2017年04月20日

新年度の季節  

1年生4月末.jpgついこの前小学校に入学したかと思ったら、早4年生になった。大きくなったね、ユキ。

行ってらっしゃい!.jpg今も1年生の時と同じ制服を着ているが、知子が3月初めに「150」の制服を買って来た。
制服屋さんは男の子は大きくなるからと「150」を強く勧められ、袖口も無料で短くしてくれるそうだが大笑いするほどダボダボだ。

4年生からクラブ活動もあるので水曜日以外は帰宅は4時頃になる。短く散歩に出た。写真ばかり撮るので全く運動にはならないが、その楽しみで外に出るようになった。
IMG_4313.jpg  

IMG_4315.jpg
藤は今頃から咲き始めるのか・・・
去年の天王川の藤を思い出した。

IMG_4318.jpg

IMG_4333.jpg
背丈が1pほどの草。
よく見ないと気がつかないほど小さい花。

つぐみ.jpgこれはツグミ! 
今や鳥にも詳しいユキ。
ユキの秘密基地のそばにいたよ。
もっと近くで鮮明に撮りたい。



IMG_4338.jpg

IMG_4339.jpg









IMG_4346.jpg


IMG_4347.jpg








昨日「ユキは生き物係になった!」と、今日は得意げにスジエビ2匹を持って行った。昨夏おじいさんと捕って来たのだが、かいもく餌をあげていないのに元気に冬を越して一回り大きくなっていた。

「酸素がブクブクしている水槽に入れてもらったから、すごく嬉しそうに泳いでいたわ」と、玄関を入ってくるなり嬉しそうに話していた。

4年生始業式.jpg4年生から上靴入れを新調した。
クラブは球技。ユキは陸上をやりたかったのだが、ジャンケンで負けて残念がっている。
今日は初めてのクラブ活動だった。
「陸上に入りたかったな。オニゴ(鬼ごっこ)してたからいいな。」と幼いことを言っていた。

お友だちとの約束の時間まで20分ほど宿題して遊びに行ってしまった。こういう時の集中度はかなりのものだ。

お友達はユキに感化されて何か捕りに行こうと水路へ行った。
私が「顔は撮らないで少年たちが遊んでいる所を撮りたいんだけれど」と言うと、「おばあちゃん、それはやめといて」と気遣いながら優しく言われてしまった。
「うん、ユキの嫌がることはしないよ」。

このような日々もいよいよあと僅か、ユキもどんどん半径を伸ばして独り立ちしていくことだろう。 
明日は参観日、来週は家庭訪問と、子育て時代が懐かしい新年度の季節である。


18時10分追記:
IMG_4358.jpg
池で釣りをしていた人にもらったブルーギル。
明日学校へ持って行くんだって!

posted by 優子 at 17:51| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

ユキとおじいさん、イースターの午後はチューリップフェアへ

IMG_4112.jpgようやく昨日開花したギザギザの切れ込みがあるフリンジ咲きチューリップ。
イースター愛餐会のあと、ユキはおじいさんと馬見丘陵公園へ。午後の気温は26度にもなり日焼け止めを塗って行っても2人とも日焼けして帰って来た。

IMG_4117.jpg

IMG_4119.jpg

IMG_4126.jpg

IMG_4133.jpg

IMG_4134.jpg

IMG_4135.jpg

IMG_4136.jpg

IMG_4137.jpg

IMG_4138.jpg

IMG_4139.jpg

IMG_4143.jpg

IMG_4145.jpg

IMG_4147.jpg

IMG_4149.jpg

IMG_4150.jpg

IMG_4151.jpg

IMG_4153.jpg

IMG_4164.jpg

IMG_4169.jpg
posted by 優子 at 18:51| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年04月10日

突如まぶしい光に移されて7回目の春

昨日の午後、知子とユキと3人で散歩に出た。ここ数日続いた暖かい空気が入れ替わり風が肌寒くなっていた。

IMG_3652.jpg

IMG_3655.jpg

IMG_3668.jpg

IMG_3669.jpg

IMG_3672.jpg

IMG_3680.jpg

2010_4_6ADA1.jpgこれは2010年4月6日。ユキは2歳8ヶ月だった。
知子はこの時と同じウインドブレーカーを着ている。
もう少し手前に立ってもらえばよかったね。

上掲の埋め込んだリンク記事より:
孫はチラチラ舞う花びらを手のひらで受けながら、「この雪、冷たくないね」と、いつも読んでもらっている絵本に出てくる言葉を言った・・・

「あなたがたは、先の事を思い出してはならない、
また、いにしえのことを考えてはならない。
見よ、わたし(神)は新しい事をなす。
やがてそれは起る、
あなたがたはそれを知らないのか。
わたしは荒野に道を設け、
さばくに川を流れさせる」。
          

本当にそのように生かされているね。感謝!

IMG_3682.jpg

IMG_3685.jpg

風が強くすでに花びらが散り始めていた。
生命が溢れて葉が噴き出している。

IMG_3686.jpg

IMG_3692.jpg
公園の桜も今が満開!

IMG_3703.jpg
これもなんと美しい! 初めて見たスノウフレーク
帰宅早々ユキはポケット図鑑を開いて名前を教えてくれた。

posted by 優子 at 17:30| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年04月04日

1日22ページ×4日間 ユキの頑張り成るか

IMG_3425.jpg
ユキの傑作!

IMG_3402.jpgツバメが活動しているからとユキに案内してもらった。
私たちが巣の近くに行くと親鳥がすかさず戻ってきた。やっぱり雛がいるのだろう。

IMG_3441.jpg今年初めていただくエンドウ豆。ユキはさやをむくのが大好きなので大いに助かる。

以上は4月2日(日)の午後のこと。


2013年3月.jpg3年前のも写真に収めているよ。
これは小学校に入学する春のユキ。


そして、次はユキのママ。

1981年3月.jpg1981年3月、実家にて。
知子は3歳4か月。左にいるのは私の兄。
真智子は9か月の赤ちゃんだった。
私は29歳で兄は32歳、みんな若かった。

一昨日から暖かくなり今日は20度のポカポカ陽気。池の周りの桜の開花具合を見に行こうと、朝一番にユキと散歩に出かけた。

IMG_3454.jpg

IMG_3460.jpg

IMG_3463.jpg
蕾はようやく大きくなって赤みを帯びていた。

そして、ユキの秘密基地2号。正しくはユキとI君の秘密基地。
ユキの新秘密基地.jpg

春休みになってから二人で作り始めた。

IMG_3472.jpg
入り口はこちらから。

私が高齢の女性と立ち話している間に、ユキは基地の中の写真を撮っていた。
IMG_3449.jpg
入り口から中を見たところ。







IMG_3445.jpg

IMG_3447.jpg
煉瓦を椅子にして棒にもたれる。

IMG_3448.jpg


IMG_3474.jpg「撮り鉄」の経験を活かしてナイス・シャッター! 
でも、もうこんな高いところから飛び降りないで!

帰宅後はユキも多忙。母親から家庭学習に与えられているたった1冊のドリルさえやっていないことが日曜日に判明し、昨日から1日に22ページのドリルのノルマをこなさねばならなくなった。始業式の日まで猶予した。

昨日は真智の机で2時間半。途中で5分ほど休憩して再び集中したというから驚いた。今日は散歩で時間を取られたために、昼食もキリがつくまで降りてこなかったからますますびっくり仰天。

午後はお友達と4時間遊んできて只今再び挑戦中。
そして今、「できた!」と本日のノルマ終了宣言!
さすが私の孫、いや、頑張り屋の知子の子!
明後日はもう始業式。

附記:先週初めからの異常なしんどさが治らず、何か異変が起こっているのかと心配していたが、今日はかなり良い。健康が揺さぶられると生きる姿勢を正され、ますます真剣に生きようとする。元気な時からそうでありたい。そして誰も皆、そうであってほしい。

posted by 優子 at 18:26| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年03月31日

ユキも一緒に印刷屋さんへ ―3年生修了の春休みに―

ようやく昨日、『種を蒔く』4号の原稿を入稿した。春休み中のユキも同伴、昨日は20度のポカポカ陽気なので寄り道して3時半過ぎに帰宅した。

そんな昨朝、夫が間違って玄関に用意していた手提げの紙袋を会社へ持って行ってしまった。知子が父親と一緒に出社しない時は、運んでおいてほしい荷物は玄関に置くことになっていた。今年の2月から依頼することもなくなっていたが。

夫は門を出てから紙袋の中を覗き込んで、持っていく荷物なのかどうか訝(いぶか)っていた。私はそれを見ていたのに全く気がつかず20分ほど過ぎたころに気が付いた。

あの袋には印刷屋さんに届ける打ち出し原稿とUSBが入っていた。10時半に守口市駅でO姉と待ち合わせている。自らに「落ち着いて。落ち着いて。」と言いながら、どうするのが一番いいか5〜6分思いめぐらせて、やはり夫に布施駅まで持ってきてもらうしかないと判断した。

夫と連絡を取り、予定よりも30分早く家を出た。布施駅のロータリーは私もよく知っている。かつての生活圏内だったし、すぐ近くにあるヒバリヤ書店本店は読書会の会報に広告を載せていただいていたので何度か訪ねたことがあった。

9時10分頃、夫の到着とほぼ同時に私も到着した。
夫は「送ったるわ」と言ってくれたが申し訳ないので何度も断った。しかし、この時パニックと緊張で血圧が上がっているのがわかっていたのでついに甘えた。  

ユキは改札口を出ないで待たせていた。これもユキにとっては大きな冒険だったようだ(笑)。そして、守口へ向かった。9キロの所だった。帰りは会社まで7キロとのこと、無事を祈りつつ自動車を見送った。

訪問時間より50分ほど早かったが、ザッと目を通していただくためにお渡しして、O姉との待ち合わせ場所近辺で時間を費やしていた。

ひとまず安堵し、神さまと夫と、知子にも感謝しながら歩く。暖かい陽ざしが心地よかった。4月10日過ぎに初稿を送ってくださることになっている。15日の例会では出席者に各自校正していただき、遠方の方々には郵送する段取りだ。

まずは小休止。
生まれて初めて京阪電車に乗るのを楽しみにしていたユキと改札口を入る。京橋で降りないで終点・淀屋橋まで行き梅田まで歩いた。

IMG_3277.jpg準急が来た。
守口市から、京橋、天満橋、北浜、淀屋橋終点まで乗った。

IMG_3280.jpg

これは特急。
ユキは写真を撮ったと大喜び!
家に帰ると電車の絵本からすぐに同じ写真を見せてくれた。中学、高校になってもその熱心さで学習できるといいね。全ての原動力になる好奇心をこそ育ててやりたい。

IMG_3286.jpgそして、淀屋橋の地上に出ると「かき広」がある。


IMG_3288.jpg

昨春、アクアライナーから見た「かき舟」だ。
アクアライナーG.jpg
  
IMG_3291.jpg
これは日銀大阪支店。
この向かい、私が立っている後ろに大阪市庁舎がある。
御堂筋を渡って堂島川沿いを歩いて梅田へ向かった。

IMG_3297.jpg

北新地は夜の街だと思っていたら
ランチを求めるビジネスマンで賑わっていた。
北新地を抜けて大阪駅前へ。

IMG_3300.jpg

昨夏、マチ・クマと来た丸ビル下のベンチで自撮り。

IMG_3301.jpg


IMG_3304.jpg阪神百貨店の上で大きなクレーンが動いていた。
あのような機械をどのようにして運ぶのだろう。
知りたいな。

IMG_3305.jpg

ユキにクレーン車を撮ってもらって、今度はユキを撮った。

IMG_3307.jpg

IMG_3311.jpg
やっぱり右肩腱板断裂で
真っ直ぐ伸びていないね。


IMG_3309.jpg


IMG_3315.jpgようやく昼食。大阪ステーションシティ・サウスゲートビル16階(大丸の上)へ行く。テーブル席でなくてもいい、すぐに座りたくてカウンター席へ。

ワシントンのマチ・クマを羨ましがらせてやろう。IMG_3320.jpg




「車エビが動き回るからうまく撮れなかった」
IMG_3316.jpg

水の時計IMG_3324.jpg
上から落ちて来る水で模様を作り、1分ごとに時刻を描く。
ここに来るとユキはいつも飽きずに見ている。

IMG_3338.jpg
このあと東急ハンズで30分ほどつき合い、ついにグロッキー。

IMG_3340.jpg私はもうクタクタだった。
ミックスジュース、おいしかったね。

「おばあちゃんね、結婚する前はここから8分間阪神電車に乗れば家に着いたんやよ。」
「いいなあ」
「さあ、頑張って帰ろうか」
「うん!」
10分ほどしか休憩しなかったけれど、立ち上がった時元気になっていた。するとユキはすかさず言った。

「バッテリーが充電されました!」

上手に言ったものだ。
私は大笑いして、このあともずっと2人で笑いながら歩いていた。

「おばあちゃんと歩くの楽しい。今日は楽しみにしててん」
「おばあちゃんだってどんなに楽しみにしていたか!」

朝は食器を洗ってくれたし、帰宅後は浴槽を洗ってくれたし、おみやげに買った荷物を気遣って持ってくれた優しいユキ。胸が熱くなったよ。ありがとう。

背丈は私の口のあたりまで伸びて大きくなったけれど、ラッシュアワーの電車の中ではまだまだ守ってあげないと倒れそうだった。

この日、O姉は印刷屋さんで待っている時にとユキに絵本を2冊持って来てくださっていた。私ならば気が付かなかったと思うだけに優しさが身に染みた。会った時から「ユキちゃん」と声をかけてくださり、何ともいえない熱い気持ちがこみ上げた。

IMG_3350.jpg印刷屋さんでは商談中に、代表者の木下一さんがユキの相手をしてくださり、虫の大好きなユキに蜂の話をしてくださっていて、ご自身が出版された本をくださった。それはそれは見事な観察で、そのすべてに著者の優しさがにじみ出ている。


ユキは帰りの電車の中でお聞きした話を熱く語ってくれ、私は車中で「あとがき」を読み胸を熱くした。いつかいろんなことをお聞きしたい。

車窓から見た桜ノ宮の桜は薄いピンク色にも見えなかったが、この日大阪と和歌山で開花宣言した。しかし今日は昨日と打って変わって暖房つけっぱなしの寒さ。お昼前から冷たい雨が降り出した。

posted by 優子 at 22:00| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年03月24日

また春休みがやってきた

IMG_3111.jpgインターホン前に植えたチューリップに小さな蕾を見つけ、春本番の舞台裏を覗いたような気がした。

孫は今日3年生を修了した。小学校時代も早半分終わったのだ。4月からユキは4年生になる。4年生と言えば娘たちはもっとしっかりしていたように思うがどうなんだろう。

これからの後半はもっと速く感じることであろう。わが子の時でさえそうであったし、私自身の人生も長くても残すところ4分の一に入っているのだから、大切に大切に味わいながら過ごしていきたい。

大きなブロッコリー.jpgユキの顔よりも大きなブロッコリー。生協の店で買った愛媛県産。山盛りにして2回に分けても余るほどの量、これではビッグサイズのアメリカ産もかなわないだろう。

卓球@.jpg



雨の日の21日、ユキはひとりで卓球を始めた。窓ガラス打ちとはよく考えたものだ。
面白そうなので私も打たせてもらったが、テーブルが小さいので食卓に交換した。

卓球A.jpgこれはいい!
何回打てるか競い合った。

そのうち暑くなって、この日も早朝5時半から12時間もつけっぱなしていた暖房を止めてカーデガンを脱いだ。ユキは下着一枚になった。

卓球C.jpg

卓球B.jpg

このあとテーブルをもとに戻して2人向き合って本格的に卓球をエンジョイした。
もう2年も前のことになるが、右肩腱板断裂した腕もこんなに動かせるようになった。完全に痛まないわけではないが、腕を真上に挙げても痛くない。神さまと励まし祈ってくださった方々、そして理学療法士さんに感謝している。

IMG_3117.jpg
裏庭のスイセンも今が満開。なんて美しいのだろう。
スイセンは背が低いからしゃがんで写すのが大変!

IMG_3119.jpg
これはカメラを花に当てるのが精いっぱい、
どんな写り方か見ることもできないままシャッターを押した。

IMG_3114.jpg

当地は次の駅あたりとも違って朝晩の気温が低く、モクレンと桜が同時期に咲く。

花は咲く場所を選べない。人が見ようと見まいと、日当たりのよくない場所であろうと、世話する人の心根によらず精一杯咲いている。健気だなぁと思う。

IMG_3127.jpgシュウメイギクも勢いよく新芽を出し、今の営みに力を尽くす。
もうここにチャッピーは居ないけれど、シュウメイギクは自らの命を懸命に生きている。
私も負けないように今を精いっぱい生きる。

ユキは来月から4年生になる。


IMG_3096.jpg




2017,3,22.jpg






明日の春休み初日は、おじいさんと大阪ドーム(京セラドーム大阪)へ阪神vsオリックスのオープン戦に行くそうだ。今年もユキの春が始まる。

翌25日16時9分追記:「おばあちゃん、今、試合が終わったよ」とユキから電話あり。「阪神が勝って、おじいちゃんにタイガーズの帽子を買ってもらった」と嬉しそうな声。
電話の声はなんて幼くて可愛いんだろう。おじいちゃんとの思い出をいっぱい作っておくのよ。ずーっと長い時間が経っても思い出せるように。


posted by 優子 at 18:22| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年03月09日

春を告げるオカメ桜

ユキは宿題を終えてから公園でしばらく遊んでいたものの、「友達が居なかったから、おばあちゃん、散歩に行こう」と誘ってきた。この3日間、寒くて歩いていないので快諾して出かけたが、歩いても体は暖かくならず寒さを忘れることができなかった。

しかし、今日もユキは日常の風景からいのちの輝きを見せてくれた。私の写真は最後のスズメだけで、ユキと同じものを撮っても全くインパクトのかけらもなかった。

IMG_2794.jpg今年もオカメ桜が咲き始めていた。

「ユキ、花びらに葉脈のようなものがあるよ!」

いつものようにパソコン上の画面を見ながら2人で歓声を上げる。

DSC06302.jpg空き地の土手に上る。
ユキは1ミリや2〜3ミリしかない小さな小さな野の花に感動して長い時間かけて撮っていた。

IMG_2797.jpg
これはハコベ?

IMG_2798.jpg

IMG_2799.jpg


IMG_2800.jpgユキも私を撮っていた。(^−^)
私もユキの真似をして写したが全くダメだった。
私はウールを3枚着こんだ上にウィンドブレーカーも着ていたのに寒かった。


IMG_2801.jpg
これはどこで撮ったのだろう。寒くて気が付かなかった。
(3/10 7:33追記:土手で撮ったんだって!)

IMG_2807.jpg
これは「ふきのとう」? 
紫陽花のKさん宅で撮ったというが気が付かなかった。

IMG_2809.jpg
これは紫陽花の新芽。

IMG_2814.jpg
この花は何だろう。これも初めて見た花だ。アセビ? 

DSC06309.jpg


IMG_2817.jpg


電線に止まっていたスズメが近くの木に移った。スズメたちも寒いので羽を膨らませていた。


IMG_2819.jpg
夜になるとどこで眠るのだろう。スズメのお家を訪ねてみたい。

東日本大震災から6年、故郷までも根こそぎ奪った原発事故と国の非道さ、そして、人間について考える日々。
孫が国語の本読みの宿題をしたり、散歩に出かけて鳥や草花を見つけたり、そんな何でもない日常がどんなにかけがえのなものであるか! 
 

posted by 優子 at 23:48| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ユキを通して見えた美しさ

昨夕、久しぶりにユキと私たち夫婦の3人で短い散歩に出かけた。モノクロのようだった真冬の風景が色づき始めていた。

大きな枝垂れ梅のお宅。
散歩@.jpg

散歩A.jpgチャッピーと何度も歩いた旧村。昨日は初めて逆コースで歩いたね。

大きくなったね、ユキ。
チャッピー、ユキはこの1年で5センチ近くも背丈が伸びたよ。



「しまかぜ」が登場した春、何度も撮り鉄に通った場所。
チャッピーもつき合ってくれてたね。
散歩B.jpg

このあとの花々は全てユキが撮ったもの。

散歩C.jpg

散歩D.jpg

散歩E.jpg
溝一面を埋めていた草花。
「これはいいわ(不要)」と素通りする私に、
「ユキはこういうのが撮りたい」と近づいて撮っていた。


散歩G.jpg

散歩H.jpg
この綿毛もそう。私には美しさが見えなくて、
「こんなの撮ってもしょうがない」と言った
自分が恥ずかしい。


散歩F.jpg

散歩I.jpg

散歩J.jpg
タンポポの綿毛の写真に続いて、この写真を見た時も
私と夫は感動の声を上げた。
私が撮った写真は何の感動もないものだったのに。

散歩K.jpg

ユキを通して見せてもらった花々の美しさと、ユキの言動に心揺さぶられて聖書の一句を思い起こした。 

「あなたがたの心の目を明らかにして下さるように、そして、あなたがたが神に召されていだいている望みがどんなものであるか、聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光に富んだものであるか、」
 (エペソ人への手紙 1章18節)

そして、今朝届いたみ言葉とメッセージも想起した。

「『あなたが再び見えるようになり、聖霊に満たされるためです。』するとただちに、サウロの目からうろこのような物が落ちて、目が見えるようになった」。             
              (使徒行伝 9章17・18節)

「あなたの目をふさいでいる「うろこ」がありませんか。
憎しみ、妬み、嘘、不品行…自分でわかっていても、なかなか落とせないものもあります。目がはっきりと見え、聖霊に満たされたいと思いませんか。謙虚な心で主の御前に立ちましょう」。



posted by 優子 at 12:35| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年03月04日

知子とユキは神戸港クルーズ、私たち夫婦は道明寺へ

今朝も−1度と冷え込んだが日中は16度まで上がりポカポカ陽気になった。知子とユキは9時過ぎに家を出て神戸はメリケンパークに向かった。前夜に予約して12時からランチをとりながらの2時間の船の旅。

神戸港クルーズ@.jpg  
船の名前は「コンチェルト」。
ここはハーバーランドのモザイク。
乗船時と下船時は生演奏つきである。

神戸港クルーズA.jpg

神戸港クルーズC.jpg
これは明石海峡大橋。

神戸港クルーズB.jpg近くにある神戸空港から飛行機が飛び立った。





神戸港クルーズI.jpg
後ろに見えるのはオリエンタル・ホテル神戸。
たしか真智の神戸大学の卒業謝恩会(?)の会場だったと思う。首席と最優秀論文賞で表彰されるとあって振袖持参で私も同行した。

神戸港クルーズJ.jpg

今回はユキ初めての海鳥との出会い。
私にはカモメとウミネコも同じだが、これはウミネコか?

ウミネコは嘴が黄色で先の方は黒で、最先端部に赤斑があり、足は黄色。そして、尾羽に黒い帯があるのはウミネコだけに見られる特徴だという。

神戸港クルーズD.jpg

青い海に青い空。なんて美しいのだろう!

神戸港クルーズE.jpg

神戸港クルーズF.jpg

ユリカモメの嘴と足は赤色で、目の後方に黒色斑があるというが、みんな黒色斑があるから見分けは難しい。いずれにしても「チドリ目カモメ科」なので仲良しみたい。

神戸港クルーズG.jpg


神戸港クルーズH.jpg
これはユリカモメ。

これはウミネコ.jpg
そして、これはウミネコだ。

ユキの2017年の春は、紺碧の海と空とカモメで開幕した!
最後にカモメの声を!

posted by 優子 at 23:58| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年02月20日

ユキ幼児期のお祈りビデオ ―不真面目なお祈りにびっくり!―

このビデオ(40秒)は、2歳10か月のユキが屋外で食前のお祈りをするところだ。
本人は何を言おうとしているのか、何を言っているのかもわからなくなったのだろう、ついに口をモグモグさせてごまかししまったのにはびっくり仰天。幼児でもこんなことができるのだ。

ユキ おかえり!A.jpgあの小さかったユキがこんなに大きくなった。これは今日のユキ。あと1か月で3年生も終わる。そんな今を記録しておいてあげたい。

かつて真智子も作ってくれたサービス券を、ユキも私に作ってくれる。「肩たたき券」と「背中かき券」だ。

IMG_2415.jpg
ルレットが引かれて切り取り線になっている。
「ルレット坊や」らしい。

ここだけ痒い.jpgところで背中掻き券というのは、20歳前後の頃からだと思うが、私は冬になると1日1回ほど右肩甲骨のところ(1センチ四方ほど)が痒くなる。

2年前に右肩腱板が断裂してから、たった数秒の事でも痛くて手が届かない。ユキに掻いてもらうので私の要望を察知して発券してくれた。 ユキが居ない時は左手でハサミの先を上にして持って掻いている。

ちなみにこれが真智子が作ってくれたサービス券。

IMG_2572.jpg
大きくなってからもらった「チーズケーキ焼き券」もまだ使っていないで持っている。

昨日の午後、私は久々に知子とユキの3人で散歩に出た。その日最高気温は11度だったが、陽ざしは春の陽ざしで室内は25度にもなった。

IMG_2514.jpg
(Yuki by photo.)
二上山の後ろに見える金剛山はうっすら雪化粧していた。

スズメ.jpg

まるで縁側でうとうとしている老人のように、スズメたちも気持ちよさそうにくつろいでいた。(Yuki by photo.)

今日は雨でも17.6度と暖かくなり「春一番」が吹いた。しかし既に冷え初めており、今夜から再び寒くなるそうだ。

最後に最近特筆すべきユキの駄洒落ブームをご披露したい。特に今年に入ってからダジャレ(おやじギャグ)ばかり言って笑わせてくれる。例えば、
「サンダルではさんだる(挟む)」
「とりとりたい(鳥 とりたい)」
「アルミ缶にあるミカン」
「レモンのいれもん」
「ラクダはらくだ」
というようなぐあいで際限なく言ってくる。

「カッターを店でかったー。けど、このカッターかったー、けど、遊んだら面白かったー、けど、怖かったー・・・」
と、尽きない駄洒落まだまだ続く。

しかも1年生からやっていたそうだ。これは算数の時間のこと。
先生が「池にコイが48匹います。金魚は36匹います。違いは何匹ですか?」という問題を出されると、こんなダジャレが浮かんだという。

「こいこいや」(鯉 来いや!)
「こいのこいん」(鯉のコイン)


今日は「せんかい はよせんかい」(旋回 はよ せんかい:早く「しなさい」の品の無い言葉)と帰宅早々言っていた。毎日のように夕食を作りながら駄洒落を作るように求められるが難しくて出てこない。

大変! もうこんな時間になってしまった。
さてさて大急ぎで夕食を作らねば。

posted by 優子 at 18:20| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

雪を待ち焦がれるユキ

2017,2,10 朝.jpg
昨日10日朝、かすかに雪化粧の二上山(雄岳)

2017.2.9.jpg西日本は9日から強い冬型の気圧配置が続いている。
8日(0度/9度)は穏やかな外出日和だったのに、翌朝は予報通り打って変わって雪模様になった。

IMG_2401.jpgユキは大喜びだが、下半身は見るに堪えない寒さ。このあと1センチほど積もって雨で溶けたものの、日中も3度までしか上がらなかった。
今も積雪予報が出ているが昨日も時々舞っていたが積もるほどではなかった。

学校ではインフルエンザで数クラスの学級閉鎖が出ているため、今年度最後の参観日だった10日は2週間延期になった。登校後すぐに発熱で帰宅する子も珍しくない。私はユキが帰宅すると、「今日は何人欠席してた?」と毎日尋ねている。

そして、担任の先生も9日からインフルエンザでダウン。学級閉鎖中の先生が入れ代わり立ち代わり来てくださるので、翌朝は「今日はどの先生が来てくれるのかなぁ」と嬉しそうに登校した。

IMG_2398.jpg全員がマスク着用。知子は会社帰り(8日)に呼吸しやすいマスクを買って来た。昨冬、ユキがK先生のマスクのことを熱心に話していたのがこれだ。

妊娠中だったK先生はインフルエンザ流行期も無事通過された。私は娘のことのように心配して祈っていた。怖じけ者の私には大きな励ましと教訓になった。そして、昨夏無事に出産された。赤ちゃんはそろそろお座りされているかなと先日も想っていたところだ。

スマホに「只今、雪雲接近中」とたびたび出ているらしいが、今日も雪は降らずユキはがっかり。今日は(−1度/4度)、風吹く寒い1日だった。

早くインフルエンザが下火になってほしい。

posted by 優子 at 18:12| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年01月29日

王子動物園と六甲山牧場へ

@王子動物園.jpg

王子動物A.jpg

B王子動物.jpg

C王子動物.jpg

D王子動物.jpg

E王子動物.jpg

王子動物園E.jpg


「六甲山牧場の動物たちは みんな穏やかやったよ」。 
ここは標高700メートルにある六甲山牧場、神戸の市街地より気温は4〜6℃低い。

六甲山牧場 子牛.jpg

IMG_2200.jpg

@六甲山牧場.jpg

六甲山牧場A.jpg

B六甲山牧場.jpg

※ 正しくは、2017.1.30.12:28 更新

posted by 優子 at 23:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

野鳥に夢中になった3年生の冬休み

2017.1.9雨上がりの朝.jpg
2階の窓から望む 雨上がりの今朝の二上山(雄岳)

2017,1,6ユキと散歩B.jpg3年生の冬は、チャッピーがいなくなって2回目の冬だった。今ではチャッピーがいないのも慣れてきたけれど、いつも一緒に歩いたチャッピーの姿が見えないのはさみしい。
「命あるものはみんないつか死んでいくんやね」。
私は独りごとのようにユキに話していた。

真冬は目を楽しませてくれる花も少なく、今冬から私たちの視線は野鳥に集中し、今やユキと私は鳥の話題ばかり。散歩の後は撮った写真をパソコンで見るのが私たちの楽しみ。

この木に止まっているのは何という鳥だろう。

今ではユキ自らパソコンを起動させて写真を入れる。そして、いつものように散歩図鑑で名前を調べる。それでもわかりにくい時は、「今は何でも検索検索!」と画像で確かめる。それでもわかりにくい場合がある。

ムクドリ.jpgどうやらこれはムクドリのようだ。名前は可愛くても鋭い眼をしている。

これは5日の朝にユキが撮ったカラスくん。
IMG_1761.jpg

IMG_1763.jpg

モズ.jpg今朝は道路にいた鳥が、2階の窓を閉めた音に驚いて電線に止まったのでユキを呼んだ。ユキは最速でカメラを持って階段を駆け上がってきた。
「これはモズや!!!」 
「ついにモズを撮ったね!」

!ヒヨドリ来たよ.jpgユキはヒヨドリのかわいい表情も撮ったけれど、モズもヒヨドリも窓越しからしか撮れなかった。

IMG_1881.jpg



ベランダの際にみかんを置いたらヒヨドリが一番最初に食べに来たよ。
君は「ファースト・ペンギン」やね!

↓ 以下もユキが撮ったよ。
2017,1,6ユキと散歩@.jpg

IMG_1822.jpg
これは私が撮ったキャベツ畑!
ようやくキャベツの値段も下がってきたけれど、
昨秋からあまりの高騰に「お好み焼き」は1回だけだった。

2017,1,6ユキと散歩A.jpg

沈丁花.jpg
沈丁花が赤い蕾を見せていた。

IMG_1829.jpg

お隣さんちのハボタン。

IMG_1830.jpg
私が撮るとこのように平凡な写真になってしまう。

お向かいさんち.jpg
そして、お向かいさんちのハボタン。
お正月の風情があるね。(photo by Yuki.)

IMG_1836.jpg
裏のタンポポ。(photo by Yuki.)

そして、冬休みのビッグニュースと言えば、
ついに「DS」とやらを買ってもらったこと!!!

1月2日にママと二人で外出した時に、私たちにも予告されていなかったけれど、知子は決めていたそうだ。買ってあげることを。「任天堂スリー・DS」と言うらしい。

IMG_1768.jpg 
1日30分間だけ。その約束は今も守っている。
メガネはテレビを見る時につけているブルーライト軽減メガネ。

お友達のほぼ皆がずいぶん以前から持っているのに我慢していたから、どんなに喜んだことか!!! 玄関で立ったまま喜びがさく裂して話していた。

知子の「逆教育法」とでも言おうか、自学自習もこの真剣さ。
実際、継続して1時間集中するようになった。

IMG_1769.jpg

このブログを書いている今もリビングは図書館のよう。何と居心地のよい場所と時間だろう。
ユキは今、DSを買ってもらった日にママと一緒に選んだ3年生の総復習のドリルをやっている。傍のテーブルで知子は仕事、我が夫は長い昼寝。

IMG_1879.jpgお正月休みや休日は忘れていたリコーダーの練習も頑張った。
笛の音で集まってきた野鳥の鳴き声で気が散ったけれど(笑)、ユキも鳥と一緒にリコーダーで歌っていた。

そして今、先ほど起きたおじいちゃんとトランプ(「51」と「13ゲーム?」)に興じている。ときどき揉めたりもするが、ユキとおじいさんはいいコンビ。

IMG_1786.jpg楽しい冬休みだったね、ユキ。
また一緒にお散歩に行こうね。
3学期も良き日々をね!



posted by 優子 at 17:05| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

お正月に屋外の遊び場へ!

お正月も早4日、2日からユウターンラッシュのニュースが流れていた。例年だと神戸の叔母を訪ねるのだが、今回は私も知子と共にゆっくり休養して活力を養うことにした。

昨日はのんびりと堺市(大阪府南部丘陵)にある「ハーベストの丘」へ出かけた。お正月に、しかも、寒い屋外で過ごすなんて人生65年初めてのことだったが、さすが知子のお薦め。近距離で十分楽しめて、遅い昼食も摂って6時間の外出で帰宅した。

ここで私はついに生まれて初めてゴーカートに乗った!!! 
まずはユキと知子から。これが幸運だった。というのは、乗車するのは身長140センチ以上という条件だけで、大人がアクセルとブレーキのついている右側に座ればよいということだったので、最初にユキと私が乗って、ユキがもっと乗りたいと言ったら知子と乗ればよいと思っていたら、ユキが「先にママと乗る!」と言ってきかなかった。

IMG_1698.jpg 



全長850メートル.jpg




IMG_1699.jpg

IMG_1701.jpg「運転したことのない人には難しいわ。ママはユキと乗らなくてよかったわ」。
これが降りてきた知子の第一声だった。
ユキは私たちが勧めたブルーの防寒着を着ないで薄い上着を着てきたので「寒い、寒い」と言っていた。

次は私たちの番、私は係の人にお聞きした。

「私は自動車の運転はできないのですが乗れますか? 遊園地でもまだ一度もゴーカートに乗ったことがなくて、でもどうしても死ぬまでに一回乗りたいんです!」と。

IMG_1704.jpg係の男性はとても優しかった!!! 足だけ写っている、そのかただ。 
親切に教えてくださり安心させてくださった。
私は夫のサポートを頼りに右側に乗った!!! 
走行距離850メートル、「行ってきまーす!」

到着した時、その方が見守ってくださっていたことがわかった。私たちの前の人たちはぶつかって困っていたので、その男性が原付きに乗って白バイのように急行されていた。

IMG_1707.jpgこの写真を見て胸が熱くなった。
40年を共に歩いてきた2人。
そして、これからも。

IMG_1709.jpg"

「ハンドル左へ!」、「アクセル踏んで!」、「踏みすぎ!!」、「ブレーキかけて、ハンドル右!」
夫の声かけに合わせて必死でやっていた。やっぱり本物の自動車を動かすなんて私には怖くてできない。
でも、楽しかった!!! 
IMG_1710.jpg

IMG_1712.jpgそして、ユキはアーチェリーを初体験。






IMG_1717.jpg
真冬にポピーが咲いていた。

IMG_1719.jpg

そして、羊の放牧場へ。
DSC06134.jpg

こんな看板に大笑いしてしまった。

IMG_1720.jpg

IMG_1721.jpg

IMG_1722.jpg

IMG_1723.jpg
    

IMG_1725.jpg
「ラマさんやね。こんにちは」

IMG_1729.jpg

IMG_1731.jpg

IMG_1733.jpg
この羊たちはおなかが空いているのか
スコップをくわえて放さない。

羊たちはみんな柵をかじっていた。
柵をかじる羊.jpg

IMG_1747.jpg
ユキは「羊がユキを見ている」と言ったけれど、
羊は餌をくれるのを待っている。

IMG_1748.jpg

この羊を見ていると
顔の冬毛が抜けて羊の顔のようになった
チャッピーを思い出した。
2014.3.17のチャッピー.jpg
これは、2014年3月17日のチャッピー。

IMG_1752.jpg

IMG_1750.jpg

DSC06128.jpgこれはユキが撮ったもの。
かわいいね。

牛さんは
何を思って
生きているの?

IMG_1753.jpg
大きくなったね、ユキ。
そして、ユキのひとこと。「おじいちゃん笑ってる。
いつも写真撮る時、笑ってないのに、
今日は笑ってる。」


IMG_1757.jpg

DSC06133.jpg

幸せな「天国アニマル」の動物たちは心の緊張を緩めてくれ、時間がゆっくりゆっくり流れている癒しのひと時だった。

いよいよ明日は初出。心の座を新しくされて、2017年は昨年よりもより良く歩むことができますように。
『メメントドミニ』をお読みくださっているお一人おひとりにも、神さまが正しい方向にお導きくださいますようにお祈りします。
さあ、新しい船出をしましょう!

posted by 優子 at 21:18| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

新たな2017年は新たな力で始まる

主の2017年、明けましておめでとうございます!
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2017年賀状.jpgこれは2017年の知子の年賀状です。この写真は2016年12月1日に記録した時に撮った写真です。

私は年賀状さえ用意できず、今年は長女の年賀状に名前を書いてお届けさせていただきましたが、ご無礼をおゆるしください。
お年賀状をありがとうございました。
「いつもブログ拝見しています」。「ブログから祝福が溢れていますね。」と、嬉しいお言葉をいただきました。

また、「公私共のご活躍、いつも敬服いたしております。」とは、1990年頃に学んでいたカウンセリング(臨床心理学)の講義を、いつも最前席で並んで座っていた敬愛する女医さんからのお励ましです。
「とんでもない」と恐縮しつつも、ブログをお読みくださっているのではと感謝しました。ありがとうございます。

また、「知子ちゃんも真智子ちゃんもピアノを続けて下さって嬉しく思います。」と、娘たちにピアノを教えてくださった先生の嬉しいお言葉。真智子も幸せをかみしめることでしょう。

友や知人の近況を読ませていただくのは嬉しく励まされます。心と心が通い合うことほど嬉しいことはありません。それは心が弱った時の気つけ薬になり、立ち上がろうとする私を励ましてくれるからです。


今年は元旦と聖日が重なり、元旦礼拝をしない教会においても元旦に聖日礼拝を捧げています。
私たちも食前の祈りを捧げておせち料理とお雑煮をいただいたあと、新年初めての家庭礼拝を捧げて、そのあと正午からワシントンとスカイプをつないで次女夫婦共に全家族が相見(あいまみ)えて分かち合いの時を持ちました。

1時間半は豊かに祝されて、まもなく新年を迎える次女夫婦に「よいお年を」と言って切りました。


元旦@.jpgユキは小鳥に夢中。
礼拝後に今日のみかんを置きに行き、スカイプのあと何度も裏庭へ行き来していました。



これは今日のメジロたちです。
本当に美しくかわいいですね。

元旦C.jpg

元旦B.jpg

カール・ヒルティは『眠られぬ夜のために』(第一部)の「1月1日」に次のように書いています。

「もしあなたが人生の幸福を心から望むならば、キリスト教を神学や教会主義と取り替えてはならない。むしろ、あなたは自分でキリスト教をその源において、すなわち、福音書のうちに、とりわけキリスト自らの言葉の中に求めなさい」。

次の記事で今朝の礼拝(家の教会)を刻みますが、私たちが昨春から家で礼拝を捧げるようになった理由に触れたいと思います。クリスマスの前から思い始めていることですが、今一度祈って神さまの御心を思いめぐらせます。

ああ、それにしましても脳の働きが悪くて怖いです。
おせち料理は年々簡素になり4段重箱が3段になりました。作る段階になって「高野豆腐買うの忘れた!」という始末でした。トラ豆もそうです。我が家の定番品目ではないとはいえ、「松かさいか」に至っては冷凍庫で眠ったままで今思い出したほどでした。これを機に今後は徹底的に好物だけに絞ることにします。

posted by 優子 at 17:21| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

ユキのバード・ウオッチング

ユキは鳥の写真を撮っては図鑑を見て鳥の名前を捜す。それはそれは熱心だ。授業中も外界が気になるようで、「今日はこんな鳥がいたよ」と、よく鳥の話をしている。

ユキのおかげで身近にいろんな鳥がいることを教えてくれ私の視野も開かれる。今日はユキのバード・ウオッチング。撮影者は全て幸悠だ。

IMG_1568.jpg12月29日、メジロを見つけたユキは、さっそくみかんを自分で置いてあげたね。




もず.jpg
これはホオジロ。






只今読書中!.jpgこの日の午前中は真剣に読書もしたね。
この時読んでいた本は、ユキのママや真智も小学校3年生の時に読んだ『かぎりなくやさしい花々』です。

暖房している部屋でもフードを被るのがユキ風リラクセーション・スタイルです。

次は、昨日12月30日におじいちゃんと散歩中に出会った小鳥たち。

じょうびたき.jpgこれは、じょうびたき。
遠くなのでこんな風にしか撮れなくて残念。

じょうびたき@.jpg

IMG_1587.jpg
これはヒヨドリ。

シジュウカラ.jpgハクセキレイ。





ほしはじろ.jpgほしはじろ。




IMG_1603.jpg
真冬にムスクリが咲いているなんて驚き!


小鳥ウオッチング@.jpg今日も来たメジロ、ゆっくりおあがり。
可愛くて美しいね。





そのあとまもなくしてシロハラが来たよ!
ガラス越しに部屋の中から撮った。
ツグミ.jpg 

ツグミA.jpgユキによれば、シロハラが一番警戒心が強いそうだ。
少し前に新しいみかんを置いたところなのに、ヒヨドリがたくさん食べて、シロハラも大食いだから無くなってしまいそう。

また来たよ.jpg

そしてまた、メジロがやってきた。

IMG_1629.jpg

メジロはいつも仲良く2羽一緒。
このあとツグミがみかんを持ち去った。
2羽きたよ.jpg


ここもチャッピー歩いた道.jpg満開のサザンカ。
この道も一緒に歩いたね、チャッピー。

チャッピー.jpg
チャッピーが居なくなって1年1か月、今も急に悲しみが突きあげてくる時がある。

2016年最後の日の入り
2016没す.jpg

今、ユキも一緒に「紅白歌合戦」を観ている。
我が家はpeaceである。

posted by 優子 at 22:26| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

クリスマスの朝の光景

先日ユキにラジコンを買った時、真智が赤いラジコンで遊んでいた姿を思い出していた。しかし、ラジコンを買ってあげた記憶がなく誰からもらったのか思い出せずにいたら、真智のメールでわかった。

「私も小さい時ラジコンが大好きでした。おじいちゃんとおばあちゃんが、赤いスポーツカーのラジコンをプレゼントしてくれたことを何度も思い出します」。

ユキが真智と太志君からもらった贈り物。

IMG_1521.jpg

IMG_1524.jpgユキへの愛が刻まれたクリスマスカードと、この「ジンジャーブレッドマン・クッキー」とチョコレートが入っていた。





そして、サンタクロースさんから届いたプレゼントは、いつも置いてくれている出窓には何もなくて、お手紙が置いてあった。
IMG_1530.jpg 

ママに読んでもらってから、私にも見せに来た。
「外にあるって! 見に行こう!」と階段を駆け下りた。

「こんなに大きいよ! 」

ユキはドアを開けた瞬間、立ちすくんで何度も言った。

「ええ? それはないやろ」
「でかすぎる! それはないやろ」


大きな箱は、ユキの力ではビクともしないほど重かった。

サンタさんより@.jpg

私は寒いのですぐにベッドへ戻った。

サンタさんよりA.jpg

サンタさんよりB.jpg

Cサンタさんより.jpg

折りたたみの自転車だった!!!

サンタさん、ありがとう!

組み立てているうちにすっかり夜が明け、
これがユキ9歳のクリスマス朝の光景だった。


私はこの自転車で大阪の中心部を走ってみたい!

ところで、娘たちが小さかった1985年のこと、フィンランドのサンタクロース村のサンタさんから手紙が来た。ご覧の所から。(^−^)

IMG_1529.jpg

サンタさんのお話はとても楽しいので一部お分かちしたい。

IMG_1528.jpgわしのトナカイたちは まほうの トナカイでな ジェット機や ロケットよりも はやく はしれるんじゃ。

クリスマス・イブの 夜空で ながれ星に 見えるのは じつは わしたち なんじゃよ。

きみたちへの プレゼントを ひとつずつ たしかめて ふくろに つめるしごとが これまた たいへんなんじゃが、かぞえきれないほど たくさんある プレゼントも わしの ふくろにいれたら かんたんに おさまるんじゃ。

この クリスマス・イブの 夜だけは わしのしごとが おわるまで おひさまも 夜があけるのを まっていてくれてな。

そして さいごの ひとりに プレゼントを くばったら あさがくるんじゃ。

「この世の中にある見えないもの、見ることができないものが、何から何まで、人の頭の中で作り出し、想像したものだなどと言うことは、決してないのです。

サンタクロースがいない、ですって?

とんでもない!

サンタクロースが信じられないということは、神さまが信じられないのと同じです」。


私はそう思います。
21世紀のIT時代に生まれてきた子どもたちには尚のこと、精神の重要性を子どもの中に育てていってやらねばならないのです。

そして、まことの神を求める人に、神と共に歩む生涯を築き上げてほしいと願わずにはいられません。

christangel.gif
posted by 優子 at 07:46| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

目に見えないものを信じる心の働き −サンタクロースの使命―

@一人でサッカーに.jpg今朝サッカー教室に行くところ。このあと知子はユキが帰宅するまでの2時間半仕事に集中、私も年賀状を仕上げた。
とは言うが、2017年の年賀状は知子の年賀状を使わせてもらった。あまりにも多忙な知子ゆえに、さすがに私の分まで作成してほしいとは言えなかったからだ。

ラジコン.jpgさて昨夕は次女とのスカイプのあとまもなく、家族で家電量販店へユキのクリスマス・プレゼントを買いに行った。

本来ならば内々に用意してクリスマスの朝に手渡してあげたかったが、次々と起こった体調不調、用事、また、考えることが多く心の余裕がなかった。でも、本人が一番欲しいものを選ぶことができた。


クリスマスイブに.jpgそして、知子の息子へのクリスマス・プレゼントは2冊の絵本。絵本とはいえ読みごたえがある深い内容だ。
私は昼食の準備をしながら知子の読み聞かせに耳を傾けていた。子豚が羊からもらった涙の入ったランプを見たときの言葉。

「誰かのために流した涙って、こんなに明るくて美しいのね。暗い自分の涙しか見ていなかった」。

昨日の『クリスチャン・トゥディ』に「サンタクロースなどの世俗のクリスマス文化は危険 リック・ウォレン牧師が警告」という記事が出ていた。正しい警告であると思うだけに、子育ての初めに松岡享子さん(書物)と出会ったことを改めてありがたく思う。

その記事に、医学誌『ランセット精神医学』に掲載された論文の共著者であるキャシー・マッケイ氏の言葉が引用されているが、まさに私に示された道しるべはそのことについてであった。

「サンタ神話は、両親と子どもたちの間のとても込み入ったうそ、またとても長く続くうそであり、両者の関係がもろく傷つきやすいものである場合、これはとどめの一撃になるでしょう。

もし親たちがとてももっともらしく、とても長い間、(サンタクロースが存在するという)うそをつくことができるなら、彼らは他のどんなことについてうそをつけるでしょうか?(どんなことでもうそをつけるでしょう)・・・これらのうその中に、子どもたちが傷つけられる潜在的可能性があるのです」。


このことも然り、的を得たものだ。
しかし、その対極にある松岡享子(きょうこ)さんは次のように書いている。

「幼い日に、心からサンタクロースの存在を信じることは、その人の中に、信じるという能力を養う。(略)

心の中に、ひとたびサンタクロースを住まわせた子は、心の中に、サンタクロースを収容する空間をつくりあげている。

サンタクロースその人は、いつかその子の心の外へ出ていってしまうだろう。だが、サンタクロースが占めていた心の空間は、その子の中に残る。

この空間がある限り、人は成長に従って、サンタクロースに代わる新しい住人を、ここに迎え入れることができる。

           (略)

むしろ、見えない者を信じることを恥じ、サンタクロースの話しをするのは、子どもたちをだますことだというふうに考えるおとなが、子どもの心のふしぎの住むべき空間をつぶし、信じる能力を奪っているのではないだろうか」。
 
 

   (松岡享子著 『サンタクロースの部屋』
           −子どもと本をめぐって― より)

現代は私が子育てしていた30年前よりもはるかに子どもを育てにくい状況だ。
子どもにはあまりにも刺激が強すぎ、テレビやラジオのニュースでさえ毎日のように、ではなく、毎日、殺人、切断、遺体遺棄、自殺・・など衝撃すぎるため、孫が居るときは途中で消さねばらぬこともたびたびだ。

ユキの日々を与っている私は、ユキを忙し過ぎさせないようにするのは娘たちのとき同様だが、ユキは1人っ子だけに意識してかまい過ぎないようにと心に留めている。

私は娘たちがサンタクロースが誰であるかを知った時、その時にできた心の空間にまことの神さまを迎え入れることができますようにと願った。

私が最も願っていたことを、知子と真智子の幼いうちに叶えてくださったことはこの上ない感謝と喜びであり、ユキの心にも救い主イエス・キリストが共にいてくださっている。

ani-ninf-aka1.gif斯くして、ユキもまた知子や真智子のように、サンタクロースはイエスさまの使者と受け止めている。


今夜、子どもたちにサンタクロースが来てくれますように。

ribbon1a.gif

「闇に閉ざされたかのような日々であっても、小さな光があなたのために用意されていています。それに従っていくなら、やがて大いなる光に出会います。
今宵、救い主を見つけた博士たちのように、あなたの顔が『この上ない喜び』で輝きますように」。


「すると、見よ、東方で見た星が彼らを先導し、ついに幼な子のおられる所まで進んで行き、その上にとどまった。その星を見て、彼らはこの上もなく喜んだ」。

          (マタイによる福音書 2章9・10節)

posted by 優子 at 22:56| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月22日

「ゆきちゃん、あんなに約束したのにごめんね」

IMG_1461.jpg

これは19日朝、知子がテーブルに置いて行ったユキ宛の手紙だ。19・20日の2日間、知子はユキの寝顔しか見ていない。ユキはそれさえ叶わず母不在の2日間だった。このようなことも珍しくなく、昨夜と今朝もまたそうだった。

なにゆえにそれほど多忙なのかと言えば、来客や会議などの合間を縫いながら日常の業務に加えて年末調整がある。特に今年は書式が変わったという。

19日には年末調整と20日の給与振込を完了させ、昨日、社員に明細配布も終え、11の市町村と税務署への書類一式も準備完了。昨日は決算書類も提出して税理士さんとの面談も終えたという。

私は夜遅く帰宅する知子からその日の出来事の要約を5〜6分ほど聞くだけで、僅かな睡眠時間をこれ以上取らないように話もそこそこに退散する。

今夜も遅くなるようだ。夜になると雷雨の予報なので、自動車は知子に譲って夫には電車で帰宅してほしいと頼んだ。休み前でも駅まで迎えに行ってやろうとしないからだが、夫自身が決めればよい。
(20時38分追記:夫は電車で7時15分頃帰宅した。)

明日からの3連休、今週は休日ぐらいは仕事をしないでゆっくり過ごさせてやりたい。

ユキは終業式を終えて12時15分に帰宅。
嬉しそうに成績表を見せてくれ「よくできる」が増えていた!
「冬休みの宿題を今日中にやる」と珍しく意欲的に取り組んでいたが、雨が降りそうで降らず陽ざしまで出てきたので先ほど遊びに行った。

おめかしユキ.jpgこれは登校前の様子。
最近は身だしなみもかばうようになり、髪の毛がはねていると水で濡らしてセットする。

ユキは女の子にも人気があるようで顔を赤くしながら嬉しそうに話してくれたが、「そんなことブログに書かんといてや」と言われて少なからず衝撃を受けた。

私は今もユキのことを幼児のように思っていたのだろう、ユキの言葉を真摯に受け取めて配慮しなければならない。


ちなみに、登校前の身だしなみの写真掲載とコメントは了解を得ている。

外は季節外れの暖かさで、ぬるい温泉につかるような感じだ。外気温は19度近くもある。

IMG_1470.jpg

今朝、ユキを起こしに行った時に撮ったもの。
Photo by Yuki.

附記:今朝送られてきた御言葉より
「それでも、あなたは何年も彼らを忍び、あなたの預言者たちを通して、あなたの霊によって彼らを戒められましたが、彼らは耳を傾けませんでした。それであなたは、彼らを国々の民の手に渡されました」。            
           (ネヘミヤ書9章30節)

主は私たちの不信仰、高慢、怠惰を忍耐していてくださいます。しかし、何らかの方法で警告されているはずなのです。主は憐れみの神ですが、その憐れみがいつまで続くか、試してはなりません。

                  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

8FABD88FAAB35B3F3F8FABC18FABA48FAAC23F3F3F3FA1F13F3F3F3FA1AF-41355.jpg私たちも、人から正当に評価されずとも、自分の役割を誠実に果たす気概を持ちたいと思います。主がそれを心に留めて、報いてくださいます。

(20日の御言葉より)


posted by 優子 at 15:58| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月15日

我が家のインフラも知子が担う

霜が降りた屋根.jpg今朝はパウダーシュガーを振ったように屋根が霜で白くなっていた。

最低気温は−1度で、日中も8度までしか上がらず真冬並みの寒さだが、ユキは今日も学校から帰ると宿題を終えて遊びに行った。今日は家の前でO君とO君のラジコンで遊んでいた。

さて、我が家も新築して17年経つと次から次と不具合が出ている。
今回は先週末にインターフォンが突如機能しなくなり、翌11日に知子が量販店へ出かけて発注・手配して、13日に取り付けてもらった。インターフォンが鳴らないのも困る。洗濯機の故障と同じく待ったなしに必要なものだ。

newインターフォン.jpgこれを機に、ようやく我が家のインターフォンも映像付きになった。これは取り付けた翌朝、ユキが学校へ行く前にチャイムにタッチした。
この家の引き渡しを受けた1999年2月には、既に映像付きのインターフォンがあったと思うのだがどうだったんだろう。

LEDに交換A.jpg今では知子が我が家のインフラまで担ってくれており、11月13日には食卓上の照明器具を自ら取り付けてくれた。

10月下旬より電気がつかないことが頻繁だった。蛍光灯を交換してもダメ、グロー球かと思えばグロー球は最初からついていなくて、照明器具がダメになったようだ。

スイッチを入れると一瞬ついては消えてしまう。何度か繰り返すと点く場合もあるので、夫がスイッチをパチパチ繰り返す。そのようなことをしていたら本体そのものが損なわれて工事になってしまうからと、注意しなければならないのも苦痛だった。

LEDE381ABE4BAA4E68F9BE291A0.jpg今の照明器具は蓋を開けると丸い蛍光灯ではなく、まるでイカが卵を産み付けたみたいで驚いた。すべてLED電球に変わっているので、丸い管を予備に置きすぎると無駄になりそうだ。

この照明器具を取り付けてくれたのは知子で、今週の日曜日にはテレビとインターネットをつないでくれた。共に全く苦手な分野である。説明書を真剣に3度読んでから始める。経理の仕事も全てそのように開拓してきたように。

ネットにつないで.jpgユキは翌日からさっそく「Let's天才てれびくん」を楽しんでいる。

テレビに取り付けた機械は「ポイントが貯まっているから」とNTTが送って来てくれたのだが、知子は休日もなかなか着手することができず、ユキが2ヶ月越しにお願いしていたことだ。

ユキはお友だちが持っているゲーム機を与えられずに我慢している。
というのは、知子と真智子は小学校1年生の2学期から階段を駆け下りるように視力が0.1以下にまで落ちていき、ユキも強度の近視になると眼科医から言われてもいるからだ。幸い今も視力は正常を保っている。

学校から帰ってきたら宿題だけして暗くなるまで遊ぶユキ。ボールが当たって門燈を壊したりもするけれど、私はそんなユキを微笑ましく思っている。

父と母にユキと会わせてあげたかった。


12月の台所.jpg「優ちゃんの孫になると縁が薄くなるからなぁ」と言っていた父。

「お父さん、お母さん、ユキはいい子に育っているよ。
本当に優しい子でね、遊びから帰って来た時にお風呂を洗っていなかったら黙って洗ってくれるような子です。
知子と真智子も優しい子、成熟したりっぱな社会人として頑張っています。娘たちは私の喜びです」。


シングルマザーとして生きる女性の強さか、知子の凛とした姿は輝いている。今では会社だけではなく家庭でも精神的要まで担いつつあり、そのような娘に感謝し喜びつつも哀感も入り混じる。

学校は今日から短縮授業に入り個人懇談会が始まった。知子は特別に便宜を図っていただいて8日に懇談を終えている。17時から1時間も教育観について話が盛り上がり、担任の先生(運動会後より3年になって3人目の担任)と価値観を共感し合えたと喜んでいた。

昨夜の冷え切った夜も帰宅は11時半だった。今夜はもっと早く帰ってこられますように。

ユキ撮影.jpg
Photo by Yuki!

追記:今夜は10時半過ぎに帰宅した。

posted by 優子 at 16:33| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

3年生の持久走大会は無念の欠席

今朝は毎年恒例の持久走大会だった。1年生の時は学年1位、2年生は2位、今年は前年1位だったHa君が「一緒に走ろう」と互いに声を掛け合っていたのに、ユキは昨夜10時頃から嘔吐して今日は無念の欠席となった。

毛布を汚したので、知子と二人でユキの世話や拭き掃除をしていたら、再び大量に吐き、その後も10回以上明け方まで繰り返した。昨年も12月に吐いた。クリスマス・イブの夜に。

激務で疲れ切っている知子はたった5時間の睡眠時間さえ熟睡できず、かいもく眠ることができないまま出社した。しかし、心残りは無くなったようだった。

というのは、今年の持久走はどうしても応援に行けず断念せねばならなかったからだ。今日は月初の朝礼に加えて今日から入社する経理畑の新人をお迎えするので、どうしても外すことができない。

今日が雨で明日に順延したところでそれも叶わず、今年は私だけで応援と写真を撮りに行くことになっていた。
「9時46分スタートし、運動場を2周してから校外を走る」。3・4年生が走る距離は、1・2年生の距離よりも500メートル長い2.5キロ。

私は学校の案内を見て家を出る時間や立つ場所を考え、今年はビデオも要望されていたので緊張気味だった。

午後2時半頃、学校帰りにT君が宿題を届けてくれた。T君は5位で、Ha君が1位だった。「T君、よく頑張ったね!」と感激して賞賛すると、「ありがとうございます」と、はにかみながら答えた。子どもの姿に心を満たす。

2学期もあとわずか。学校では22日の終業式を前に、15日から個人懇談会が始まり短縮時間になる。
年がら年中多忙を極めている知子は懇談会も難しく月初ならばと担任に相談していたが、「7日か8日ならば」と昨日先生からお電話をいただいた。

こうして今月もあっという間に過ぎ、そして来月はもう2017年になる。ということは、ユキの小学校生活もまもなく半分終わることになる。信じられぬ日の速さ! 後半の3年間は持久走大会も欠席することのないようにと願う。

幸いお昼前にはむかつきは完全になくなり、明日は登校できそうなほど元気になっているが、宿題を終えると再び眠っている。

ユキの代休にG.jpgこれは先週11月21日の月曜日、オープンスクールの代休だった日。ユキと散歩中に招き入れられた知人の畑で、たくさんの野菜をいただいた。
我が家のシュウメイギクやミントもこの方からいただいた。今から13〜4年前、当地に引っ越して2〜3年の頃だったと思う。

2010_6_18.jpg私たちの住んでいるこの辺りは金剛生駒紀泉国定公園に指定されているので、50年前は家の周囲に柵や壁を作ることも許可されなかったそうだ。それで花木を植え、6月になると紫陽花が周囲を飾っていた。(写真は2010年6月)

私は「アジサイ御殿」と名づけたほど美しい風景だったが、近年は木も老いて当時の見るかげもなくなってしまった。
IMG_1215.jpg
Kさんは10月初めに庭で転倒して大腿骨を骨折され、
最近退院してこられたばかりで痩せておられた。
しかし、私より18歳も年上とは見えず、
美しく年を重ねておられた。

ユキの代休にF.jpg
大根、かぶら、ネギ、ユズなど
2人でも持てないほどたくさんいただいたね。

ユキの代休にC.jpg ユキの代休にD.jpg11月の下旬でも咲いていたホトケノザ。

ユキの代休にB.jpgマンリョウとホトケノザはユキが撮った。
上手やねぇ〜〜〜。



22時19分追記:夜になって熱を測ると37度6分あり、頭痛を訴えているので明日も欠席。
21時半、知子が帰宅、帰るなり知子は玄関で言った。
「今朝ママと別れてから1週間ぶりに会ったみたい」。

そういえば明日はもう金曜日?! 先週役所や年金事務所へ行ったことが昨日のことのように感じ、私にとっても気を緩められない1週間だった。
今日、ようやく11月19日のJCP関西ブロックの例会報告を送信した。

posted by 優子 at 18:04| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年11月19日

オープンスクールを見学してクリスチャン・ペンクラブの例会へ

昨年もクリスチャン・ペンクラブ関西ブロックの例会の日と、ユキの小学校が1日自由に参観できる「オープンスクール」が重なった。
今日も1時間目から(15分ほど始まっていた)知子と学校へ。夫は不在。早朝4時半に家を出て兵庫県三木市の吉川(よかわ)でゴルフ。

E59BBDE8AA9EE381AEE68E88E6A5AD.jpg1時間目は国語、「修飾語」を学んでいた。もうこんな難しい言葉も出てきてるの?
文章の書き方、一から勉強したいと思った。

IMG_1136.jpg

「おーい、ユキちゃーん!
肘ついてちゃダメだよー」



そして、5分間の休み時間に。
IMG_1137.jpg
IMG_1134.jpg IMG_1135.jpg
左は、シクラメンの花を見て詩作?

E7AE97E695B0E381AEE68E88E6A5AD.jpg2時間目は算数。
単元は「小数点」。
ユキは予習しないでわかるの?
毎日暗くなるまで外で遊んで、今も家では宿題しかしない。『サザエさん』のカツオ君になってしまうよ。

IMG_1141.jpgやっぱりカツオ・ユキだ。真剣さが感じられない。




パソコン操作でテレビ画面にも!
1算数の授業.jpg

10時15分、私は答えがわかったところで教室を出て駅へ急いだ。渡り廊下に掲示されていたユキの作品も見ずに。知子は11時まで居たという。

私は授業中も腰が痛くて立ってられなくて何度もしゃがみ、体力的に心細かったが電車内で席を譲っていただいてありがたかった。

附記:『生かされて』の今日の記事に書かれたみことばと同じみ言葉が、昨日の『メメントドミニ』に書かれていたと、友から嬉しいメールが届いていた。

「イエス様による不思議な一致ですね。
なんだか嬉しくなりました。
お祈りの本を読むゆきひさくんに心打たれました」。


友がブログに書いておられる通り、このたびは、悪い思いと怒りが心の中に入ってしまった。すべてに先だって心を健全に保つことを大切にしているが、心の不調を早く察知しても自分の努力だけでは難しい。

そんな私が深みにはまらぬうちに、神さまがユキを通して平安へと助け出してくださったのである。

以下は友のブログ『生かされて』より:
昨日の家庭集会では「力の限り、見張って、あなたの心を見守れ。いのちの泉はこれからわく。(箴言4:23)」という聖書の言葉からお話を聞きました。

心を見張るとはどういうことでしょう……。心の入口を守ることです。

『怒りや嫉妬など悪い思いを心の中に入れないように。』と言われましたが、悪い思いが心の中から次々湧いてくるようなときがあります。
悪い思いを作り出しているのではなく、入ってきているのですね。

   (略)

今のわたしはどうでしょう。悪い思い、誘惑、嫉妬や怒り……そのようなものが心の入口まで来ています。うっかりすると中に入って、あっと言う間に増大するでしょう。

祈るしかありません。
イエス様、どうか心の入口に来てください。そしてわたしの心のドアを守ってください。
「心を守ると、いのちの泉がこれからわく」のですね。いのちの泉をあふれさせてください。
 
posted by 優子 at 23:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

かみさま ユキをありがとう!

私は昨日一日中不機嫌だった。知子に怒っていた。夜になっても気持ちが変えられなかった。知子は謝らない。しかし、そのことで気持ちが変えられないのも情けない。全く私らしくない。

実はそれに先立って、あるクリスチャンの不快感に縛られていた。嘘が見え見えなのに本当のことを言わないで、そのことには触れずに流していく生き方。そのような土台に積み上げているならば虚構でしかないと、いつしか私はそんな風に思うほど囚われてしまっていた。

それにしても、人間というのは取るに足らないことにも生きざまが見事に現れるのだと思う。そういう私もまたその不快感で身動きできなくなっている。

「神さまの目から見れば人間は皆50歩100歩、ドングリの背比べ」と、私に洗礼を授けてくださった小山恒夫牧師がよく言われたことを思い出す。

そういえば、このことは祈ってはいなかった。
「神さま、ゆるします。私自身にも同じことがあればゆるし気づかせてください。その人のことを悪く思ってごめんなさい」。
何よりも心からの祈りを忘れていた。

そんな私にユキがお祈りの本を出して読んでくれていた。その時はユキのことを「すごいなあ」と思いつつも心なく聞き流していた。しかし、今朝になって私は解放された。


昨夕、ユキが読んでくれたところを今朝の食事中に教えてもらった。
一番最初に読んでくれた祈りだけは心に残っている。二番目に「主の祈り」を読んでくれたそうだが記憶さえない。

時間がなくてどの祈りを読んでくれたのか全て聞くことができなかったが、今一度全身で受け止めたく、ここに一字一字刻もうと思う。

このような孫を与えてくださった神さまに感謝します。
そして、心から悔い改めます。おゆるしください。もう2度と同じ愚行をしないように助けてください。

▼ かみさま
 きょう きげん わるくして
 ごめんなさい
 ぼくが わるいことしても いいことしても
 かわらず あいしてくれて
 ありがとうユキが読んでくれた「祈り」.jpg





▼ わるいことを したことや
 されたこと
 ずっと おぼえていることで
 ともだち かぞくを きずつけていたら
 かみさま ほんとうに ごめんなさい

▼ あいする かみさま
 わたしたちは わるいことを したとき
 ゆるしてください
 わるいことを されたとき
 ゆるせますように
 アーメン

▼ しゅ イエスさま
 おじいちゃんと おばあちゃんを
 ありがとう
 いつまでも げんきで いられるように
 まもっていてください
 アーメン

▼ あおい そらに つめたい おがわ
 かみさま ありがとう
 こかげに いると いいきもち
 かみさま ありがとう
 ときどき ふいてくるかぜ いいにおい
 きれいな おはなが さいている
 てんの かみさま かんしゃします

▼ たべもの きるもの あそぶもの
 すべてを あなたに かんしゃします
 アーメン

▼ かみさま
 いつでも こころから
 ありがとうって
 いえますように
 この ひとくちを
 この ひとさらを
 
▼ てんのかみさま
 きょうの ひを ありがとう
 きもちいい そよかぜや 
 あったかい ひの ひかりも ありがとう

 たのしいな
 おてつだいも あそぶのも
 てんのかみさま ありがとう
 あたらしい ひを ありがとう


『まいにちの おいのり バイリンガル』(いのちのことば社)より
 
2重跳び@.jpg「今日2重跳びが3回できた!」と、昨日学校から帰ってくるなり道路で飛んでいた。
そして今朝の登校前に披露してくれた。
じょうず、じょうず!


二重跳びA.jpg「道路はガタガタだからやりにくいけれど、パーキングはもっと上手にできるから!」

朝の影送り.jpg


最後に、
「おばあちゃん、影送りしよう。目をつむって!」

そして、7時42分。
「おばあちゃん、行ってきまーす!」
ユキは元気に出発した。

ユキ、本当にありがとう。
ユキは我が家に遣わされた天使やね!
心が正されたから心が天使の羽のように軽くなったよ。

「油断することなく、あなたの心を守れ、
命の泉は、これから流れ出るからである」。

    (箴言 4章23節)

神さま、ありがとう。
新しい今日を誠実に生きることができますように。
明日は知子の誕生日だ。

附記:IMG_1030.jpg国語で『ちいちゃんの影送り』を習っていたので、半月ほど前から何度も「影送り」をやっている。
これは11月13日、知子と3人で。


posted by 優子 at 10:27| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年11月16日

ユキ 3年生の晩秋

昨日は朝の交通当番だった。かつて高度成長期の企業戦士のように平日はめったにユキに会えないので、何とか仕事のやりくりをして知子が立った。

登校風景.jpg
駅の方向からも子どもたちの姿が見える。

行ってらっしゃい!.jpg成長のあかしか、「ユキは目も合さないでそっけない」と知子。
ところがナイスショット! 
ユキの表情が写っていた!

小学校を卒業する頃には知子と肩を並べるぐらい大きくなるのだろう。

知子はユキたち4集団目を見送ってから駅へ向かい、そのあと別のルートから来る子どもたちは私とバトンタッチした。昨夜も今夜も帰宅は10時頃だった。

IMG_1087.jpg色づいた葉もまもなく落ち去り、シュウメイギクも終わりを告げる。


IMG_1092.jpg








チャッピーの箱に入れた花.jpg


そして、今年もチャッピーに手向けた菊が花を咲かせている。


posted by 優子 at 23:59| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする

2016年11月14日

読書スタンプラリー −公共図書館と学校の取り組み―

昨朝、ユキはサッカー教室に。今月から自転車に乗って一人で行くようになった。というより一人で行きたがっていたのを許可した。親は子どもの自立を妨げないで、心をかけながら少しずつ手を放していくのである。

サッカー教室をボランテイアで運営、指導するリーダーの人格、全人的教育に感謝と敬意を感じるばかりである。知子は「このような人と一緒に仕事がしたい」と言った。

私も教えられるところ大なり。感謝!
このような人物との出会い、存在自体が生きる希望と喜びを与え、意欲が横溢してくる。

図書館に.jpgサッカーから帰宅後、すぐに知子と3人で外出。夫は前日のゴルフ疲れで在宅。いくつかの用事を終えて最後に図書館へ行った。

ひとりで先行くユキを追いかけられず、3階に移動中のエレベーターのユキを外から見ていた。頼もしくなってきた。

図書館では小学生を対象に10月1日から翌年3月末までスタンプラリーが開催されており、ユキも挑戦中! ちなみにユキが初めて図書館へ行ったのは2009年8月末。

BDE9A4E1A4C6A4CEBFDEBDF1B4DB.jpg
2歳1ヶ月のユキ!

☆★☆スタンプラリーのミッション☆★☆
【ミッション1】
子どもの本(えほん・よみもの・ちしきの本)を、それぞれ別の日に2回借りる。
【ミッション2】
「オススメの本」コーナーの本を5さつ読む。
【ミッション3】
自分の好きな本を5さつ読む。

スタンプラリー@.jpg今日は3回目、「ミッション2」を完了したのでスタンプをもらって本を返す。


スタンプラリー.jpg







Aスタンプラリー.jpg次は「ミッション3」に挑戦。
5冊借りるつもりだったが駐車場は満車で、路上に止めて待ってくれていた知子が呼びに来たので3冊だけ借りることにした。

スタンプラリーB.jpg BDE9A4E1A4C6A4CEBFDEBDF1B4DB.jpg


大きくなったね、ユキ。
(^−^)


ブックポスト.jpg

先日、久々に知子を見送りがてら歩いたとき、駅の前にブックポストが設置されていた!

図書館と学校が連携する「スタンプラリー」の取り組みは素晴らしいと思う。ユキはこれまでにも時々図書館へ行っていたが、今まで以上に本に親しんでいるようだ。

公共図書館は「その街の文化のバロメーターである」と言われて久しいが、ペーパーレス、インターネット時代になった今、図書館の位置づけはどのようになっているのかとても興味深い。   

かつて東大阪市の図書館行政に12年間ほど携わらせていただいたことがあった。その間に「市民と共に育つ図書館」をモットーに熱心な働きをされていた知人に感化され、別の評議員さんにも形骸化している図書館協議会の評議員を続けてほしいと推されて、長年図書館行政に携わらせていただいた。

あの時の状況は、このままだと図書館が民営化されてしまうのではないかという危機感があり、図書館が単なる貸し本屋にならないように市職員の人事異動の改善と、専門の司書がいることを訴えた。

また2005年7月には各団体で要望書を提出した。
永和図書館の建て替えについて、子どもに本を、子育て支援、そして、東大阪市全域に図書館を設置し、高齢化社会に向けての生涯学習の場とするなど、全市民に対して図書館サービスが行き届く方向性を具体的に示してほしいという内容だった。


当地に移って奈良県民になってからも6〜7年間は花園図書館(東大阪市の中央図書館)に通っていたと思う。

私もユキと一緒に図書館を利用して生涯学習を楽しまないと!
私は自らの理念まで忘れてしまっていたのか、この懐かしい感情は何だろう。これでは情けない。 

インターネット時代でも思索するには紙の本でないとだめだ。家業が紙問屋だからいうのではない。情報としてならばネットで事足りるが、デジタルでは絶対に読書の糧は得られない。
ユキも知子や真智子のように自分の頭と心で考える人間に育ってほしいと願う。


posted by 優子 at 12:35| 知子(ユキの成長) | 更新情報をチェックする