と2〜3日に一度しか会えない日もたびたびだった。それも半時間ほどという厳しい状況だった。


帰宅は今も9時〜10時頃が多いが、仕事も持ち帰らないように切り替えた。あまりに溜まっている時は今週初めのように6時過ぎに家を出ることもあるが。


これは昨日の朝の光景だ。最近は一台でも早い電車に乗るべくユキと一緒に家を出るようになった。

嬉しそうなユキ。母と子のナイスショット!
ユキと知子の幸せ.jpg

知子の傘は真智が高校時代(?)に使っていたもので、ユキは大きな傘。傘を壊してばかりで買いに行く時間もなくて大人用を使用している。


この日の午後、お友達と川へ魚を捕りに行って長靴の中まで水浸し(笑)。川ではなく浅い水深の用水路で、学校も禁止していないというが私は学校に確かめないままでいる。


これは知子不在の17日、私もクリスチャン・ペンクラブ例会のため不在の日、おじいさんと捕って来たオタマジャクシ。数えると20匹以上いた。

IMG_5911.jpg

虫捕り網ですくったらこんなに入っていたというが、そのうちに足や手が出てきたのもいたので気が気ではなく、昨日ようやく逃がしてくれたのでホッとした。あとは亀・・・


(Photo by Yuki.)
IMG_6108.jpgとにかく4年生になってから行動半径が飛躍的に伸び、毎日飽きずに遊んでいる。
6時すぎ(門限はやっぱり6時)に帰宅したらまずシャワーに入り、勉強は15分間ほど、宿題だけで夕食タイム。


夕食が終わるとソファーで寝てしまい8時に寝てしまったこともあり、これでは幼稚園児よりも早いのでは?! そんな日常ゆえに「先に歯磨きしなさい」と声かけするのも私の日課になっている。


25日の日曜日は夕方に「少しでも漢字の復習しなさい」と母親に言われたのが気に入らず、2階へ逃げて時間をつぶしているうちに眠ってしまい、夕食も食べないで朝まで眠って、朝一番にシャワーに入って登校した。


IMG_6169.jpg知子に言われて表を作ったはいいが皆目やっていないし、はや中断。

「その他」が「その地」になっている。 「てつだい」と言っても、お箸とお湯呑みを並べるだけ。

またもやゲームを取り上げられて、「またか」とお友達。


IMG_5932.jpg

18日(日)は朝にサッカー教室があり、その後も遊ぶ。1時から5時半まで。すごいと思う。

前日捕ってきたオタマジャクシを見せている。網戸の黒い部分は、ユキが鉛筆の先で穴を開けた所にグレーのペンキを塗って穴を塞いだ箇所。


IMG_5933.jpg

窓越しに「ノコギリいけ!」とか「ヒラタ頑張れ!」と子どもたちの声が聞こえていた。何をしているのだろうと思ったら、6名のお友だちが来ていて道路でヒラタクワガタとノコギリクワガタを戦わせて遊んでいたという。


「おばあちゃんにも見せてあげる」と、あとで見せてくれたけれど虫は苦手。


IMG_5942.jpg
左はノコギリクワガタ、右はヒラタクワガタ。
ヒラタクワガタの方が強いそうだ。
ヒラタクワガタはユキが見つけ、ノコギリクワガタは1週間前に登校中に見つけた女の子がユキにくれたのだが、女の子がこんなのを捕まえるとはすごい!


タマムシ.jpgこれはタマムシ。これが玉虫色か〜

同日朝にウォーキング中の女性が神社で見つけたからとユキに届けてくださった。「おじいちゃんと虫捕りしていたから」とユキの昆虫好きは町内でも有名だ。

でも2日後に死んでしまって「お墓を作ってあげた」とユキ。「みんなに見せてあげたら学校で逃がしてやりや」とあんなに言っていたのに。


IMG_6163.jpg最後にユキが12枚の折り紙で作ったボール(?)。

「おばあちゃん、時間がある時はいつ?」と、また教えてくれるそうだ。

「これは同じ折り方ばっかりやから頭にいいよ」と、難しすぎるとかえって脳が混乱して機能低下することを察知している。この前は3枚つかって駒を折ったが全く覚えていない。折り紙が認知症の防止になればいいが。


もう限界@.jpg知子が「ユキ―!」と呼ぶと走って来て抱っこしてもらっていた「知子とユキだけの愛のスキンシップ」。

重たくてもう限界。


ユキ、ママが年を取ったら今度はユキがママを抱き、おんぶしてあげるのよ。ね!

わが子が年を取った時のことを想ってくれていた父のことを思い出す。


posted by 優子 at 16:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年06月16日

ユキの成長を育む感謝のコメントと『リビングプレイズ』再び

蕾開いたアガパンサス.jpg私の好きな花の一つ、アガパンサスの蕾が弾けていた。

昨日、6月13日の記事「『生き物新聞』に描かれたユキの世界」への嬉しいコメントが届いた。

早速今朝ユキに読んであげると、「そんなにちゃんと書けてたんかなぁ。でも書く前はユキはワクワクしてた。そして、書きたいこと、思ってたことは殆ど書いたよ」と嬉しそうに話していた。
(甘い香りのクチナシの花)
くちなし.jpgこれから学習を重ねていくユキのために、このコメントを是非とも記録しておいてあげたい。
「ただ思いつくままに感想を述べさせていただいたのですが」と掲載することを快くお許しくださったMr.Y兄に感謝しつつ。 

おどろきました。ユキ君、いい文章を書きますね。勢いがあるし、書かれていることがおもしろく、どんどん引きこまれていきます。

それに、「そう言うと森や林にいきたくなりますね。ぜひいってかんさつなどをしてみてください。」とか、「ほかにバッタのしゅるいがあります。バッタはみなさんすきですか?」といったぐあいに、読者に話しかける場面などの表現が上手だし、その上、展開の仕方が非常にうまく、ほんとうに驚きました。

どうぞ、ほめてあげてください。そして、「書くということ」を続けていくように言ってあげてください。 
  
tsumaguroyokobai.jpg今朝シュウメイギクに水をやっている時にツマグロヨコバイを見つけた。ユキのおかげで覚えたけれどイネの害虫だって知ってるのかなあ、虫博士君は。                             

誰も見てくれない野の花だが.jpg駅のロータリーは草が生え茂っていた。春に衝撃を受けるほど感動したハルジオンは今もあちこちで咲いている。


目を近づけるとこんなに美しいのに目に留める人はいない。
👀
でもこんなに美しい.jpg

これは何の花が長けたのだろう。タンポポの種のように飛んでいくのかな・・・
こんな草もいっぱい.jpg

IMG_5871.jpg
アスファルトの隙間から生える草。
一つひとつ全ての草を撮ってあげたいと思った。 


『リビングプレイズ』を聞き始めたのは知子が小学校5年生の春だから今から約30年前になる。4年生の学年委員長だった私は、5年の学年副委員長になられた千里さんへの引継ぎで出会い、イエス・キリストを介しての生涯の友となった。

知り合ってまもなく千里さんからダビングした『リビングプレイズ』を次々といただき、毎日毎日飽きずに一日中流していた。以来何年間も子どもたちが登校したあともずっと帰宅した時も聞いていた。

アメリカに渡った真智子のためにも何年か前に新しいテープにダビングしたが渡さないまま眠っている。今度帰国した時にCD版に焼いて(?)いけばいいね。

2000年にカセットテープからCDになって新発売されていたのを数年前に知ったのだが買わずにいた。先週末に知子が「感謝します」を弾きながら歌っていた。今も楽譜を見なくても何でも手当たり次第に弾けるのは神さまからの賜物だ。
そして急きょ5巻購入して一昨日から聞いている。

1巻の「門(GATE)」を聞いた時はあまりにも懐かしくて胸が痛くなった。知子が5年生で真智子が2年生だった頃のことと、ここに至るまでのことが走馬灯のように思い出された。

そして信仰から信仰へ、信仰の高嶺へと導かれてきたことをかみしめ深く感謝した。あの頃よりもはるかに深くみことばや讃美を味わえるのは神の恩寵である。 

それでもなお今も変わらず横たわったままの悩みがあり、ますますどうしようもない現実を知らされている今、これまでの30年は何だったのかと脱力してしまいそうになる。

大切なことはこれからも祈ることをやめてはいけないこと。それでこそ神のみ心が成るようにと委ねることであるから。


折しもユキは4年生。知子よりも1年早いぐらいだからユキも養われていくだろう。毎日毎日讃美や聖句が耳に入り、知子や真智子のように福音が深く魂に届いて行くことであろう。

posted by 優子 at 17:54| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年06月13日

「生き物新聞」に描かれたユキの世界

IMG_5771.jpg今日は参観日だった。早朝に近鉄沿線で起きた人身事故の影響は正午頃にも及び、知子は帰るに帰られず自動車で帰宅した。そのおかげで早く帰ることができたので昼食を摂って学校へ出かけた。

懇談会に参加する保護者は数名。ここまでひどいのはこの小学校に限られていると何度か耳にしていたので、今更驚くこともないが親の意識は皆無に等しい。

子どもたちは忘れ物多発、宿題していないのに堂々と白紙のまま提出する子、逆切れする多くの子どもたち、ネットから氾濫する性問題は深刻だ。4年生でスマートフォンを持っている子どもたち・・・これが現代の4年生の現状だ。

ここまできたか。まるでソドムとゴモラのよう。
インターネットに晒され、ネット時代に育って行かねばならない子どもたちの現実を、私は「おめでたい」ほどに気づいてはいなかった。


授業参観しないで廊下で駄弁る親たち。これもまたこの小学校の特異現象で、一方その対極に児童の半数が私学の中学校に進学するのは如何に。

ユキも手はかからないようになったが、4年5年と言えば心身共に著しく成長していく時。ユキにも危うさがある。これからはこれまで以上にユキから目を離さないで見守ってやらねばならない。

ユキの人格形成の中核に正しい価値観を育んでやれるように、祈りつつ子育ての大任の手助けをしなければと改めて思った。


自画像.jpgこれはユキの自画像。

ユキが目を輝かせて話してくれていた「生き物新聞」。私は知子にカメラを持たせて撮って来てもらった。
ひらがなが多くて読みにくかったのは1年生の子たちが読めるようにとの配慮からだった。

読んでいて一気呵成に書いた文章だとわかった。ユキが今も夢中になっている世界が生き生きと描かれていて感動した。

IMG_5786.jpg
お友達のもよく書けている。虫が好きな人を数えてグラフに表して感想を記し、好きな虫や動物の「ベスト3」のアンケートを取るなど、読ませる新聞になっている。別のグループでは「ならいごと新聞」を作っていた。

おもしろい虫発見

春、夏、秋、冬はみなさんはいろいろなことをしています。けど 春、夏、秋、どのきせつかは、こん虫さいしゅうなどしてみたらどうですか?
草むらには、バッタ、トカゲ、ツマグロヨコバイやいろいろなよう虫がいたりおもしろいし 春や夏は、いろんなちょうもいます。

ちょうってきいたらほかになにかとぶものはいないのかと思いませんか? 春にとぶものは、ほとんどこれだと思います。夏のとぶしゃしんは、いちばんしたのしゃしんです。

写真.jpg

せみのなかでいちばんつかまえるのはアブラゼミでしょう。2ばんめはクマゼミでしょう。ミンミンゼミとヒグラシは、森や林にいるかもしれません。

そう言うと森や林にいきたくなりますね。ぜひいってかんさつなどをしてみてください。
ほかにもとかげがいます。とかげはすばしっこくせまいところもいくし、90°のところもすらすらといくのでつかまえるのは、あみかすででつかまえたらいいとおもいます。

とかげは、いろいろしゅるいがあります。にじいろとかげや日本とかげ、かなへびなどをよくみかけます。
日本とかげとかなへびはよくにているのでみわけられないと思います。

IMG_5785.jpgつぎのしゃしんは日本とかげのしゃしんです。もしとかげをつかまえたら、えさは「バッタ、クモ」などです。

shashinn.jpgほかにバッタのしゅるいがあります。バッタはみなさんすきですか? 
バッタは、いろいろつかまえかたがあると思います。でもいちばんつかまえかたでもいいのはこれです。みてください。(↑)

生き物新聞ユキ紙面.jpg

IMG_4854.jpg4年生になってから月曜日にトカゲを持って行き金曜日に持って帰る。😖
今日トカゲが逃げたらしいが別のを捕まえたと話していた。
👀 家にはカメがいる。1日2食、朝の餌やりは私の役目、カメの餌を10粒ほどやる。(^−^)

posted by 優子 at 22:27| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする